五十年前から今日まで 時代を読む時
いつも技術進歩と人口動態を基準に見てきた。技術面では情報革命と生物学革命だ。
人口面では長寿化と少子化だ。
どちらも良く当たり何とも皮肉屋となる。
さて参院選の後 この国はどうなるか。自転車操業はまだ続く。ただ妙な感じ 社会のねじれはひどくなる。家族親族殺人は増える。知識人はいよいよ自信喪失となる。
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ローマクラブ
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14日の講演の感想
14日(日)に明治学院大学白金キャンパスで
「沖縄は、東京の空は、いつまで米軍に支配されているのか
日米地位協定と密約の実態を知る~」
という講演会を聞いてきました。
講演者は、牛島貞満・安田敏浩それに辺野古の抗議活動の報告として水沢澄江の各氏。
内容を書くと長きなりすぎるので感想だけ。
60年前から何も変わっていないし、変える努力を政治家・官僚はもとより、マスコミも行っていない。この「マスコミも」というのが一番の問題。報道されれなければ、一般人(私も含めて)知ることができません。
ネットのリンク先などは後日調べてアップします。
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「平成の終焉」と「令和の時代」
原武史 × 井戸まさえ 異色のコラボ講演会 開催決定!!
「平成の終焉」と「令和の時代」
〜退位と天皇・皇后
「象徴」と国民の政治的関係性を問い直す〜2019年7月3日(水)午後6時半〜
大田区民ホール アプリコ B1
優先席の予約受付開始いたします。
info@idomasae.com
ぜひお越しください!!<講演内容>
平成とは天皇制の新たなスタイルが確立された時代だった。日本中をくまなく訪ね歩き、自らの思いを国民に直接語りかけてきた明仁天皇と美智子皇后。二人が生み出した「平成流」は退位後も受け継がれていくのか。女系・女性天皇問題も取りざたされる中、日本政治思想史研究者(原武史)と戸籍研究者(井戸まさえ)による「象徴」と国民との奇妙な政治的関係性を問い直す意欲的かつ刺激的な講演会。<講師> 原武史放送大学教授
プロフィール
昭和37年生まれ。放送大学教授。専門は日本政治思想史。『〈出雲〉という思想』『「民都」大阪「帝都」東京』『大正天皇』『滝山コミューンー九七四』『昭和天皇』『レッドアローとスターハウス』『可視化された帝国』『皇后考』『「昭和天皇実録」を読む』など、皇室・団地・鉄道に関する著書多数。
「平成の終焉」(岩波新書)では豊富な独自資料をもとに「平成流」を問う。
