枝野、来る! (3/19) ~立憲パートナーズ大田の会3周年記念講演会~

立憲パートナーズ大田の会3周年記念講演会

新しい政治参加の仕組みを育てよう

総選挙後の各報道機関の世論調査を見ると70~80%の人は、今の政治に満足していないと答えています。

なのに選挙では与党候補が圧勝し期待ほど変わりませんでした。

私たちの声は政治に届かないのでしょうか。

日時 3月19日(土曜日)18:00~20:00
会場  大田区消費者生活センター
JR蒲田駅東口3分 大田区蒲田5-13-26
定員 先着申込50人(会場)参加費 700円
オンライン リモート配信(無料)
コロナ感染の状況によってはリモート配信のみになることもあります

記念講演  枝野幸男さん立憲民主党衆議院議員
「パートナーズという仕組みは、草の根からの民主主義、ボトムアップの政治を目指す
立憲民主党にとって、その根幹をなす挑戦です。―ー枝野幸男さん」

4年前なぜ、パートナーズ制度だったのか?

そしてこれから何を目指していくのか。市民の政治参加の新しい道は、、、

2018年の秋に草の根民主主義の種をまこうと、立憲パートナーズ大田の会は誕生しました。
それから3年間、いくつかの選挙に取り組み、区などに要望書を出し、学習会や講演会を開いてきました。
3年間の活動は政治を変えたいと願う市民の、ボトムアップの政治の担い手としてのチャレンジでもありました。
政党や政治家個人の後援者とは違った、市民と政党の新しい関係を作り出そうとする立憲パートナーズという仕組みの可能性を考えます。

~プログラム~

報 告

立憲パートナーズ大田の会3年間の取り組みから
◎3年前キックオフ集会で確認したこと
◎3年間どのような取り組みを進めてきたのか
◎2021総選挙を通して考えたこと

記念講演 「新しい政治参加の仕組みを育てよう」

(時間の制約もありますので質問のある方は事前にお寄せください)

主催  立憲パートナーズ大田の会 後援 エールおおた区議団(立憲)

申し込み先  info@cpmota.com

(お名前、住所、連絡先アドレス、会場参加かオンライン参加かを明記してお申し込みください)

 

@立憲パートナーズ_3周年記念講演会

 

立憲パートナーズ大田の会とは

ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、大田区で立憲パートナーズを中心に集まった市民グループ。

迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、政治を変えるための地域活動に取り組んでいます。

情報を知りたい方は  https://cpmota.com/  連絡を取りたい方は  info@cpmota.com

ボランティアを募集しています。

*チラシを編集・作製したり配布する*動画などを撮影編集したり発信する*学習会・集会などを企画運営する

ご希望の方は参加申し込み先アドレスまでメールをお送りください。

 

歩いて知る大田区1月16日報告

歩いて知る大田区1月16日報告

 

歩いて知る大田区シリーズ

第1回2019年1月27日 大田区の限界集落を歩く 東糀谷6丁目 参加者10名

第2回2020年3月10日 終点西馬込駅の先に見える奇妙な景色 梅林駅へ 参加者9名

第3回2022年1月16日 ちぐはぐな街づくりはなぜ? 池上駅から池上本門寺へ

参加者 浅野、大坪、仲田、堀口、網蔵、井上、松本2、可児2(敬称略、欠席井上)参加者9名

 

池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?

考えてみたいポイント

 

1, 2021年に駅舎が建て替わったのになぜこれから踏切の立体交差化

今池上駅周辺で起きていること

踏切の立体交差化

 

2, 本門寺通り商店街の出口のなぜ

 

3、 街づくりに必要な視点とは

なぜ後手後手に回る、住民の声を聴く、誰が調整役なのか

 

資料  池上駅舎改良計画  東京急行株式会社

おおた都市づくりビジョン抜粋

地域力を生かした大田区まちづくり条例抜粋

池上本門寺の概要 東京都寺社案内

新時代!あなたと決める、街づくり 区長選神田順候補パンフレット

補助第43号線整整備計画関連

 

街に出てみよう。街をゆっくり歩いてみよう。

 

歩いて知る大田区

 

当たり前と思って見ていると見えないこともある。

えっ、なんで、と疑問を持って見ると新たな世界が見えてくることもある。

日頃何気なく暮らしている街も 目を凝らして、ゆっくりと歩いてみると

そこには違った景色が見えてくる  👣 👣

 

~~プログラム~~

実施日時 1月16日(日曜)12:00~14:00

集合場所 東急池上線池上駅2F改札口先

テーマ  池上駅から本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?

