立憲パートナーズ大田の会

第54回定例会報告

 

日時 2021年8月2日(月) 18:00~19:50

会場 消費者生活センター2F  とZoom

参加者 小林、大坪、塩川、可児

Zoom  仲田、下平、山口、向達、門脇、(敬称略)

司会  小林

 

報告事項18:00~18:50

1.7・16関東パートナズ活動交流会

 

 Zomで都内10グループほどと神奈川、千葉、栃木、茨城、大阪からも参加があった。埼玉からは枝野事務所の方がオブザーバーで参加。主に、都議選での各地での取り組みやうまく取り組みが進まなかったことなどについて話しあわれた。選対事務所とパートナーズやボランティアのスムーズな連携が取れたところはいい結果を残していることが確認された。次の総選挙でこの経験を生かして頑張ろうと一致しました。総選挙後にまた交流会が開かれることを期待したい。

 

 その後、関東パートナーズML ネットワークとして交流会を開いてきたが、参加範囲も広がってきたので名称や目的などについて整理する必要が提起され、今後は「 地域で活動する立憲パートナーズネットワーク」 とすることに成りました。また、MLの目的:は

各地で活動するパートナーズの情報交換、活動交流を目指すものです。また、そのことを通して、パートナーズが地域で活動することの重要性についても理解を広げ、パートナーズ活動の活性化に寄与する。

参加資格:は上記、目的に賛同して、本人が申し込むもの。地域活動に興味のあるパートナーさんも大歓迎。となりました。

 

2.7・18井戸さんを囲む会

 

 都議選で当選し活動が始まった斉藤りえさんも、報告にいらっしゃいました。参加者は15人。

井戸さんの今後の取り組みのお考えを聞き、参加者からはかなり率直な意見が出されました。その後、井戸さんからパートナーズとして取り組んでほしいことが届いています。力及ばないことも多いが、可能な限り取り組みを具体化していきたいと思います。

 

3.市民連合おおたの会の動き

 

 7月17日にオリンピック強硬開催より命を守ろうと、蒲田駅西口で街宣行動を行いました。22日には、大田区で野党共闘を進めるために市民が何を望んでいるのか、消費者生活センターに50人の市民が集まり話し合いが行われました。8月9日(祭日)11時から雑色駅前で、オリンピックは終わっていますが、まともなコロナ対策を求めて、街宣行動が呼びかけられています。お近くの人ぜひご参加ください。                                                        

 

協議事項18:50~19:50

 

今後の取り組みについて

総選挙の現時点での状況について、立憲候補に井戸まさえさん、自公候補に平将明さん、共産候補に谷川智行さん、さらに維新からも候補が立つといわれていてかなり厳しい戦いになる見通し。中央での候補者調整は直前まで分からないところもあるが、地元としては何があってもやるべきこと、できることはしっかりと進めていきたい。井戸さんからのパートナーズへの要請として伝えられている(下記資料)ことの中から、至急取り組むこととして次の2点の具体化を進めたい。

1.井戸さんと枝野さんの2連ポスターを貼る取り組み

2.総選挙に向けて支持者とカンパを集める取り組み

 

これらについては相談しながら必要な準備がそろい次第、取り組みをお願いいたします。

 

学習会テーマ、講師など

次回定例会は15日(日曜日)14:00~16:00消費者生活センターでの学習会とします。

 

取り上げるテーマについて

 

*羽田航路問題の最新の状況を聞く会を開いてはどうか

 

*枝野ビジョンを取り上げてほしいとの声もあった

 

*立憲民主党の改憲に対する考えを聞きたい

 

*斉藤さんとのコミュニケーションの大変さを感ずる、斉藤さんの都議会での取り組みを聞く会を開いて体験するのもいいのでは

 

*コロナワクチンについて不安の声をよく聞く。今後低年齢の人、特に小学生への接種に不安を感じているお母さんも多い。絶対これが真実という事はないにしても、専門家からより多くの情報を聞き、最終的には保護者の判断になるのだろうが、情報を得るための学習会を開いては。地元に東邦医大もあるのだから。

 

15日はコロナワクチンを知るための学習会を開きたい。そのほかのテーマについては今後もMLで提案していただき実現を図っていくことに成りました。

 

 

 

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