歩いて知る大田区・シリーズ3 「池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?」

歩いて知る大田区・シリーズ3

「池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?」

 

蒲田と五反田を結ぶ東急池上線。池上駅は途中駅最大、1日の乗降客は2万8千人近く。 2021年3月30日に建て替えが終わって新駅・商業施設エトモ池上が落成した。 新駅には、商業施設のほか図書館やクリニックも設けられイメージを一新した。 しかし線路は相変わらず路面を通り、駅両側の踏切は以前のままだ。 今年から駅周辺の街づくりプランの検討が始まった。 なぜ一体的に整備できなかったのか? 駅を出て本門寺の山門へつながる本門寺参道は出口で行き止まりとなる。 ぶらりと歩きながら、街づくりを考える。 

 

2022年1月16日(日曜)雨天中止 

 

歩くコース: 東急池上駅から池上本門寺へ 

 

テーマ: ちぐはぐな街づくりを考える 

 

◇集合時間場所 

12時 池上駅南口出口 

14時 解散 

 

◇募集人員 

10人(定員になり次第 締め切りとなります) 

 

◇今後取り上げてほしいテーマ・地域を募集しています。 

 

◇参加費 500円 

 

◇主催  立憲パートナーズ大田の会 

 

◇申し込みお問い合わせ 

info@cpmota.com 

 

*立憲パートナーズ大田の会とは* 

 

ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、大田区で立憲パートナーズを中心に集まった市民グループ。 

迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、政治を変えるための地域活動に取り組んでいます。 

 

〇情報を知りたい方はhttps://cpmota.com/ 

〇連絡を取りたい方はinfo@cpmota.com 

〇会員&ボランティアを募集しています。 

 *チラシを編集・作製したり配布する

 *動画などを撮影編集したり発信する 

 *学習会・集会などを企画運営する 

〇ご希望の方は参加申し込み先アドレスまでメールをお送りください。 

歩いて知る大田区・シリーズ3チラシ 

総選挙で伝わらなかった 「目指すべき社会像って何?」をテーマにプレゼン大会開きました。

総選挙で伝わらなかった

「目指すべき社会像って何?」をテーマにプレゼン大会開きました

 10月31日に総選挙が行われた後、様々なところで結果についての議論がされてきました。立憲パートナーズ大田の会でもアンケート調査、それに基づいた意見交換会を行い、2021総選挙の結果をどう受け止めるかとしてまとめました。
その中で共通して指摘されていたのは 、組織力が弱すぎたとの反省と同じく多くの人が、「変えよう!と言った先の目指している社会像が伝わらなかった」ことを上げていました。
批判ばかりしているとか野党共闘への攻撃が逆風となった面もあったにせよ、ゆるぎない大衆に響くメッセージが弱かった、あるいは明確ではなかったと受け止めている人が多いようです。では自分ならどう訴えるのかという事で20日に、政策プレゼン大会を開きました。

総選挙で伝わらなかった「目指すべき社会像って何?」をテーマに5人のプレゼンターが伝えたいスローガンを掲げ5分間の熱弁をふるいました。当日はプレゼンター、講評者など13人の参加でした。
10月16日新宿南口 立憲大作戦での  枝野さんは「私達と一緒に新しい日本を。一人ひとりが安心して暮らせる、分かち合い、支え合う社会を。まっとうな政治を。変えよう。変えようではありませんか。」と訴えました。これを超えた大衆に届く「私たちが目指す社会像」を伝える名文句を打ち出せたのか?