歩くコース

12:00   池上駅改札口先ホール  参加者確認

12:10   南口移動  池上駅周辺で起きていること

12:20   立体交差予定踏切前   踏切の立体交差化について

12:30   本門寺通り商店街前  池上の町について

13:00   本門寺山門前  池上本門寺について

13:20   五重塔前  池上の弥生遺跡について

本門寺周辺散策

13:40古民家カフェ 休憩・解散

 

みんなで楽しくポスティング(1/9)報告

1月9日(日)みんなで楽しくポスティング報告

 

本日のポスティングは5人の参加で1600枚のチラシを池上駅周辺に配布することが出来ました。

御参加頂いた仲田さん、堀口さん、大坪さん、洋子さんありがとうございました。

年末から先行して大坪さんなどが配布していた分と合わせて4200枚を完了しましたことをご報告いたします。

 

「歩いて知る大田区」池上を歩くのチラシを池上駅周辺でポスティングします。

集合時間12時(1時間半ほどの予定です)

集合場所 大坪さん学習塾教室(池上5-26-16)

歩いて知る大田区・シリーズ3 「池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?」

歩いて知る大田区・シリーズ3

「池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?」

 

蒲田と五反田を結ぶ東急池上線。池上駅は途中駅最大、1日の乗降客は2万8千人近く。 2021年3月30日に建て替えが終わって新駅・商業施設エトモ池上が落成した。 新駅には、商業施設のほか図書館やクリニックも設けられイメージを一新した。 しかし線路は相変わらず路面を通り、駅両側の踏切は以前のままだ。 今年から駅周辺の街づくりプランの検討が始まった。 なぜ一体的に整備できなかったのか? 駅を出て本門寺の山門へつながる本門寺参道は出口で行き止まりとなる。 ぶらりと歩きながら、街づくりを考える。 

 

2022年1月16日(日曜)雨天中止 

 

歩くコース: 東急池上駅から池上本門寺へ 

 

テーマ: ちぐはぐな街づくりを考える 

 

◇集合時間場所 

12時 池上駅南口出口 

14時 解散 

 

◇募集人員 

10人(定員になり次第 締め切りとなります) 

 

◇今後取り上げてほしいテーマ・地域を募集しています。 

 

◇参加費 500円 

 

◇主催  立憲パートナーズ大田の会 

 

◇申し込みお問い合わせ 

info@cpmota.com 

 

*立憲パートナーズ大田の会とは* 

 

ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、大田区で立憲パートナーズを中心に集まった市民グループ。 

迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、政治を変えるための地域活動に取り組んでいます。 

 

〇情報を知りたい方はhttps://cpmota.com/ 

〇連絡を取りたい方はinfo@cpmota.com 

〇会員&ボランティアを募集しています。 

 *チラシを編集・作製したり配布する

 *動画などを撮影編集したり発信する 

 *学習会・集会などを企画運営する 

〇ご希望の方は参加申し込み先アドレスまでメールをお送りください。 

歩いて知る大田区・シリーズ3チラシ 

総選挙で伝わらなかった 「目指すべき社会像って何?」をテーマにプレゼン大会開きました。

総選挙で伝わらなかった

「目指すべき社会像って何?」をテーマにプレゼン大会開きました

 10月31日に総選挙が行われた後、様々なところで結果についての議論がされてきました。立憲パートナーズ大田の会でもアンケート調査、それに基づいた意見交換会を行い、2021総選挙の結果をどう受け止めるかとしてまとめました。
その中で共通して指摘されていたのは 、組織力が弱すぎたとの反省と同じく多くの人が、「変えよう!と言った先の目指している社会像が伝わらなかった」ことを上げていました。
批判ばかりしているとか野党共闘への攻撃が逆風となった面もあったにせよ、ゆるぎない大衆に響くメッセージが弱かった、あるいは明確ではなかったと受け止めている人が多いようです。では自分ならどう訴えるのかという事で20日に、政策プレゼン大会を開きました。

