第145回定例会報告

第145回定例会

日時:1月19日(月曜) 18:30~20:30

会場:大田区消費者生活センター第3会議室

参加者 :松田、堀口、大坪、田中、塩川、後藤、山田、可児

平野区議

Zoom:小林、まみ、仲田(敬称略)

進行:松田

記録:可児

議題

緊急報告

中道改革連合の設立について

平野区議より、急展開を見せている中道改革連合設立の動きについて自治体議員向けの党からの報告についての説明がありました。

なんで突然の新党との声も多くあるが、高市さんが自民党総裁に決まった時から立憲と公明党の中心部分では対応についての意見交換はあって、突然の解散ということになったので一気に新党

を立ち上げてという動きとなったとのこと。小選挙区での立候補となる立憲議員が何人になるか公募された人が何人候補者となるかはまだはっきりしないが200人前後にはなるのではないか。

大田区の場合4区に候補者が出るかどうか、今のところ不明です。公募者の中から大田区でという人が出るかも不明ですがそう遠くないうちにはっきりするのではないか。

経過について党員やパートナーズへの丁寧な説明を求める意見は多く出ました。

新しい党は衆議院だけの登録なので参議院議員と自治体議員は今のままとなります。今後のことは選挙結果や様々な動きによって変わってくると思われます。

大田区での党員パートナーズへの説明会を早く開けるようにしたいと思います。

 

報告事項

1、大田区の交通問題を考える会準備会

1月10日準備会が開かれ、輸送サービス労組・パートナーズ・平野区議など7人が参加。

経過報告と大田区での関連する団体との情報交換を進めていく方向が確認されました。今後つながりを通して広げていき、適当な時期に全体の集まりを持つ方向が確認されました。

1月の蒲田西口ワンマン運転への問題提起のための行動は28日11:30からの予定で、この日は13:00から川崎へ移動して東口で街宣が行われる予定いです(確定しましたらMLで案内します)

2、平野区議区政報告会

1月18日2026年初めての区政報告会が開かれました。平野区議からは議会質問で取り上げた内容について報告があり、なかでも生成AIの活用についての話に反応する参加者が多くいつも

とは趣の違った報告会でした。行政だけでなく市民も使いこなしていくか行かないかで、結果に大きな差が出てくることは間違いのないところ。

平野区議ともども後れを取らないようにしたいものです。平野区議の新しい区制ニュースをご希望の方はご連絡いただければお繋します。

3、新空港線計画見直しを求める連絡会の動き

2月6日に予定されていた情報開示請求結果報告懇談会は、急な解散総選挙が浮上してきたため、選挙後に延期することになったとの報告がありました。

新しい日程は確定しましたらおしらせいたします。

4、その他

もり愛都議の新春フオーラムが2月23日大田区区民プラザで開催されます。

従来の新年の集いという形ではなく、現在の混迷する政治状況を正面から受け止めてこの困難をどう乗り切っていくのか、ともに考えようとする内容になっています。

メインとなるパネルディスカッションには保坂展人世田谷区長、塩村あやか参議院議員、小島敏郎ミライ会議顧問が予定されています。参加希望の方はご連絡を。

 

協議事項

1,大田区議会第1回定例会 取り上げてほしい課題について

2026年大田区議会第1回定例会への提案や質問について募集した結果、

「2022年度以降の物価上昇を加味していない蒲蒲線計画の事業費1250億円のさいみつもりをHAL等に提出するように区議会で要請してもらう」件と

「大田区に住み続けたい人が住み続けられる、住宅政策を提案してほしい」の2件が寄せられました。

これらについて区議の誰が対応できるのか調整しながら進めていくことになります。

もっと地域の課題について日頃から関心をもってどんどん提案していくことが大田区を良くし立憲の区議会の活動を強化していくことにつながりますので、今後もいつでも提案をお願いします。

2、立憲つながる新年会の開催について

1月30日に予定されていたが開催についてその後の案内がないので、現状を考えるとそれどころではなく中止となるのではないかと思います。連絡があり次第MLでお知らせいたします。

3、解散総選挙について

本日19日、高市首相は記者会見を開き23日国会冒頭での解散総選挙を発表しました。選挙の時期も最悪なら解散の大義も自分勝手な思い込みによる矛盾に満ちたものですが、解散権は首相の

特権事項などという拡大解釈がまかり通ってきたための結果です。支持率が高いうちに議会の多数を握りやりたい放題やるための自己中解散が成功すると極めて危険です。

19日には中道改革連合の綱領も公表されたので、参加者から様々な意見が出されました。

*新党ではなく選挙協力でよかったのではないか。自民党と一緒に安保法制とかを進めてきた公明党は好きではない。

*初めに聞いたときはなんでや、と思ったが綱領などを見るとそれ程違和感はないのかなと思う。

*高市政権の右傾化を止めるために必要な動きだったのではないか。いろいろ言う人もいるが他に有効な対抗手段はあるのか。

*立憲支持者の中には宗教団体と合流することに疑問を持つ層もいるのでそれほどいい結果にはならないのではないか。

*小選挙区での中道候補者は200人前後と言われている。他の中道候補者がいないところも含めて、自民、維新候補(参政党、保守党も)をどれだけ落選させられるのかが決定的に重要。主権者

としては新党だけにこだわらず、すべての選挙区で、候補者の所属政党にかかわらずその選挙区で自民・維新を落選させられるよりましな選択をする投票行動を呼び掛けるなど工夫が必要ではな

いか。

*新党が綱領で述べているように、対立をあおり、分断を深める政治ではなく、対立点を見極め、合意形成を積み重ね、生活者ファーストの政策を着実に前へと進める。右と左、与党と野党、自民

と反自民という価値観とは 別の 中道という考え。命と暮らし、人間と社会、国際協調と平和の希求、国境を超えた人間の尊厳に立脚する 中道 。

今までの構造とは違う動きが始まるということではないか。

*ともかく政権交代を実現させない限りあれこれ言っても何も変えられない。たとえ不十分でも政権交代すると変えられる可能性が出てくる。

4、その他

大田区でのパートナーズの取り組み方について。

*4区の部分については今まで通り小選挙区では、立憲(中道)候補者の取り組みを行うが、候補者がいない場合はパートナーズとしての取り組みではなく各自の判断での取り組みを行う。

*そのほかに今まで関係のある3区などからの要請があればその都度検討して取り組みを呼び掛ける。

*比例区での取り組みがあれば呼びかけを行う。

今後の予定

1月27日(火曜) 第51回衆議院選挙公示日

2月2日(月)18:30~ 第146回定例会 エセナおおた(大森)

2月8日(日曜) 衆議院選挙投開票日

2月16日(月)18:30~ 第147回定例会 消費者生活センター