交通問題学習会 9/15 消費者生活センター ~大田区の交通問題 いま何が起きている?~

立憲パートナーズ大田の会
9月15日定例会のご案内
9月に入っても暑い日が続きます。9月15日の定例会は祭日の為、午後の開催となります。
また、定例会後に、下記ご案内の通り、大田区の交通問題をテーマとした学習会を予定しています。
14:00~15:00 まで第139回定例会(後ほどご案内いたします)
15:00~16:30 大田区の交通問題 いま何が起きている?(どなたでも参加できますのでお知り合いの方にご案に下さい)
会場は、いつもの消費者生活センターです。
大田区の交通問題 いま何が起きている?
新空港線(蒲蒲線)計画だけではない大田区の交通問題。
京浜東北線がワンマン運転になることを知ってましたか。
区内のバスの減便が続き、中でも最終便の時間が早くなっています。
高齢化が進む中、交通困難地域の改善は進みましたか。
黙っていられない大田区の交通問題
先ずは話を聞いてみよう
 
JRの京浜東北線ワンマン運転。準備が不十分なまま実施することで問題は起きないのか。JRで働く人たちが問題点を訴えるチラシを蒲田駅で配布するのを知り、8月28日利用者の立場から市民
の方が参加。JR東日本は利用者へも丁寧な説明を行う事を求めてチラシ配布のお手伝いをおこないました。
新空港線(蒲蒲線)計画については、8月1日東急電鉄などが国土交通大臣へ計画の申請をおこないました。多くの疑問には答えることなく手続きを進めています。
8月5日の大田区交通調査特別委員会に「地域公共交通計画(新空港線第一期整備区間沿線地域)の策定」が大田区から突然提案されました。
最近続いたこのような動きを見ると、区民あるいは利用者の立場からもう少しきちんと今のうごきを知る必要が有りそうです。
それぞれの問題に取り組んでいる人のお話を聞いてみる場を設けてみました。
日時  9月15日(祭日)15:00~16:30
会場  大田区消費者生活センター
報告    〇長編成電車のワンマン運転で何が起きているのか
         輸送サービス労組東京支部から
      〇新空港線計画は誰の為のものなのか
         計画の見直しを求める住民の方から
      〇地域公共交通計画(新空港線第一期整備区間沿線地域)の策定」の?
意見交換  利用者の声、区民の声を大事にした交通計画を考える
参加者   テーマに関心のある方はどなたでも
会場費   500円
申し込み先 info@cpmota.com 当日参加も可能ですが事前申し込みの方を優先させていただきます
主 催   立憲パートナーズ大田の会

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