総選挙で伝わらなかった「目指すべき社会像って何?」をテーマに5人のプレゼンターが伝えたいスローガンを掲げ5分間の熱弁をふるいました。当日はプレゼンター、講評者など13人の参加でした。
10月16日新宿南口 立憲大作戦での  枝野さんは「私達と一緒に新しい日本を。一人ひとりが安心して暮らせる、分かち合い、支え合う社会を。まっとうな政治を。変えよう。変えようではありませんか。」と訴えました。これを超えた大衆に届く「私たちが目指す社会像」を伝える名文句を打ち出せたのか?

 5人のプレゼンターとテーマは以下の通り。
小林聡「あなたの考えは?」

横嶋勝仁「自由で民主的な 稼げる社会をつくる!」

可児裕二「日本の衰退を止め、暮らしを豊かにするために、お金の流れを変えよう!」

塩川晃平「全ての人が生き生きと生きれる社会」

仲田明子「私たちはどんな社会を子どもたちに残そうとしているのでしょうか⁈」

プレゼンを受けて
小川あずささん(立憲民主党大田区議会議員 )
福石満さん(戦争させない1000委員会)
平野春望さん(立憲民主党大田区議会議員)
が講評を行いました。これらの内容の動画は下記羽田ゆきまさ報道局のYouTubeにあげてあります。

また、5人のプレゼン内容もパートナーズ大田の会のホームページに掲載されています。

プレゼン、講評、討議によりいくつかの重要なテーマも浮かび上がってきました。
1,より好ましい未来をどう描き発信するのか。子供のこと、地球環境のこと。
2,経済政策を正面から検討し新しい変革の姿を描き提案していくこと。
3,民主主義の基礎を確認し、情報の開示、政治・行政の透明化を確保すること。
4,最低限の文化的な生活をすべての人に保障する行政サービスをつくる。公共の破壊を止め再建する。
この他にも注視すべき課題は当然あります。今後も提起していただきながらより実情に合った地域での具体的取り組みにつなげていきたいと思います。

 

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エール大田区議団 年末議会報告会 協力しました!

日時:2021(令和3)年12月18日(土) 18時~20時 (開場17時40分)

会場:入新井集会室 大集会室  (大田区大森北 1-10-14 Luz 大森 4 階)

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庄島さんの報告

https://shojimatakahiro.localinfo.jp/posts/27402977

 

羽田ゆきまささんのユーチューブ

 

「目指すべき社会像って何?」 プレゼン大会

総選挙で伝わらなかった

目指すべき社会像って何?

 

12月20日(月曜)19時から、消費者生活センター

プレゼン大会を開きます。

 

2021総選挙の結果に対して様々な見方があり課題の指摘もいくつか浮かび上がってきています。総括の中で組織力が弱すぎたとの反省と同じく多くの人が、「変えよう!と言った先の目指している社会像が伝わらなかった」ことを上げています。

批判ばかりしているとか野党共闘への攻撃が逆風となった面もあったにせよ、ゆるぎない大衆に響くメッセージが弱かった、あるいは明確ではなかったと受け止めている人が多いようです。

10月16日新宿南口 立憲大作戦での  枝野さんは

「私達と一緒に新しい日本を。一人ひとりが安心して暮らせる、分かち合い、支え合う社会を。まっとうな政治を。

変えよう。変えようではありませんか。」と訴えました。

これを超えた大衆に届く「私たちが目指す社会像」を伝える名文句を打ち出せますか。

 

 

3周年記念シンポジューム「目指すべき社会像を探る」

を2月末か3月上旬には開きたい。と計画しています。

 

その準備活動として、

私が考える有権者に伝える「目指すべき社会像」をテーマにプレゼン大会を開きます。

12月20日(月曜)19:00~20:30 消費者生活センター

私が考える立憲民主党が「目指すべき社会像とは」をテーマに庶民に伝わるメッセージとして、

1人5分で街頭での訴えを想定してプレゼンを行います。

日頃の持論を身内での議論ではなく、外側にいる有権者にどう伝えるのか、工夫しながらのプレゼンを期待します。

 

◎プレゼンター 5~6人(希望者ご連絡ください)