 5人のプレゼンターとテーマは以下の通り。
小林聡「あなたの考えは?」

横嶋勝仁「自由で民主的な 稼げる社会をつくる!」

可児裕二「日本の衰退を止め、暮らしを豊かにするために、お金の流れを変えよう!」

塩川晃平「全ての人が生き生きと生きれる社会」

仲田明子「私たちはどんな社会を子どもたちに残そうとしているのでしょうか⁈」

プレゼンを受けて
小川あずささん(立憲民主党大田区議会議員 )
福石満さん(戦争させない1000委員会)
平野春望さん(立憲民主党大田区議会議員)
が講評を行いました。これらの内容の動画は下記羽田ゆきまさ報道局のYouTubeにあげてあります。

また、5人のプレゼン内容もパートナーズ大田の会のホームページに掲載されています。

プレゼン、講評、討議によりいくつかの重要なテーマも浮かび上がってきました。
1,より好ましい未来をどう描き発信するのか。子供のこと、地球環境のこと。
2,経済政策を正面から検討し新しい変革の姿を描き提案していくこと。
3,民主主義の基礎を確認し、情報の開示、政治・行政の透明化を確保すること。
4,最低限の文化的な生活をすべての人に保障する行政サービスをつくる。公共の破壊を止め再建する。
この他にも注視すべき課題は当然あります。今後も提起していただきながらより実情に合った地域での具体的取り組みにつなげていきたいと思います。

 

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エール大田区議団 年末議会報告会 協力しました!

日時:2021(令和3)年12月18日(土) 18時~20時 (開場17時40分)

会場:入新井集会室 大集会室  (大田区大森北 1-10-14 Luz 大森 4 階)

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庄島さんの報告

https://shojimatakahiro.localinfo.jp/posts/27402977

 

羽田ゆきまささんのユーチューブ

 

「目指すべき社会像って何?」 プレゼン大会

総選挙で伝わらなかった

目指すべき社会像って何?

 

12月20日(月曜)19時から、消費者生活センター

プレゼン大会を開きます。

 

2021総選挙の結果に対して様々な見方があり課題の指摘もいくつか浮かび上がってきています。総括の中で組織力が弱すぎたとの反省と同じく多くの人が、「変えよう!と言った先の目指している社会像が伝わらなかった」ことを上げています。

批判ばかりしているとか野党共闘への攻撃が逆風となった面もあったにせよ、ゆるぎない大衆に響くメッセージが弱かった、あるいは明確ではなかったと受け止めている人が多いようです。

10月16日新宿南口 立憲大作戦での  枝野さんは

「私達と一緒に新しい日本を。一人ひとりが安心して暮らせる、分かち合い、支え合う社会を。まっとうな政治を。

変えよう。変えようではありませんか。」と訴えました。

これを超えた大衆に届く「私たちが目指す社会像」を伝える名文句を打ち出せますか。

 

 

3周年記念シンポジューム「目指すべき社会像を探る」

を2月末か3月上旬には開きたい。と計画しています。

 

その準備活動として、

私が考える有権者に伝える「目指すべき社会像」をテーマにプレゼン大会を開きます。

12月20日(月曜)19:00~20:30 消費者生活センター

私が考える立憲民主党が「目指すべき社会像とは」をテーマに庶民に伝わるメッセージとして、

1人5分で街頭での訴えを想定してプレゼンを行います。

日頃の持論を身内での議論ではなく、外側にいる有権者にどう伝えるのか、工夫しながらのプレゼンを期待します。

 

◎プレゼンター 5~6人(希望者ご連絡ください)

◎プレゼン方法  自由、

◎講評  1,立憲区議又は元区議 1人

2,ほかの党の区議など1人

 

◎全体討論  30分

このプレゼン大会を基にテーマを絞り込み、3周年記念シンポジュームの企画に生かしていきます。

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

プレゼンター、参加者募集:

お申し込みは、 info@cpmota.com まで

*プレゼンター希望者は、同時にプレゼン原稿をお送りください。

エール大田区議団 年末議会報告会 (12/18,18:00) 入新井集会室

エール大田区議団 年末議会報告会

立憲民主党所属の大田区議会議員などでつくる「エールおおた区議団」。 コロナ禍に翻弄(ほんろう)された2021年。区民の皆さんの声なき声を聴き、 誰かの力になりたいと願う皆さんとともに歩んだ議会活動の報告をします。

