立憲パートナーズ大田の会

カテゴリー: 会からのお知らせ

  • ~大田区での障がい者のこと どれだけ知っていますか?~ 「初歩から学ぶ学習会」

    ~大田区での障がい者のこと どれだけ知っていますか?~ 「初歩から学ぶ学習会」

    ~大田区での障がい者のこと どれだけ知っていますか?~
    「初歩から学ぶ学習会」
    開催日時:4月10日(土曜)18:30~20:30
    会場 :大田区消費者生活センター2F+Zoom
    主催 :立憲パートナーズ大田の会
    参加資格:事前申し込みの方
    (Zoomお申し込みの方にURLをお知らせします。)
    申込先:info@cpmota.com
    申込締切:4月5日
    参加費:500円(ウエブ参加無料)
    プログラム:

    お話: 大田区で障がい者の置かれている状況について
    どのような取り組みが行われているのかなど
    山田悠平さん(精神障害当事者会ポルケ代表)

    報告: 立憲民主党の取り組み、区議会での取り組み
    平野春望さん(大田区議会議員)

    質疑: どんなことができますか?

    日ごろ意識することは少ないかもしれませんが、障がいを抱えながら大田区で生活する方はたくさんいます。一口に障がいといってもその障がいはさまざまです。いま障がいを感じなくても年齢を重ねる中で不自由になることもあります。7月4日の都議会選挙で、大田区の立憲民主党候補者が聴覚障がいをお持ちの斎藤りえさんに決まったことにより、立憲パートナーズ大田の会として、斎藤さんが背負っている問題への理解を深めることは重要なことです。またこれを機会に大田区での障がい者のおかれている状況を知り、どのような取り組みがされているのかを知るための学習会を企画しました。

    山田さんプロフィール
    山田悠平(やまだ ゆうへい)(精神障害当事者会ポルケ代表)
    大田区出身・在住。1984年生まれ。 精神障害のある当事者として、市民活動・障害者運動に従事している。地元では障害種別を越えたネットワーク組織である大田障害者連絡会 代表なども務める。最近では、日本障害フォーラム障害者権利条約パラレルレポート作成特別委員会の委員として、障害者権利条約のパラレルレポート作成の起草とジュネーブでの障害者権利条約委員会とのブリーフィングの取り組みなどがある。

    初歩から学ぶ学習会

  • 東京南部法律事務所より街宣の様子をお知らせいただきました!

    東京南部法律事務所では16日蒲田東口で昼休み宣伝をおこないました。

    テーマは「5兆円を超える防衛予算をコロナ対策や生活・営業にまわせ」です。
    4人の弁護士が訴えました。
    写真ではプラスターの文字が読めませんが
    「武器より保健所を増やして」
    「戦闘機でコロナはやっつけられない」
    「国や自治体は緊急支援金の給付を」
    「営業と生活に予算をまわして」
    「コロナ解雇はやめて」などなどでした。

    通行人がけっこう見ていきますが、やはりチラシ配布や署名もやりたいですね。

  • 公開学習会『SDGsとジェンダー平等』~政治編~

    公開学習会『SDGsとジェンダー平等』~政治編~

    公開学習会『SDGsとジェンダー平等』~政治編~

     

     

    森喜朗発言の底流にあるもの

    なぜ女性議員は増えないのか?西川有理子さんに聞く

    (パリテアカデミー事務局長)

     

     

    日時 2月28日(日)午後2時~3時30分

    会場  Zoom アドレス

    (お申込みいただいた方にお知らせいたします)

        サテライト会場(Zoomでの参加が難しい方は下記会場にお越しください)

           エセナおおた和室(有料500円、事前にお申し込みください)

    お申し込み先  info@cpmota.com   (Zoom、サテライト会場とも)

    主催  立憲パートナーズ大田の会

    協力  大田女性議員を増やす会

     