◎プレゼン方法  自由、

◎講評  1,立憲区議又は元区議 1人

2,ほかの党の区議など1人

 

◎全体討論  30分

このプレゼン大会を基にテーマを絞り込み、3周年記念シンポジュームの企画に生かしていきます。

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

プレゼンター、参加者募集:

お申し込みは、 info@cpmota.com まで

*プレゼンター希望者は、同時にプレゼン原稿をお送りください。

エール大田区議団 年末議会報告会 (12/18,18:00) 入新井集会室

エール大田区議団 年末議会報告会

立憲民主党所属の大田区議会議員などでつくる「エールおおた区議団」。 コロナ禍に翻弄(ほんろう)された2021年。区民の皆さんの声なき声を聴き、 誰かの力になりたいと願う皆さんとともに歩んだ議会活動の報告をします。

日時:2021(令和3)年12月18日(土) 18時~20時 (開場17時40分)

会場:入新井集会室 大集会室  (大田区大森北 1-10-14 Luz 大森 4 階)

定員:50名(申込先着順) 参加費:無料

申込:下記の内容をFAX(03-4361-5014) 又はメール(csps2006@gmail.com)

お問合せ: ☏ 03-4361-5014 *留守電の場合、折り返す電話番号を残してください。

内容:☆区議会報告 & 都議会報告(ゲスト) ☆参加者の皆さんと懇談

報告者:

小川(おがわ)あずさ:地域産業委員会/交通臨海部活性化特別委員会

ひらの 春望(はるもち):総務財政委員会/オリンピックパラ リンピック観光推進特別委員会

庄 嶋(しょうじま)たかひろ:健康福祉委員会/ 羽田空港対策特別委員会

ゲスト:

斉藤(さいとう)りえ:東京都議会議員

 

申込内容:

ふりがな:
氏 名:
所属団体等:
住 所:〒
電話番号:
メールアドレス:
報告会で取り上げて ほしい話題、障がい等 への合理的配慮など (任意記入):

※ 上記のご連絡先に、今後、区政等に関する情報をお送りさせていただく場合があります。

 

「2021年はこんなテーマを大田区議会で取り上げました!」

 

小川あずさ:

○ホームページにアクセスでき ない高齢者などへの生活相談 の行政からのアプローチ
○閉庁後の相談対応
○役所を仲介しての食糧支援
○住まいを失った方々、すでに ない方への住宅支援
○野宿の人への区の考え方と今 後の対応
○ヤングケアラー支援の区の認 識と今後の取組み
○児童虐待防止への自治体連携 への取組み
○児童相談所開設に向けての準 備段階の現状と今後の計画
○ワクチン接種の副反応への情 報発信とワクチン差別の認識 と対策
○タブレット配布後の区の ICT 教育の現状と問題点
○公衆トイレの防犯対策
○中高生の悩みの相談と居場所

 

ひらの春望:

○障がい者の雇用や就労支援
○各種選挙における投票率向上 のための期日前投票所の設置
○発達障がい児の施設や連携
○発達障がいの相談窓口の充実
○区立学校における特別支援教 育支援員の追加配置
○区立学校における主権者教育
○保健所体制の強化
○大田区版地域共生社会におけ る居場所やコーディネーター
○成年後見制度と権利擁護
○区民の声を活かす区政運営
○コロナ禍の生活困窮者支援
○オンライン授業の出席扱い
○新型コロナの後遺症アンケー ト、ワクチン副反応への取組
○情報伝達訓練と防災アプリ
○公園の自閉式水栓、公園トイ レの感知式の自動水栓
○学童保育の延長、待機児童、 一人当たり面積の拡充

 

庄島たかひろ:

○区民協働による地域課題解決
○複合施設の運営のあり方
○地域共生社会の構築における 社会福祉協議会の役割
○手話言語及び障害者の意思疎 通に関する条例の取り組み
○コロナ禍での健康二次被害と 高齢者の健康づくり
○虐待から子どもの命と心を守 るための子どもの権利の啓発
○グリーンプラン(緑の基本計画)改定とみどりをいかす方策
○羽田イノベーションシティの モニタリング
○新しい日常と公園・緑地
○脱炭素への行動変容の継続
○授業でのオンライン併用によ る学びの保障
○改築中の学校施設における学びや遊びの環境確保
○学校図書館と読書学習司書
○古民家や歴史的建造物の保存

