第146回定例会報告

第146回定例会日程
日時:2月2日(月曜) 18:30~20:00
会場:エセナおおた 第2学習室 (大森駅東口徒歩5分)
参加者:堀口、仲田、松田、塩川、山口、まみ、山田、可児
Zoom:海老原 (敬称略)
進行:可児
議題
報告事項
1、新党中道の動き、
  突然の解散総選挙の動きに対応するための新党「中道改革連合」が1月23日有楽町駅のイトシア前で初の街宣活動を開催したくさんの報道陣と市民が集まりました。
  1/27告示日:中道は小選挙区000人、比例区00人の候補者を立て選挙戦に入りました。
2,1/28蒲田駅西口ワンマン運転街宣
  選挙戦の翌日でしたが予定通り実施され、市民4人を含め20人ほどが参加。蒲田西口のあと川崎駅東口でも実施されました。
3、新空港線計画見直しを求める連絡会の動き
  6日の予定されていた情報開示などの報告会は、選挙後へと延期されました。
4、その他
  奈須りえ区議の蒲蒲線をテーマとしたタウンミーティングが2月1日に開催されました。
  15人ほどの参加で、参加した全員からどのような問題を感じているのかそれらの問題がありながらなぜ進められるのか、意見交換がされました。
協議事項
1、総選挙の取り組みについて
  27日公示された51回衆議院選について各自の取り組みと前半の選挙戦をどのように見たか意見が出されました。
  特に土日の各メディアの情勢報告が、そろって自民党単独過半数という点について様々な意見が出ました
  *ありえない数字でこれは世論操作を意図したものではないか。
  *中道の名前だ浸透していない中での世論調査。街宣には公明党支持者や自治体議員の姿も見られるようになってきている。
  *一部に混乱も見られるが高市自分勝手解散に対抗できるほかの策を示せないのに足を引っ張るような動きは危険ではないか。
  *小選挙区での戦略的投票を呼び掛けるべき状況ではないか。
  *小選挙区で中道に入れたくないから薄氷をと発言する野党系議員がいるといわれているが薄氷は高市をアシストするだけだ。
2、総選挙後の取り組みについて
  *区長。区議選に向けての動きについて
   大森のじち会議が中心となって、来年の期挑戦区議選へ向けて、大田区の様々な課題よまた目さらに深めるための連続講座を開く企画が検討されている。この中で、区議に挑戦したいという新人口は社に対して、地方自治や議会活動の在り方や地域との連携で進める選挙の在り方などについても取り上げる動きもある。パートナーズの会としてどのようにかかわるかなど、今後の動きについて検討したい。
  *特定の会派でまとまることなく広く参加できるような企画にした王がいい。
  *排外主義を止めるためにできること*地域から公共を立て直すために  などは選挙後に検討していく。
3、その他
  「女性の休日」の特別上映会を3月7日にエセナおおたで開催するので、参加を呼び掛けてほしい。
今後の日程
◎総選挙投開票日:2月8日(日曜)
◎147回定例会:2月16日(月曜)18:30~ 消費者生活センター