    “女性の多い会議は時間がかかる” オリンピック組織委員会森喜朗会長発言で、日本のジェンダー平等の遅れが浮かび上がり批判が拡がりました。

    このような発言が疑問も持たれず出てくるのは日ごろから女性の発言を抑圧しているからであり、その原因は女性議員の少なさにあると思いませんか?。

    立候補するには多くの壁があります。立候補しても政治システムや政党の構造的問題が山積みです。女性議員を増やす活動をしている「パリテアカデミー」の事務局長をしている西川有理子さんを学習支援者にお招きして話し合います。(参考図書:「日本の女性議員どうすれば増えるのか」三浦まり編著)

    ~男女平等なくして民主主義なし。何故日本のジェンダー平等は遅れているのかを話し合いましょう~

     

     学習支援者プロフィール:西川有利子さん

    一般社団法人パリテアカデミー 事務局長

    エセナおおたをはじめ、男女平等関連の職場を経て、現在は一般社団法人社会的包括サポートセンター常勤職員、「大田区男女共同参画推進区民会議」「子ども子育て会議」公募委員等を勤めた。また、北区、板橋区の男女共同参画審議会委員を努めている。

     

     参考情報)エセナおおたで、「SDGs目標5 ジェンダー平等をめざす私たちの軌跡~北京会議から25年~」展示会開催中~3/31まで

  • 【公開学習会】2021東京都議会議員選挙 ~市民選挙について、あれこれ掘り下げてみる~

    【公開学習会】

     2021東京都議会議員選挙

    市民選挙について、あれこれ掘り下げてみる

    7月4日に東京都議会議員選挙があります。毎回、都議会選挙の結果はその後の日本の政治に大きな影響を与えたといわれてきました。
    今回は長引くコロナ禍、政権のでたらめな対策の連続にマグマのようにたまった怒りが、どのような結果につながるか、つなげるか、
    市民の取り組みの可能性をあれこれ掘り下げてみます。

    日 時 2021年2月15日(月) 19:00~20:00

    会場  Zoom

     

    サテライト会場  貸会議室 並木ビル3F(蜜を避けるため8名まで)

    • 場所について
      住所は、大田区蒲田5-21-7並木ビルという建物です。
      部屋番号は301号室です。「ファミリーマート蒲田東口中央通り店」の向かい側にあり、一階には「和風スナック 鯉」があります。

    参加資格 事前お申し込みの方

    申込先:info@cpmota.com

    主 催 立憲パートナーズ大田の会

    内 容

    Ⅰ部  立憲パートナーズの都議選への取り組みを考える

    講 師  一ノ瀬繁子さん(パートナーズ選対@東京)

    先の参議院選や区議選、都知事選などでボランティアとして活動。ネットを活用して様々な仕掛けを実行。
    市民選挙の可能性を切り開いている。

     

    Ⅱ部  2021年都議会議員選挙の選挙戦略

    講 師 横嶋勝仁さん (情報サービス会社支店長)政策研究博士(候補)

    所属学会(現在)日本地方自治学会会員,日本計画行政学会会員、政策情報学会会員、経営行動研究学会会員、日本マンション学会会員

    地域経営の視点から地方政治を研究。地域の市民活動にも参加、政権交代のための提言などを行っている。

  • 田園調布九条しんぶん1月号が届きました!

    田園調布九条しんぶん1月号が届きました!

    田園調布九条の会さんから、田園調布九条しんぶん1月号を頂きました。

    このサイトの皆さんにご覧に入れます。(PDF) 4ページあります。

    田園調布九条しんぶん(12月号)

    田園調布九条の会Webサイト

  • 区議会各派に訪問しました!