 

 

年末議会報告会20211218チラシ

緊急アンケートの会合でのまとめ

緊急アンケートまとめ

「10月31日に総選挙が行われた直後の11月3日に緊急アンケートを呼びかけ、寄せられた結果について15日と22日に意見交換を行いました。

受け止め方は様々ありますが、問題に感じているところはかなり共通していることが浮かび上がってきました。

ここまでの意見を集約しました。一つの見解に統一したものではありません。この中から、次にどう取り組んでいくのがいいのか、見つけ出していくことが大事だと思います。この作業は、ここでいったん終了しますが、より良い提案がありましたらMLなどでお寄せ下さい。」

 

<2021総選挙の結果をどう受け止めるか>

1,立憲民主党は議席を減らし96議席にとどまりました。なぜ、その様な結果になったと思いますか?

単純に議席が減ったから敗北とは言えないが,課題は明らかになった。

小選挙区では議席を伸ばしたが、比例区で議席を伸ばせなかった。

小選挙区は野党共闘の成果もあり18から57へ議席は増え、さらに接戦区が30以上あった。比例区では17年選挙との比較では39議席と1議席増えたが、旧希望の党や無所属から移ってきた議員を加えると減った。現職議員の落選者は,旧希望の党からの合流組が8人、無所属1人に対して、新人議員が多い立憲系は23人減らした。

もともと、そのくらいの支持率しかないのに過剰に期待感が膨らんだ事で、結果について政権側から過剰な負けたキャンペーンが繰り返されている。共闘の成果は確実に上がっている。敗北キャンペーンは政権側の受けた脅威のあらわれとの見方もある。

小選挙区の接戦区で勝ちきれなかった地力の弱さと、比例区で伸びなかった広報力の不足との指摘があった。

マスコミを総動員した直前の自民党党首選や野党分断攻撃があり、自民党のずる賢いやり方に十分な反撃が出来ていなかった。

県連が全県的組織として機能していないところもあり、自治体議員がまだ少ないところも多いとの指摘もあった。
政策などの打ち出し方にも課題があったのではないか。生活困窮者や非正規など必要なところに届いたのか。

多くの国民はもう限界だと、政治の変化を求めていたが、口利き政治、権力の私物化、中抜き政治の弊害を伝えきれず突破できなかったの見方もある。

政権交代選挙と言いながら、徹底して貫くものを見せる事が出来なかった。

野党共闘も腰が引けて本気度が伝わらなかった。本気なら4党首そろい踏みで、街宣に立つとか強力なアピールがあるべきではなかったのかとの声もあった。

比例区の票数を見ると、各党のコアな支持層はほとんど変わらない。投票結果からは、毎回動くのは20%ぐらい、そこをどこがとるのかで結果が変わる。あとは、眠っている投票に行かない人をどう動かすか。その層に届く政策やメッセージが重要なのではないか。

政策以前に地域での活動力が圧倒的に弱い選挙区が多いのではないか。地域での党としての組織力がない。候補者も個人事業主的な組織にとどまっているところもある。組織政党として自前で戦えるように変える必要があるとの声は多い。

2,出された政策と伝え方についてどのように評価しますか

アンケートに回答したほぼ全員が政策内容はよかったが、焦点が絞り切れなかった面もあり、政策が伝わっていなかったのか。もしかしたら有権者には「分配」と「減税」ぐらいしか伝わっていなかったのかもしれないとみる向きもあった。

#変えよう! 何が、どのように変わるのか?その先のイメージは?ハッキリしなかったとの指摘も。

「支え合う社会」と言っても、最下層に分配し全体としては沈下するように受け止められ、消費の拡大で全体のパイが広がり経済発展が期待できることは伝わらなかったのではないか?