日時:2021(令和3)年12月18日(土) 18時~20時 (開場17時40分)

会場:入新井集会室 大集会室  (大田区大森北 1-10-14 Luz 大森 4 階)

定員:50名(申込先着順) 参加費:無料

申込:下記の内容をFAX(03-4361-5014) 又はメール(csps2006@gmail.com)

お問合せ: ☏ 03-4361-5014 *留守電の場合、折り返す電話番号を残してください。

内容:☆区議会報告 & 都議会報告(ゲスト) ☆参加者の皆さんと懇談

報告者:

小川(おがわ)あずさ:地域産業委員会/交通臨海部活性化特別委員会

ひらの 春望(はるもち):総務財政委員会/オリンピックパラ リンピック観光推進特別委員会

庄 嶋(しょうじま)たかひろ:健康福祉委員会/ 羽田空港対策特別委員会

ゲスト:

斉藤(さいとう)りえ:東京都議会議員

 

申込内容:

ふりがな:
氏 名:
所属団体等:
住 所:〒
電話番号:
メールアドレス:
報告会で取り上げて ほしい話題、障がい等 への合理的配慮など (任意記入):

※ 上記のご連絡先に、今後、区政等に関する情報をお送りさせていただく場合があります。

 

「2021年はこんなテーマを大田区議会で取り上げました!」

 

小川あずさ:

○ホームページにアクセスでき ない高齢者などへの生活相談 の行政からのアプローチ
○閉庁後の相談対応
○役所を仲介しての食糧支援
○住まいを失った方々、すでに ない方への住宅支援
○野宿の人への区の考え方と今 後の対応
○ヤングケアラー支援の区の認 識と今後の取組み
○児童虐待防止への自治体連携 への取組み
○児童相談所開設に向けての準 備段階の現状と今後の計画
○ワクチン接種の副反応への情 報発信とワクチン差別の認識 と対策
○タブレット配布後の区の ICT 教育の現状と問題点
○公衆トイレの防犯対策
○中高生の悩みの相談と居場所

 

ひらの春望:

○障がい者の雇用や就労支援
○各種選挙における投票率向上 のための期日前投票所の設置
○発達障がい児の施設や連携
○発達障がいの相談窓口の充実
○区立学校における特別支援教 育支援員の追加配置
○区立学校における主権者教育
○保健所体制の強化
○大田区版地域共生社会におけ る居場所やコーディネーター
○成年後見制度と権利擁護
○区民の声を活かす区政運営
○コロナ禍の生活困窮者支援
○オンライン授業の出席扱い
○新型コロナの後遺症アンケー ト、ワクチン副反応への取組
○情報伝達訓練と防災アプリ
○公園の自閉式水栓、公園トイ レの感知式の自動水栓
○学童保育の延長、待機児童、 一人当たり面積の拡充

 

庄島たかひろ:

○区民協働による地域課題解決
○複合施設の運営のあり方
○地域共生社会の構築における 社会福祉協議会の役割
○手話言語及び障害者の意思疎 通に関する条例の取り組み
○コロナ禍での健康二次被害と 高齢者の健康づくり
○虐待から子どもの命と心を守 るための子どもの権利の啓発
○グリーンプラン(緑の基本計画)改定とみどりをいかす方策
○羽田イノベーションシティの モニタリング
○新しい日常と公園・緑地
○脱炭素への行動変容の継続
○授業でのオンライン併用によ る学びの保障
○改築中の学校施設における学びや遊びの環境確保
○学校図書館と読書学習司書
○古民家や歴史的建造物の保存

 

 

年末議会報告会20211218チラシ

緊急アンケートの会合でのまとめ

緊急アンケートまとめ

「10月31日に総選挙が行われた直後の11月3日に緊急アンケートを呼びかけ、寄せられた結果について15日と22日に意見交換を行いました。

受け止め方は様々ありますが、問題に感じているところはかなり共通していることが浮かび上がってきました。

ここまでの意見を集約しました。一つの見解に統一したものではありません。この中から、次にどう取り組んでいくのがいいのか、見つけ出していくことが大事だと思います。この作業は、ここでいったん終了しますが、より良い提案がありましたらMLなどでお寄せ下さい。」

 

<2021総選挙の結果をどう受け止めるか>

1,立憲民主党は議席を減らし96議席にとどまりました。なぜ、その様な結果になったと思いますか?

