立憲パートナーズ大田の会

大規模な「自粛要請」は、政府の無策の結果! (個人の意見)

私は、感染拡大を抑えるためには、政府が積極的に検査を拡大して、感染者を保護(隔離=ホテルでも、とりあえず自宅でも)することに尽きると思います。

1.医療・介護従事者への定期的検査
2.入院、入所者への検査
3.高齢者、基礎疾患者への定期的検査

これは、全国的に政府が積極的に実施すべきだと思います。さらに

4.保育園、幼稚園の保育士、教諭、児童の検査
5.学校関係者、生徒への検査

と拡大できれば良いと思います。

1.また、感染経路不明者が50%を越えていなければ、また、発生数が少ない場合は、これまで通り、クラスター潰しを実施すべきです。

2.感染経路不明が50%を越えたら、また、多数のクラスターが発生したら、感染拡大エリア、特定できるとすれば、その業種に限って、全量検査(任意でも)をすべきです。

*規模は、新宿二丁目とか、そのホストクラブとかです。

感染再生産数が1を下回れば、感染拡大は抑えられます。

これが、政府が行うべき、感染拡大抑止策だと思います。

医療・介護従事者や高齢者、基礎疾患者をケアすることで、重症化や死亡のリスクを低減することができます。

検査数によらず、重症者は、同様に発生します。

検査を絞れば、重症者が減るといった事はありません。

検査を実施して、重症化する前から、感染者を特定出来ていれば、早くから手当てをして、重症化率を抑えることも出来ます。

このようにすれば、経済も廻せて、感染拡大も抑止します。

経済的困窮や自粛による自殺者を減らして、感染抑止により、コロナ死も減らすことができます。

一般の人々は、「ニューノーマル」な態度を徹底すればいいのです。

新しい日常・普段です。 それは、自分で調べて、自分で考えて、自分で行動することです。

感染者数の状況は、一般の人でも知ることができますから、感染拡大地へ自分で考えて移動しないとか、出来るはずです。

マスク、手洗い、三密を避ける。事が大事ですが、会食において、今までと同じ日常の感染防護をしない会食をしては、仕方ありません。

感染防護している店を選ぶ、シールドを施している店を選ぶ、はす向かいに座る、会話する時はマスクをすると言った、具体的な行動が必要です。

そうして、普通の経済活動を行うのです。自粛することではありません。

感染が抑止されてれば、医療崩壊は起こらず、手厚い医療サービスが受けられることで、死に至る可能性も減らすことができます。

感染拡大が大きく、あるいは、早い場合は、部分的なエリアなどで、『自粛』を政府や地方行政がお願いすることは、今となっては、致し方ないでしょう。

しかしながら、大規模な『自粛』については、私は反対です。上記のような感染拡大抑止策を施してもらいたいです。

Go To は、必ずしも反対ではありませんが、上述のようであれば、普段の経済活動に戻るのですから、特定の事業者向けの施策は必要ないはずです。

そして、Go To にお金(税金)をかけるのなら、コロナのお陰で、病床を確保するための空きベッドによる減益や他の手術などが出来なくなって減益により経営が悪化している医療機関への支援を行うべきだと思います。

また、普段の経済を廻すにしても、すでに経済的に困窮してしまっている人たちに支援を行うべきだと思います。

「ニューノーマル」は、場合によって、席数を減らすなどが必要な場合があるでしょう。

しかし、大規模な「自粛要請」を行う事は、私は、反対です。

もちろん、感染拡大抑止策を取っていない場合は、それ以外ないかもしれませんが・・・。

そして、批判を受けたくない、経済を廻したいと言う政府の思惑で、今後も大規模な「自粛要請」は、出ないのかもしれませんが・・・。

大規模な「自粛要請」は、政府の無策の結果! (個人の意見)

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