第151回定例会報告

立憲パートナーズ 大田の会 第151回 定例会報告  

■ 日 時  2026年 4月20日(月) 18時30分~20時30分
■ 会 場  大田区消費者生活センター
■ 参加者 岩代、堀口、松田、伊東、小出、清、笠、可児、塩川、山田、羽田、山口、田中、冨田(敬称略)
桶屋都議 津田区議 平野区議
■ 進 行  可児
■ 記 録  田中

議事

平野区議から、新しい区政ニュースを発行したこととそこで取り上げている議会質問などについて報告がありました。
5月17日10時から消費者生活センターで区政報告会を開きます。参加よろしく。
ニューヨークを訪問した印象として、
マプダニ市長のニューヨークはインフレなどで一筋縄に行かないとの感想がありました。

桶屋都議から、都議会の定例会が閉会し
会派としては新年度予算に個別には問題はあるが全体としては賛成したことが報告されました。
東京都は「東京アプリ生活応援事業」で東京アプリに 11,000ポイントを付与 すると決めたが要望を出し
14歳以下の人は現金給付となった。アプリを使わない人が受け取れないなど問題はあり
会派としても問題点を指摘しているとのこと。
都政報告のチラシができたので配布のご協力をいただける方はお申し込みを。

報告事項

1.新空港線見直し連絡会の動き
5月12日 18:00~ 消費者生活センター  で 新空港線(蒲蒲線)計画 情報開示結果報告 懇談会 が計画されています。
都議・区議の方からと新しく来年の区議選へ立候補する予定の方などから参加申し込みが来ている。関心のある方もぜひ参加を。

2.中道、立憲、公明の統一地方選への動き
3党への提案書を送った後、公明党から受領の返事が届いた。
統一自治体選での3党の取り組みの協議が始まっているとの記者会見でのニュースが流れている。今後も注視する必要がある。

3.その他
直近の各地の首長選で、自民党応援の現職などがたくさん落選するなど高市人気とは違う動きが広がっている。
地域から確実な取り組みを重ねていくことで国政の場での高市政権のやりたい放題を止める力になると期待されている。
今後も、新潟県知事選挙(5月14日告示/5月31日投票)、杉並区長選挙(6月21日告示/6月28日投票)で結果を出し、
来年の統一地方選挙へつないでいくことが大事になっている。

協議事項

1.立憲民主党都連総会への対応について
■ 津田区議から、立憲民主党都連総会(大会)が5月15日 開催されるので、
大田区の党員・協力党員・パートナーズから事前に意見を聞くための意見交換会を 4月30日17時半から
消費者生活センターで開催するとの報告がありました。党や都連へ伝えたい意見や提案などがありましたら文書で提出を。

2,2027年4月大田区議会議員選挙に向けた取り組み

150定例会で提案された2件の提案のその後の動きについて。

① 山口さん提案の 立憲パートナーズ大田の会はめざしています・・・・・・だれもが安心して住み続けられる大田区に。
(添付文書 ご参照)
立憲パートナーズ大田の会 の 統一地方選挙へ向けたチラシ( 5000部印刷 で1万円ほど )のたたき台。
内容と運用の仕方について今後意見を集めながら修正していくこととする。意見をメールでどんどん送ってください。
議員の方への影響も大きいのでよく意見を聞くことも必要との意見もあった。

② 地域で活動するグループと一緒に、
大田区の課題や区議会の改革につながる意見交換の場を4~連続で開こうという提案は、
「大田区の地域自治を考える会」に相談をしました。
その結果、4月27日の会議の後半1時間をそのための検討会の時間にするの
そこで内容やスケジュールなどを話し合うことになりました。
パートナーズからも参加する人を募集して参加者を連絡します。
松田、岩代、可児参加。他に希望者が居ましたら連絡を。

3、 塩村あやか参議院議員・国政報告会開催の提案ほか
進展なし。具体的提案が出た時に検討する。

4.その他
LIN-Net 政策ラボ   講師 保坂展人 世田谷区長
都市再開発と住民参加のまちづくり
~~まちづくりを市民の手に、人間の尊厳に立脚した都市計画を~
5月19日 19:00~ 大田区産業プラザ 特別会議室 で開催されます。参加をよろしく。

5.今後の日程
5月 4日(月)14:00~ 152 定例会 消費者生活センター
5月18日(月)18:30~ 153 定例会 消費者生活センター