立憲パートナーズ大田の会

私が注目している国会議員「川田龍平さん」

配偶者の堤未果さんの方が有名かもしれませんが、川田龍平さんは立憲民主党全国区参議院議員。薬害エイズ問題の時、当時の菅厚生大臣に土下座させた人(今は応援いただいているようですが)、山本太郎の減税研究会に参加した人、です。私が、今、一番注目している議員です。昨年の党大会?の休憩時間に見ず知らずの私が話しかけたら応えてくれました。それ以来メルマガを送ってもらっています。以下は、最近のメルマガからの抜粋です。
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以下は、24年前のあの日、当時20歳だった川田龍平が
厚生委員会で参考人として
政府に訴えた言葉です。
「情報を隠蔽する事が、どれほど重い罪か、自分の頭で考えてみてほしい。
今真実を明らかにしなければ、
この先もまた、どれほどの被害者が生まれるかわからず、
歴史的和解どころか、歴史上最も重い罪を繰り返す事になる。
同じ被害者の親友も、大事な人たちは次々と殺されてしまった。
自分はまだ発症していないが、残りの人生を、真実の中で生きたい。
人は信じられるという確信の中で生きたいと思っている。
だからこの国会で、どうしても真実を明らかにしてほしい。
この国会しか、
全ての真相を明らかにできる場所はありません、
どうかこの国会で、真相を明らかにしてください」

あれから24年経ち、
行政監視委員長を拝命した
川田龍平はスピーチをこう続けました。

「国民のいのちを守る義務があるはずの政府は、
今も、嘘と情報隠蔽でいのちを犠牲にし続けています。
実は立法府には、
法律を作るのともう一つ、
重要な役目がある、
それは
政府を監視することです。
20年前のあの時、
参議院に
「行政監視委員会」という
政府を監視する機関が作られました。
この度、再選のお礼と合わせて、
皆様に大切なご報告があります。
この行政監視委員会の、
委員長に就任しました。
政府の嘘と官僚の隠蔽による
薬害エイズの被害者である自分が、
20年経った今、
あの事件をきっかけに作られた
この政府監視機関のトップについたことに、
本当に運命を感じざるを得ません・・・」

参議院議員として
3期目、13年目を迎えた川田龍平は、
24年前のあの時よりも
ずっと広い世界を相手に、
もっと遠い、未来を見ています。

行政監視委員長という
大役を拝命し、
また一層新たな気持ちで、
いのちを守る日本を目指し、
全力で頑張って行く決意を、
応援してくださっている皆様と
自分自身に向かって誓う、
決意表明でした。

行政監視委員長となった
川田龍平に、
どうぞ引き続きご期待ください!

私が注目している国会議員「川田龍平さん」

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