第3回Zoomパートナーズ会議

 

日時:2020.04.24 20:00~21:40

場所:バーチャル上(Zoom)

参加者:可児、下平、仲田、塩川、山口(途中から) (敬称略)

記録  塩川

内容:

1、今どうですか?この状況をどう見ていますか?

 大田区でPCRセンター開設は、医師会の動きを待っているだけで、区自ら動く姿勢が感じられない。並行して準備すべき隔離施設も都に任せきりで自分たちで対応する感じはしない。

 

大田区新型コロナ対策特別委員会?に立憲3区議が入っていないのは問題だ。

 

いま全国で国や都がやらない、あるいは遅い所を地方がやっている。待っていられないという思いがあるからだ。大田区にはお金があるのだから、ひっ迫してから対応するというのではなく、必要なことを先行してやってほしい。

 

DV被害者、無戸籍の方へも支援が広がりそうだ。・・・本当に困っている人が支援の制度を知らない場合がある。

 

 

2、今もっとも急いですべきことは何だと思いますか

 区に早くPCRセンターが出来るように働きかける。

隔離療養施設の準備をより早く行なうべきだ!区の施設で今空いている平和島ユースセンター?山王会館?は宿泊もできる。大田区体育も使えるのではないか。

 

対策特別委員会を公開にすべきだ。議議事録公開してもらいたい。

 

大田区はお金を持っているので、独自で必要なことをドンドンやるべきだ!

 

 

3、これ大至急やってください

 小規模なお店などでは家賃の負担が重い。このままでは閉店の危機。何らかの補助をやってもらいたい!個人でも解雇された人で家賃を払えない人が出てきている。

 

 

4、立憲民主党執行部に対して言いたいことは

一律10万円の支給にしても公明党の手柄のように報道されている。早くから提案していたのは野党各党。野党として情報発信してもマスコミが取り上げない。埋没している、各党バラバラで発言しても注目度は低い。重要なことは各党党首が集まって発表するなど、伝える努力をしてほしい。

 

党として、もっと、PRして欲しい!枝野さんもっと頻繁に記者会見とか野党党首会談とかやったらいい。それそれを我々もFBやTWなど拡散していきたい。

 

 

5、立憲大田区議団で取り組んでほしいこと

 今は交渉会派ではないので発言や情報収集で不十分さがあるのではないか。交渉会派になってもらいたい。そのうえでコロナ対策特別委員会に入る!

 

コロナ関連の支援策も国、都、区、などでそれぞれが日々動きが急なので分からない部分も多い。立支援策団で個人が受けれる支援策と零細・小規模事業者が受けれる支援策についてのまとめサイトを作っていただき整理してもらいたい。そのうえで3人のうち、誰かが相談窓口になって欲しい。 

立憲だけではなく、 野党で情報共有すれば?

大田区のWebサイトで、大田区の支援策だけでなく、都や国の支援策も一括して見れると良い。

 

 

6、パートナーズ大田の会として今後の活動で力を入れてほしいこと

コロナ以外で:

都知事選候補、都議補選候補について、働きかける?

        ・・なかなか、候補者が思いつかない。

オール大田の会などと、引続き情報交換していく。

 

・・・知事選は、立てても人材をつぶすだけか?今の雰囲気としては有名人というより、行政手腕の長けた人を求める感じではないか。

 

都議補選は、新社会党の伊藤さんとか、奈須さんとかの可能性はないの?

井戸さんに様子を聞いてみる。

 

今国会ではコロナ関連ばかりが注目されているが、年金75歳支給や種子法改正、検察定年問題、憲法審議会などどさくさに付け込んだ動きが報道されないままに進んでいる。何とか、声を上げていくべきでは。

 

 

7.その他

 

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