    先日の定例会でも話題になりました、大田区議会で区民からの陳情への制限を設ける動きに対して、市民連合おおたの会で制限しないように議会各派に働きかけを行うための行動が本日(14日)2時から有りました。市民連合6名とパートナーズから2名が参加。議会8会派の事務所を手分けして尋ね、市民連合おおたの会からの要請文を手渡し説明を行いました。パートナーズの会からは下記要請文を手渡しお願いしてきました。

    明日15日に協議されるとのことでぎりぎりのタイミングでしたが、エール区議団にも面会しお願いしました。頑張ってもらい、制限を加えないようにしていただきたいと思います。

    ~以下、要請文~

    大 田 区 議 会

    様

     

     

    区議会への陳情の取り扱いについて(お願い)

    2021年1月14日

    立憲パートナーズ大田の会

     

    区議会への陳情のルールを変更する協議が進めているとのことですが、これは区民の声を聴く区議会の姿勢に重大な変更を加えるというメッセージと受け取る人も多くいますので慎重な審議を要請いたします。

    そもそも陳情に制限を加える動のきっかけが、1人で多数の陳情を提出してきたことに対する措置であると聞きます。確かに突然今までの何倍もの陳情が提出されれば、その対応のために混乱が起きることは否定できません。しかし、たった一人の取った行動で議会のルールを変えることは、今後に禍根を残すことに成ることを心配します。

    たとえ意図していないとしても、これは1人で仕掛けた議会に対する挑戦であると見ることもできます。このようなことで慌てて自らのルールを変えることが起きるなら、これを自己アピールのために仕掛けて、次の選挙で自分の実行力の証としてアピールするために使うこともできるのではないでしょうか。

    長引くコロナ禍で区民の不安は広がっています。このような時に区議会が区民の声を受け止める窓口である陳情に制限を設けようとすることは区民にマイナスのメッセージを伝えることにしかなりません。むしろ逆にこれを区民の声に耳を傾ける大田区議会をアピールするチャンスとして請願・陳情への理解を進めることこそが区民の信頼を深めることに繋がるものと考えます。

    今一度慎重な審議をお願いいたします。以上

    区議会への陳情の取り扱いについて

  • 公開学習会『SDGsとジェンダー平等』 ~実践編~

    公開学習会『SDGsとジェンダー平等』 ~実践編~

    立憲パートナーズ大田の会 定例勉強会

    『SDGsとジェンダー平等』~実践編~

    ~人権と無戸籍、フラワーデモ、皇室あれこれ~

    講師: ジャーナリスト 井戸まさえ氏

    日時:1月18日(月)19時~20時30分

    方法:オンライン

    主催者:立憲パートナーズ大田の会

    参加費:無料 (カンパ歓迎)

    申込み方法:締切;17日(前日まで)

          申込先・連絡先;info@cpmota.com

    *申し込まれた方にZoom URLをお知らせします。

     

    *立憲パートナーズ大田の会情報を知りたい方は 

    https://cpmota.com/

     

    講師、井戸まさえ氏プロフィール

    https://www.idomasae.com/

    ジャーナリスト

    略歴 

    1965年生まれ

    東京女子大学史学科卒業

    東京女子大学人間科学研究科博士後期過程在学中

    松下政経塾に入塾 オランダ・ライデン市等で研修

    (株)東洋経済新報社勤務を経て、1997年よりジャーナリストとして活動を開始

    2004年より兵庫県議会議員(2期)

    2009年より衆議院議員(1期)

    無戸籍問題他、法の狭間で苦しむ人々の支援等を行う

    著作 「ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党」(岩波書店)

    「日本の無戸籍者」(岩波新書)

    「無戸籍の日本人」(集英社)

    「徹底検証 教育勅語と日本社会」(岩波書店編集部編・岩波書店)

    「私にとっての憲法」(岩波書店編集部辺・岩波書店)

    「小学校社会科の教科書で政治の基礎知識をいっきに身につける」(佐藤優氏との共著・東洋経済新報社)

    「子どもの教養の育て方」(佐藤優氏との共著・東洋経済新報社)他多数

     

  • 田園調布九条しんぶん12月号が届きました!

    田園調布九条しんぶん12月号が届きました!

    田園調布九条の会さんから、田園調布九条しんぶん12月号を頂きました。

    このサイトの皆さんにご覧に入れます。(PDF)

     

    田園調布九条しんぶん(12月号)

     

    田園調布九条の会Webサイト