第2回Zoomパートナーズ会議

 

日時:2020.04.15 20:30~21:45

 

場所:バーチャル上(Zoom)

 

参加者:可児、下平、山口、平野、仲田、塩川

(敬称略)

記録 塩川

 

内容:

 

<第2回テーマ> 3.感染しない・させない。ここ大事です。

可児 WHOや厚労省の指針だけでは感染から身を守ることができていない現状を考えると、これだけでは足   ないのではないか。そのあたりで何か個人として今やっていることを出してほしい。

山口:平素から、行なっている帰ってきたら手を洗うことは当然として、めがねも洗う。

仲田 :運動不足にならないように学校が休校中の孫と公園で体を動かすように気を配っている。

可児:3密ばかりが強調されているが、現在市中感染者が大部分を占めていることを考えると接触感染をより   意識的に防がなければならないのではないか?買い物をした品も帰ってから除菌ティッシュで拭      くようにしている。 

塩川:ソーシャルディスタンス=ひと(他人)と2m離れることも効果を上げているとの報告もある。 

下平:感染した時の治癒力維持向上のためのストレス解消と健康維持。散歩や軽い体操、たまには昼間の銭   湯に行っている。

可児:ヨーロッパやニューヨークで外出禁止が1か月以上続けられているにも関わらづ感染者が出ているのは   なぜなのか。

塩川:出歩いている人がいるということ。

可児:先ず自分が感染しないこと、そのためにできることは何でもやることが大事。人ごみに行かなくても町   中にコロナウイルスは付着していて、触れた手で口や鼻目を触れると感染するとのイメージを持つ     必要がある。今後もこんな工夫をしていますというご意見を集めまとめて発信していきたい。

 

<後半> COVID-19について立憲都連への提言・要望 について

 

平野:立憲民主党の東京都連として、新型コロナウイルス肺炎感染症対策として、4月15日に東京都が行う感   染拡大防止協力金の詳細を含めた都の発表を踏まえ提言・要望を都連として改めて取りまとめたいと考   えております。大田区でも意見を集めてあげていきたいのでご意見をお聞かせください。  

山口:思いついたら、直ぐに提案することが大事。

   シングルマザーで、自分の夕飯を抜いて、休校になった子どもたちのお昼にし自分はやせてしまった

との話がツイッターで発信されていた。大田区でもそう言う人が居るだろうから、支援できないだろ

うか?

可児:大田区に検査体制を強化せよと要請したら、都がやっていることで大田区はできないと言われた。

   発熱外来を作るなどやれる事はドンドンやって欲しい。

下平:3月5日付厚労省国政局長名で知事・市長・区長宛に「(首長の判断での)検査所開設の取り扱い」を   通知している。港区ではやっている。世田谷区も検討していると保坂区長が報道で言っている。

   大田区は、財政基金が649億円もあるのだから、色々なところに活用して欲しい。   

平野:「発熱外来」を多く作るような方向がいいのではないか。財政基金はそんなに自由に使える部分がた

くさんあるわけではないようだが緊急事態なので必要なことではある。

仲田:目黒区などでは、児童に小学校から課題が出ているが、大田区は何もない。

可児:都の協力金や困窮者への支援が何か援助してやるみたいな考えが財務省や政権側にはあるように感ず

るがこれは感染拡大をを防ぐ手段としてやっていくこと。コストと考えてほしい。

仲田:休業補償をちゃんと出すべきだ!

可児:今後の税務申告、確定申告において、貰い過ぎの場合は、回収できるのだから、今は、あまりハード

ルを設けないで、補償などは早くドンドン出すべきだ!

塩川:手続きによるハードル(複雑)を設けないで、早い時期に出すべきである。

   1回でも出して欲しい! 今、4月末に窮している人が多いはずである。

   時期が早くなれば、それなりに夫々に手当てをする時間を稼げる。

平野:規制が緩いので、感染拡大を抑えられないのでは?

