立憲パートナーズ大田の会

第57回定例会報告

 

日時 2021年9月20日(月) 18:00~20:00

 

Zoomのみ

 

参加者  仲田、大坪、下平、向達、堀口、門脇、塩川、可児(敬称略)

 

進 行 可児

 

報告事項18:30~19:00

 

1、井戸さん街宣活動について

 

先週から朝の駅頭での街宣活動が始まっていて、新しく作られた井戸さん応援のlineチームで日程などのお知らせを行っています。

 

パートナーズの会メンバーも連日参加、チラシの配布などを行っています。近くの駅で日程の合うときは短い時間でもいいので駆けつけ応援お願いいたします。日程は今後もラインチームに流されるので、ラインチームにご参加お願いいたします。

 

2、総選挙要請文の提出について

 

募集した総選挙で井戸さんに取り上げてほしい政策についてのまとめは、10日にお届けいたしました。この要望については、さっそく井戸さんの新しいパンフレットの中で取り上げていただいています。ぜひご覧ください。

 

3、総選挙対応緊急Zoom会議について

 

駅頭での活動が動き出したこともあり、パートナーズとしての取り組みを相談するために13日、Zoomでの緊急会議を開きました。その中で、街頭宣伝などの取り組み情報をいち早く共有するために、ラインの応援チームを作ることに成りました。「チーム井戸」はさっそく翌日から参加を呼びかけ現在20数名の参加で動き始めています。

 

支持者集めや応援募金の取り組みボラティア募集などについても協議しました。あまりハードルの高い形ではなく取り組みやすい形を検討することに成りました。

 

4、18,19日、井戸さんチラシポスティングについて

 

緊急会議でも相談されたポスティングの取り組みは、18日は台風接近などで中止。19日に取り組まれました。エセナおおたに拠点を設けて、大森北地区を対象に9人の参加で、4000枚ほどの配布となりました。残りの所も、引き続き担当したところを空き時間を使いながら、今週中に終わらせることを確認しました。

 

始めの打ち合わせに井戸さんが駆けつけ、今回の総選挙が非常に重要な事、市民の取り組みに感謝しますと激励の言葉がありました。お忙しいところ、ありがとうございました。

 

5、市民連合おおたの会の動き

 

26日15時から蒲田駅西口でリレートークの取り組みがあります。先日まとまった4野党共闘の訴えと4区での野党共闘の前進を アピールする予定です。

 

30日18時から消費者生活センターで、予定候補者の政策を聞き大田区民の政策要望を伝える会が開かれます。前回の谷川さんに続き今回は井戸さんが政策を訴えます。ぜひパートナーズの方の参加をお願いいたします。

 

6、その他 

 

20日、選挙事務所への引っ越し作業が行われました。選挙事務所は、斉藤りえさんの時と同じ蒲田駅西口正面です。

 

急な連絡でしたので、堀口と可児がお手伝いに行きました。

 

協議事項19:00~20:30

 

1、総選挙に向けて今後の取り組みについて

 

1)チラシの配布について

 

19日の大森北に次いで、次回は大森西地区の取り組みを行う予定です。

大森北の終了を確認してから日時などについてお知らせ いたします。

ポスティングなど効果がないという意見もありましたので、今回は取り組みの意義や注意点などを明記しながら、丁寧なポスティングを徹底していきたいと考えています。

 

2)支持者と選挙資金を集める取り組みについて

 

①支持者の住所と名前を集める、②応援カンパを集める,③ボランティアを募集するの3つの取り組みについて、どのように取り組んでいくのかについて協議しました。特にボランティア募集については,井戸選対のボランティアではなく会として責任の持てるパートナーズの取り組みへのボランティアという点を明確にして呼びかけることに成りました。また、応援カンパも4区総支部口座への送金を呼びかけることを徹底することが確認されました。

これらの取り組みにつきましては、呼びかけ案を作り、至急MLで相談することに成りました。

既にカンパを振り込んだとの報告もありました。

 

3)ポスター大作戦最終行動

 

3か所の報告が届いていますが、もう少し報告が集まってから行動を呼びかける予定です。10か所ぐらい。井戸事務所にはまだたくさんポスターが残っているとのことです。地元で貼れそうなところをまだ報告していない方の奮起をお願いいたします。

 

2、今後の取り組み・学習会テーマ、講師など

 

*出たい人より出したい人とよく言われるが、今後区議補選などがあると思うので、

若くて意欲的な人を推薦するための呼びかけをしてはどうか。

 

*いきなり選挙に出ませんかと言っても現実味がないが、学習会の講師や討論会などに参加してもらい、人柄や日頃の活動などを知る機会を設けるのもいいのではないか。

 

*野党共闘がさっぱりここでは進まないが、谷川さんに区長候補に回ってもらい、立憲民主党も応援することを約束するなど、大きな枠組みで調整はできないものなのか。

 

*菅総理が政権投げ出して自民党総裁選が始まったとたんに、自民党の支持率が10%も上がった。これでは、今後も厳しいのではないか。今回の総選挙がある意味で最後の戦いになるという覚悟を市民も持って取り組まなくてはだめではないか。

 

*区議3人の総選挙での取り組みが見えてこない。昔は選挙の時は全員が一丸となって取り組んだ。

 

*自分の年齢を考えるとここ2~3年しか続かないのかなと感じている。若い人が前面に立って行かないとますます行動する市民の側は厳しくなるのではないか。

 

*総選挙後も考えて今後の活動についての提案を各自で考え提案していくようにする。

トップへ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。