単純に議席が減ったから敗北とは言えないが,課題は明らかになった。

小選挙区では議席を伸ばしたが、比例区で議席を伸ばせなかった。

小選挙区は野党共闘の成果もあり18から57へ議席は増え、さらに接戦区が30以上あった。比例区では17年選挙との比較では39議席と1議席増えたが、旧希望の党や無所属から移ってきた議員を加えると減った。現職議員の落選者は,旧希望の党からの合流組が8人、無所属1人に対して、新人議員が多い立憲系は23人減らした。

もともと、そのくらいの支持率しかないのに過剰に期待感が膨らんだ事で、結果について政権側から過剰な負けたキャンペーンが繰り返されている。共闘の成果は確実に上がっている。敗北キャンペーンは政権側の受けた脅威のあらわれとの見方もある。

小選挙区の接戦区で勝ちきれなかった地力の弱さと、比例区で伸びなかった広報力の不足との指摘があった。

マスコミを総動員した直前の自民党党首選や野党分断攻撃があり、自民党のずる賢いやり方に十分な反撃が出来ていなかった。

県連が全県的組織として機能していないところもあり、自治体議員がまだ少ないところも多いとの指摘もあった。
政策などの打ち出し方にも課題があったのではないか。生活困窮者や非正規など必要なところに届いたのか。

多くの国民はもう限界だと、政治の変化を求めていたが、口利き政治、権力の私物化、中抜き政治の弊害を伝えきれず突破できなかったの見方もある。

政権交代選挙と言いながら、徹底して貫くものを見せる事が出来なかった。

野党共闘も腰が引けて本気度が伝わらなかった。本気なら4党首そろい踏みで、街宣に立つとか強力なアピールがあるべきではなかったのかとの声もあった。

比例区の票数を見ると、各党のコアな支持層はほとんど変わらない。投票結果からは、毎回動くのは20%ぐらい、そこをどこがとるのかで結果が変わる。あとは、眠っている投票に行かない人をどう動かすか。その層に届く政策やメッセージが重要なのではないか。

政策以前に地域での活動力が圧倒的に弱い選挙区が多いのではないか。地域での党としての組織力がない。候補者も個人事業主的な組織にとどまっているところもある。組織政党として自前で戦えるように変える必要があるとの声は多い。

2,出された政策と伝え方についてどのように評価しますか

アンケートに回答したほぼ全員が政策内容はよかったが、焦点が絞り切れなかった面もあり、政策が伝わっていなかったのか。もしかしたら有権者には「分配」と「減税」ぐらいしか伝わっていなかったのかもしれないとみる向きもあった。

#変えよう! 何が、どのように変わるのか?その先のイメージは?ハッキリしなかったとの指摘も。

「支え合う社会」と言っても、最下層に分配し全体としては沈下するように受け止められ、消費の拡大で全体のパイが広がり経済発展が期待できることは伝わらなかったのではないか?

政策の規模の大きさ、またがる領域の広さに比べて、浸透させるための時間や資材をどれほど確保できていたのかという疑問が残ります。アピールしやすいキーワードや見出しでまとめる(例えば「教育無償化」「保育の確保」「医療介護の確保」「雇用の創出」など)こも必要との見方もあった。

ジェンダー平等の訴えや選択的夫婦別姓、9条改憲ノー、もり・かけ桜、原発ゼロなど基本的な政策をもっと争点にし反対する側の人にも伝える努力や違った提案など、野党は批判ばかりに有効に反撃することも必要。外交・安全保障の面で政権側からの攻撃を想定した対応策も必要ではとの声もあった。

政権交代選挙と言いながら4党首そろい踏みで、街宣に立つとか強力なアピールがあるべきでは。徹底して貫くものが見えてこない。野党共闘も腰が引けて本気度が伝わらなかったとの感想も寄せられた。

野党共闘で接戦となった選挙区では投票率も上がり、結果につながった。選挙は接戦でないと投票率はアップしない。何か変わるかもというドキドキ感が必要ではないかとの感想は納得。

めざす社会像、まっとうな社会、支え合う社会、分配を増やし成長へは伝わったのか?