政策の規模の大きさ、またがる領域の広さに比べて、浸透させるための時間や資材をどれほど確保できていたのかという疑問が残ります。アピールしやすいキーワードや見出しでまとめる(例えば「教育無償化」「保育の確保」「医療介護の確保」「雇用の創出」など)こも必要との見方もあった。

ジェンダー平等の訴えや選択的夫婦別姓、9条改憲ノー、もり・かけ桜、原発ゼロなど基本的な政策をもっと争点にし反対する側の人にも伝える努力や違った提案など、野党は批判ばかりに有効に反撃することも必要。外交・安全保障の面で政権側からの攻撃を想定した対応策も必要ではとの声もあった。

政権交代選挙と言いながら4党首そろい踏みで、街宣に立つとか強力なアピールがあるべきでは。徹底して貫くものが見えてこない。野党共闘も腰が引けて本気度が伝わらなかったとの感想も寄せられた。

野党共闘で接戦となった選挙区では投票率も上がり、結果につながった。選挙は接戦でないと投票率はアップしない。何か変わるかもというドキドキ感が必要ではないかとの感想は納得。

めざす社会像、まっとうな社会、支え合う社会、分配を増やし成長へは伝わったのか?

素人目で見ると、政策の違いが分からなくなってきている。消費税や羽田飛行ルートなど、どの陣営も取り上げる。

何が本当の問題なのか?今の政治で浮かび上がった問題の修正策程度では有権者から見ると皆同じに映る。

1次産業や公務員の労働の位置づけなど、もっと切り込んだ政策の検討も必要との指摘は、根本的な問題を含んでいて極めて重要な課題ではないか。希望を持てる未来をどう描けるのか。

井戸さんが駅頭で使っていたスライドは、分かりやすく伝える方法としてよかった。活動力のUP.街宣での見せ方の改善、モニターによる映像、ハイテク化そこをサポートする体制づくりなど、すぐにでも改善すべき提案もあった。

3,市民連合を中心に野党候補者の1本化を進めましたがどのように評価しますか

小選挙区で野党側も一本化しなければ与党に勝てないのであるから一本化は徹底的にやる必要がある。これ以外に勝てる道があるかは疑問。その意味を有権者に伝える努力がもっと必要だったのではないか。

ただし、一本化の進め方にはもっと研究が必要ではないか。ボトムアップ・日常の活動を重視した候補者選定が必要、政党の都合だけで決めると無理がでると思うとの見方も多かった。

有権者が勝てると思える候補者で統一しないと、投票に来ないし、維新などの第3の候補者に票が流れる傾向がある。

各地の市民連合は基本は地域的組織だ。連携の核や潤滑油となれるような地域の集まりが、各政党の地方組織と折衝して協定を結んだり推薦を出したりするボトムアップのやり方は良いと思います。やはり小選挙区で当選できた地域はその取り組みの始動が早かったように見受けられます。政党主導で直前の調整になったところは混乱もあったように感じたとの声があった。

地域によって一概には言えないが、地域の無所属議員や小政党と野党共闘でどう連携するのか。れいわや、社民党党首が大田区でも一緒に街宣するとよかったのではないかとの声もあった。

共産党の嫌な人も、連合を批判する人も、ひっくるめて野党共闘で勝つ以外に自公政権を終わらせる道はない。立憲ぶれずに立て、立ち続けろ、自信をもって主張しろ。というのが大方の意見だった。

議員が自分の生き残りばかり気にしている――何をやりたいのか分からない、 当選のためにフラフラしている、自分のやりたい政策を実現するには与党でないとできないといって体制側に取り込まれている人もいた。地方議員も与党側にすり寄って逆に存在感をなくしている、という厳しい見方もあった。

信頼を高める―――党の中心の人、地方議員の行動、議会での対応、日ごろの訴え。ぶれないことが大切との指摘だ。

投票に行かない50%を投票行動に結びつけるために必要な事は何か。

日頃から情報がマスコミによってゆがめられている。そのようなマスメディアに対して繰り返し意見を伝える。SNSや地域で地道に反論を繰り返す。抽象論ではなく具体的事実を示すこととの指摘があった。

維新がなぜ伸びたのか。ただ批判するだけではだめ。問題点は具体的に示すべきとの声があった。

改革というワード、地域での実際の活動を分析すべき。30代40代の中所得層以上に絞った計算された政策に、自公はだめ、共産もだめ、立憲も頼りないという層が消去法でたどり着いたのではないか。――――別な道を提案することができるか、が問題との声があった。

