第2回大田区政勉強会「初心者のための羽田新飛行経路abc」

第2回大田区政勉強会
「初心者のための羽田新飛行経路abc」

日時:11月24日(日)
   14時〜16時(予定)
場所:大田文化の森 第1集会室
主催:立憲パートナーズ大田の会
講師:羽田空港増便問題を考える会から(予定)
参加費:500円

アクセス
JR大森駅山王口から左方向へ直進徒歩13分
または
JR大森駅山王口から東急バス
大田文化の森下車
(蒲田駅行き、池上駅行き、洗足池行き、上池上循環どれも可)

文化の日

今日は文化の日で、祝日です。祝日法では「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。」そうです。

でもなんで、11月の第1月曜日にならないのでしょうか?現行の憲法が公布された日だからというのも回答の一つですが、明治天皇の誕生日だからが多分正解です。

天皇由来の祝日は「ハッピーマンデー」の対象になりません。ですから、憲法が改正されても11月3日は祝日として残るはずです。

良い・悪いではなく・・。

事実上、避難所がない?!

台風19号の対策で大田区の対応がどうだったのか考えさせらることが多々あったようです。
行政の第1は住民の生命と財産を守る事です。その観点が極めて不十分であったのではないか。
1例として羽田地区では避難所は羽田小学校ではなく糀谷小学校だったのです。これは水害の時だけだそうです。
羽田小学校でないのは収容する体育館1階で羽田地区は東京湾河口であり多摩川が目の前です。
その為に収容スペースの体育館では危ないから糀谷小学校だというのが大田区の説明です。
そこで当日は羽田地域活力センターが自主的避難場所になりました。
しかし それでは狭くて入りきれなくて断られたそうです。
また糀谷小学校と羽田小学校の距離は2キロ以上つまり徒歩で30分。否台風でレベル5では更に高齢者では30分は無理です。
又糀谷小学校も満員だったそうです。
結論的には羽田地区には避難すべき場所がないという事になるのか?
根本的な事から考え直さなくならなければならないようです。
他にも色々あるのですが区政勉強会として災害対応について取り上げてもらうと幸いです。
 < 福石 >  - 代理投稿 -

ありがとうございます

そうなんです…パスワードが違っているようでうまく行きません。あるいは、うまくいっているのでしょうか?風の音がものすごいです。みなさん台風は、いかがでしょう?早く去って欲しいです…仲田

パートナーズ有志による意見交換の集い

 ◎日 時:10月13日(日) 午後4時~6時
 ◎会 場:阿佐ヶ谷地域センター3F「第2集会室」
      (JR中央線「阿佐ケ谷駅」(南口)徒歩2分)

地域のパートナーズのグループ(会)同士の交流です。

会場が狭いので、興味のある方は、まずは、立憲パートナーズ大田の会へ連絡下さい。

7月の参議院選挙で、立憲パートナーズに登録している東京のメンバーが呼びかけに応じて自発的に選挙活動に参加する姿が各地で見られ、新しい動きとして注目された。

立憲パートナーズ大田の会は1年前から、地域での活動を実践する市民グループとして様々な取り組みを試行錯誤的に進めてきたが、地域でのパートナーズのグループが各地で誕生し始め、その交流の試みもスタートした。

この度、立憲パートナーズ杉並から大田の会に意見交換会の呼びかけがあり、10月13日に実現の運びとなった。

この交流会には千葉のグループなどへも呼びかけが行われているようで、さらに他の地域でのグループの参加が期待される。

敬老の日

そういわれても、私が子供のころ身近にいた老人と同じような人を見るのは非常に珍しいことになった(ような気がする)。なぜだろう。

健康情報が広く共有され、医療技術も進歩した。栄養状況は格段に良くなり、サプリメントなど栄養補助食品の利用も進んでいる。

しかしそこが主な原因ではないだろう。現代人は「老いる」ことが怖いのだ。「老いる」ことが悪だと思っているのだ。

現在の我々が使っている社会制度は、「老いることが悪」という思想に追い付いていない。医療・介護・年金の制度危機は思想が遅れているから起こっているのではないか?

8月15日

「終戦の日」と言われますが、ポツダム宣言受諾通告を行ったのは前日、正式に降伏文章に調印したのは9月になってです。

これだけでも色々ありますが、いつがターニングポイントだったかを考えてみました。

もちろん、いろいろな考え方あり私は専門家ではありませんので詳細な話はできません。

そんな立場ですが、ターニングポイントは日露戦争の後、満州鉄道をアメリカの鉄道王ハリマンと共同経営するという合意を小村寿太郎の横やりで白紙に戻した時だと思っています。

満州鉄道をアメリカ資本と共同経営すれば、アメリカに対しては中国市場開放の象徴としてアピールできるし、アメリカ軍と共同で警備に当たれば、一般兵士レベルからアメリカ軍の装備や補給体制を実感できる。

さらにアメリカの目があるので日本軍の暴走もない。一石二鳥どころではない話です。後講釈はいくらでもできるという話ですね。