素人目で見ると、政策の違いが分からなくなってきている。消費税や羽田飛行ルートなど、どの陣営も取り上げる。

何が本当の問題なのか?今の政治で浮かび上がった問題の修正策程度では有権者から見ると皆同じに映る。

1次産業や公務員の労働の位置づけなど、もっと切り込んだ政策の検討も必要との指摘は、根本的な問題を含んでいて極めて重要な課題ではないか。希望を持てる未来をどう描けるのか。

井戸さんが駅頭で使っていたスライドは、分かりやすく伝える方法としてよかった。活動力のUP.街宣での見せ方の改善、モニターによる映像、ハイテク化そこをサポートする体制づくりなど、すぐにでも改善すべき提案もあった。

3,市民連合を中心に野党候補者の1本化を進めましたがどのように評価しますか

小選挙区で野党側も一本化しなければ与党に勝てないのであるから一本化は徹底的にやる必要がある。これ以外に勝てる道があるかは疑問。その意味を有権者に伝える努力がもっと必要だったのではないか。

ただし、一本化の進め方にはもっと研究が必要ではないか。ボトムアップ・日常の活動を重視した候補者選定が必要、政党の都合だけで決めると無理がでると思うとの見方も多かった。

有権者が勝てると思える候補者で統一しないと、投票に来ないし、維新などの第3の候補者に票が流れる傾向がある。

各地の市民連合は基本は地域的組織だ。連携の核や潤滑油となれるような地域の集まりが、各政党の地方組織と折衝して協定を結んだり推薦を出したりするボトムアップのやり方は良いと思います。やはり小選挙区で当選できた地域はその取り組みの始動が早かったように見受けられます。政党主導で直前の調整になったところは混乱もあったように感じたとの声があった。

地域によって一概には言えないが、地域の無所属議員や小政党と野党共闘でどう連携するのか。れいわや、社民党党首が大田区でも一緒に街宣するとよかったのではないかとの声もあった。

共産党の嫌な人も、連合を批判する人も、ひっくるめて野党共闘で勝つ以外に自公政権を終わらせる道はない。立憲ぶれずに立て、立ち続けろ、自信をもって主張しろ。というのが大方の意見だった。

議員が自分の生き残りばかり気にしている――何をやりたいのか分からない、 当選のためにフラフラしている、自分のやりたい政策を実現するには与党でないとできないといって体制側に取り込まれている人もいた。地方議員も与党側にすり寄って逆に存在感をなくしている、という厳しい見方もあった。

信頼を高める―――党の中心の人、地方議員の行動、議会での対応、日ごろの訴え。ぶれないことが大切との指摘だ。

投票に行かない50%を投票行動に結びつけるために必要な事は何か。

日頃から情報がマスコミによってゆがめられている。そのようなマスメディアに対して繰り返し意見を伝える。SNSや地域で地道に反論を繰り返す。抽象論ではなく具体的事実を示すこととの指摘があった。

維新がなぜ伸びたのか。ただ批判するだけではだめ。問題点は具体的に示すべきとの声があった。

改革というワード、地域での実際の活動を分析すべき。30代40代の中所得層以上に絞った計算された政策に、自公はだめ、共産もだめ、立憲も頼りないという層が消去法でたどり着いたのではないか。――――別な道を提案することができるか、が問題との声があった。