4,大田区での取り組みについてどう思いますか

直前の井戸さんの転区でそれまでの活動が無になってしまい、その後のポスターはがしなどで苦労があった。

小選挙区は共産党谷川さんに成ったので、市民連合おおたの会、共産党中心の取り組みとなり市民連合おおたの会の呼びかけで活動に参加したがパートナーズの会としては不十分な取り組みとなった。立憲独自の活動として、比例区は立憲と呼び掛ける街宣も6回おこない、チラシ6千枚のポスティングも行ったが、不十分だった。

その様な中で選挙戦で熱気が感じられなかった。なぜか?急に決まったから準備が不足?勝てる,勝つと確信を持って取り組めたのだろうか?声が届いたのか?集まった周りの支持層には伝わっていたし盛り上がった。その外を歩いていた通りがかりの人までは伝わらなかったのではないか。街宣の場の設定や、拡声器の音量なのか、アピールの内容なのか、訴える弁士なのか。掘り下げて考えてみる必要があるのではないか。との声があった。

一方で、立憲の総支部長が不在となったため活動が難しくなった。地域組織を再構築していかないと今後に不安がある、との声がおおく聞かれた。

5,候補者や、候補者の選び方などで意見がありますか

一本化があまりに直前すぎると候補者の浸透も時間が足りず、体制を立て直して比例票獲得の活動を始めるころには選挙も半ばというということに成る。

予備選とか、時間をかけて候補者を区民が参加して押し上げていくシステムが必要ではないか。

ボトムアップ・日常の地域活動を評価して候補者選定をしてほしい。

また、我々が政治家を育てなければならないと思う。などの意見があった。

議員の成り手がいない。人材難をどこで解消するかという意見も出された。

若者、女性により多く働きかけてサポートする体制を作ってはとの提案もあった。

明確に世襲制はだめという事を貫く。

立憲の規約に明記し宣言することで自民党との違いが明確に打ち出せるのではないかとの声は多い。

6、今後のパートナーズの取り組みとして提案はありますか

地元を見ることと、他の地域を見に行ってみることの両方をやってみる。他の地域のパートナーズとの交流。

活動できる人を増やす。組織力を強化してもっと市民の中にこちらから入っていくという意見があった。

総支部長が不在となるので、地方議員とどのような連携を作っていくか検討する必要もある。

SDG’sの学習会で若い人との対話を進める。(地球温暖化問題を真剣に考える)区議さんと共通するテーマで学習会を開く。
参議院選の候補者から、地球温暖化、原発、憲法…などなど今からじっくり主張を聞く。

パートナーズ独自のチラシを作って配布し街宣する、街宣は議員が前面に立ってやる方が効果的では。

活動拠点の確保。などの意見が見受けられた。

パートナーズの役割の明確化を党に求める

政策中心のNPOなどとの政策作り・個人でもその分野の専門家と協力(政策型パートナーズ)

地域活動に取り組む市民、ボランティアのグループ (地域活動型パートナーズ)

窓口を分ける必要があるし、そこをサポートする事務局のレベルアップ、強化が必要。新体制に申し入れる必要がある。

7, 立憲民主党の都連や、党本部に対して提言などはありますか

衆議院議員候補がいなくても総支部が機能するような仕組みにしておくこと、総支部長が空白となった場合に地元の地方議員が支部の主導権やイニシアチブを発揮できるような環境作りが必要だと思います。
比例票については全体的に低調であるだけでなくムラもあり、やはりさらなる取り組みがないと比例票の積み増しは難しい。

何かあると代表替えすると、もっと支持率は下がります。まるで、昔の民主党の悪い面そのものです。

都連の役員にもっと多くの女性を入れる。もっと若者と女性候補を増やす。

地力をつけるしかない。いつも選挙のたびに、風を頼りにほかの組織を当てにして選挙を戦うと、政策にもブレが出て有権者の信頼を作れない。立憲民主党としての地域の組織モデルを作り、特定の組織から振り回されないようにしてほしい。自律。それ以前の自立。国会議員、自治体議員、党員、パートナーズ。それぞれが連携して日常的に活動する体制を作ること。
市民による、党の下部組織ではない『立憲パートナーズの会』の発足を促進するようにしてもらいたい、などの声がありました。

以上