下平:やるべきとこが国と自治体では違う。自治体でも大都会と島嶼部では違う。自治体のやり方に違いが   あっていい。

平野:”いまいてる”氏=>お金は地方に廻ったが、ノウハウが無いので、国の言うことを聞くことになる。

   大田区は、都から予算をつけてくれないと動けないめんもある。

可児:要望としては「発熱外来」の設置を都として、積極的に速やかに行なって欲しい。協力金などを、速

やかに支給して欲しい。というところか。

塩川:申請に窓口を必要としているが、ネットでの申請にしたらいいのでないか?

可児:休校中の学習もネット活用を!   

塩川:各家庭の環境は整っているのか?委員会など休止している場合じゃないのじゃないか?

平野:大田区では現在委員会は休止しているが、補正予算の論議を行なうはずだと思う。

   区によっては一部の委員会を休止しているが大田区は、全部を休止しているので、それは、問題が大

きい。大田区では、職域で感染発生したときに備えて、2交代制にしている。その分人手が足りない。

仲田:新型コロナ対策特別委員会を作るべきだ! 秘密会議は良くない。公開にするよう働きかけてほし

い。

平野:行政の対策本部に議長、副議長が参加し、議会対策本部に話しが降りてくるところに問題がある。

塩川:「発熱外来」を拡充すべき。

下平:すでに地元の医師会で輪番で「発熱外来」を運営する体制を作っている区もある。

   大田区も区内4つある医師会と協働して、対策をたてていくべきでだ。

可児:実際、最近心臓病の患者さんが、40%減ったという話があったが感染が怖いから医療機関に来ないの   ではないかということだった。身近にも歯医者にしばらくは行かないという人がいた。

塩川:そちらの方で医療機関が行き詰まる心配がある。

平野:病院経営が逼迫するので、支援が必要。

可児:皆さんの意見としては発熱外来を至急整備してコロナ対応の医療機関と一般の医療機関を分けて感染

のの拡大を押さえる、都の協力金なども手続きを簡素化しともかく早く支給する、都議会を休止する

ことなく情報もオープンに、というところでしょうか。この辺りは大田区への要請に通じるところも

あるのでさらに検討していきましょうか?

 

資料:

 

(事前資料1)

WHO コロナウイルスの拡散を防ぐ7つのポイント

 

1こまめに手を洗いましょう

2目や口,鼻を触れないようにしましょう

3咳が出るときは上着の内側や袖、ティッシュで口を覆いましょう

4混雑した場所を避けましょう

5体調の悪いときは微熱や少しの咳でも家に居ましょう

6発熱や咳、息苦しいときは早く医療機関に行きましょう。ただし最初は電話で症状を伝えてください。

7WHOの最新の情報を確認してください。

 

(事前資料2)

厚労省ホームページから

 

国民の皆様へ ~まん延を防止するために~

令和2年4月7日に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が行われました。

・緊急事態宣言は、罰則を伴う外出禁止の措置や都市間の交通の遮断等、国外で行われている

 「ロックダウン」(都市封鎖)のような施策ではありません。

・医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や

 散歩など生活の維持のために必要な外出は、自粛の対象となりません。

 

・不要不急の外出及び「三つの密」

 ①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、

 ②密集場所(多くの人が密集している)、

 ③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる))

 が重なる状況を避けるようにし、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させないよう徹底しま

 しょう。

・日常生活や職場では、人混みや近距離での会話、多数の者が集まり室内において大きな声を出すことや

 歌うこと、密接した状況で呼気が激しくなるような運動を行うことを避けましょう。

・食料品等の買い物は可能ですので、買い占めの必要はありません。冷静な対応をお願いします。

・不要不急の帰省や旅行など都道府県をまたいだ移動は控えましょう。

・感染防止のためには、できる限り頻繁に石けんを使って手洗いして下さい。

・咳をする際には、咳エチケットにより飛沫を飛ばさないようにし、室内の換気にも気を付けて下さい。

 

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