4,大田区での取り組みについてどう思いますか

直前の井戸さんの転区でそれまでの活動が無になってしまい、その後のポスターはがしなどで苦労があった。

小選挙区は共産党谷川さんに成ったので、市民連合おおたの会、共産党中心の取り組みとなり市民連合おおたの会の呼びかけで活動に参加したがパートナーズの会としては不十分な取り組みとなった。立憲独自の活動として、比例区は立憲と呼び掛ける街宣も6回おこない、チラシ6千枚のポスティングも行ったが、不十分だった。

その様な中で選挙戦で熱気が感じられなかった。なぜか?急に決まったから準備が不足?勝てる,勝つと確信を持って取り組めたのだろうか?声が届いたのか?集まった周りの支持層には伝わっていたし盛り上がった。その外を歩いていた通りがかりの人までは伝わらなかったのではないか。街宣の場の設定や、拡声器の音量なのか、アピールの内容なのか、訴える弁士なのか。掘り下げて考えてみる必要があるのではないか。との声があった。

一方で、立憲の総支部長が不在となったため活動が難しくなった。地域組織を再構築していかないと今後に不安がある、との声がおおく聞かれた。

5,候補者や、候補者の選び方などで意見がありますか

一本化があまりに直前すぎると候補者の浸透も時間が足りず、体制を立て直して比例票獲得の活動を始めるころには選挙も半ばというということに成る。

予備選とか、時間をかけて候補者を区民が参加して押し上げていくシステムが必要ではないか。

ボトムアップ・日常の地域活動を評価して候補者選定をしてほしい。

また、我々が政治家を育てなければならないと思う。などの意見があった。

議員の成り手がいない。人材難をどこで解消するかという意見も出された。

若者、女性により多く働きかけてサポートする体制を作ってはとの提案もあった。

明確に世襲制はだめという事を貫く。

立憲の規約に明記し宣言することで自民党との違いが明確に打ち出せるのではないかとの声は多い。

6、今後のパートナーズの取り組みとして提案はありますか

地元を見ることと、他の地域を見に行ってみることの両方をやってみる。他の地域のパートナーズとの交流。

活動できる人を増やす。組織力を強化してもっと市民の中にこちらから入っていくという意見があった。

総支部長が不在となるので、地方議員とどのような連携を作っていくか検討する必要もある。

SDG’sの学習会で若い人との対話を進める。(地球温暖化問題を真剣に考える)区議さんと共通するテーマで学習会を開く。
参議院選の候補者から、地球温暖化、原発、憲法…などなど今からじっくり主張を聞く。

パートナーズ独自のチラシを作って配布し街宣する、街宣は議員が前面に立ってやる方が効果的では。

活動拠点の確保。などの意見が見受けられた。

パートナーズの役割の明確化を党に求める

政策中心のNPOなどとの政策作り・個人でもその分野の専門家と協力(政策型パートナーズ)

地域活動に取り組む市民、ボランティアのグループ (地域活動型パートナーズ)

窓口を分ける必要があるし、そこをサポートする事務局のレベルアップ、強化が必要。新体制に申し入れる必要がある。

7, 立憲民主党の都連や、党本部に対して提言などはありますか

衆議院議員候補がいなくても総支部が機能するような仕組みにしておくこと、総支部長が空白となった場合に地元の地方議員が支部の主導権やイニシアチブを発揮できるような環境作りが必要だと思います。
比例票については全体的に低調であるだけでなくムラもあり、やはりさらなる取り組みがないと比例票の積み増しは難しい。

何かあると代表替えすると、もっと支持率は下がります。まるで、昔の民主党の悪い面そのものです。

都連の役員にもっと多くの女性を入れる。もっと若者と女性候補を増やす。

地力をつけるしかない。いつも選挙のたびに、風を頼りにほかの組織を当てにして選挙を戦うと、政策にもブレが出て有権者の信頼を作れない。立憲民主党としての地域の組織モデルを作り、特定の組織から振り回されないようにしてほしい。自律。それ以前の自立。国会議員、自治体議員、党員、パートナーズ。それぞれが連携して日常的に活動する体制を作ること。
市民による、党の下部組織ではない『立憲パートナーズの会』の発足を促進するようにしてもらいたい、などの声がありました。

以上

緊急アンケート回答

立憲パートナーズ大田の会内でアンケートを取り、その回答です。

 

緊急アンケート回答

1,立憲民主党は議席を減らし96議席にとどまりました。なぜ、その様な結果になったと思いますか?

K1: 地力と広報力の不足だと思います。
・有望な新人候補者に対して選挙期間中の幹部や著名議員の応援が少ない。常駐できる人員も足りず、ボランティアや有志の地方議員、関連組織からの応援など でなんとか回しているところもあるようでした。
・県連が全県的組織として機能しておらず、現職議員の「荘園」がバラバラに存在しているような地域もあるように見受けられました。
・広報・宣伝担当者(党公式ツイッター)は個人の思いや抽象的理念を吐露される一方で、政策のポイントや候補者の魅力を要領よく伝える戦略が欠けていたの では、と思います。

S1: ⇒もともと、そのくらいの支持率しかないのに、政権交代の夢を見てしまった。
詳細は、・立憲合併は、1+1は1にしかならないと合併反対をしましたが、やはり1+1=1でした。
・あらゆる所からの反共攻撃と野党分断攻撃がありました。しかし、野党共闘が実現した所は、まあまあ、実力どおりの数字だったと思います。

K2: 岸田内閣の発足時点での週刊誌予測では自民単独300超え。それを思うとよくやったという結果だと思います。
内容は、小選挙区では前回並みで比例区で惨敗。選挙制度のひずみがこれほど大きかった選挙はないのではないでしょうか。
維新の四国で比例復活した人は惜敗率20%台。そのほか次点になっていない候補が比例復活しています。

S2: 自民党がずるくうまかった。コロナが修復し、さけも自由に飲めるようになってしまった。代表選とマスコミ利用。国会を開催しないで短期間の選挙日 程、まこさん結婚、ハロウィン、当日の天気で投票率が上がらなかった。都連の士気の上がらない運営、下手くそな活動(チラシの全戸配布をしないしポスティング用が用意されていませんでした。)連合の妨害。共産党との中途半端な共闘など。

N1: 自民党のマスコミを総動員した、汚いやり方に何もできなかったこと。…国会を開かず、総裁選の実施、あまりにも投票日までの日程を短くしたこと。
その結果、せっかくの野党共闘の政策合意など様々なことが、短期間でなされたこと。

K3: アベ・スガと10年近く続いた自公政権に対して、多くの国民はもう限界だと、交代を求めていた。
今回の総選挙の大きなテーマであり、立憲民主党も#変えようをメインスローガンに打ち出し、政権交代選挙を呼びかけた。
変えるべき政策を、次々に打ち出し、4野党共闘に踏み切った。それ自体は、必要な事であったが、直前に、自民党は菅総理が辞任し1か月かけてマスコミジャックし岸田政権を誕生させた。
自民党は顔だけ変えることで、変わったというイメージを植え付けぼろが出る前に解散総選挙を仕掛けたため。、#変えようとの訴えのインパクトは薄くなっていた、しかも立憲民主党の政策は100と多岐にわたり、理解するハードルは高かったことで、共産党と組んで政権交代するというイメージばかりが表面に出てしまったのではないか。
立憲民主党が2017年にとった議席は小選挙18と比例区37の合計55議席だった。その後2021年までに合流してきた希望の党や無所属系の議員が加わって解散時の議員数は110となった。今回拡大立憲民主党がとった議席は小選挙区57比例区39の96議席。
この結果から浮かび上がるのは、コアな立憲民主党から見ると議席は増えているが,その後加わった分の議員に見合う比例区での票が 出なかった。小選挙区では野党共闘でぎりぎり踏みとどまったという見方もできるのではないか。
更に、落選した現職32人の内訳は、もともとの立憲系32人、国民系8人、無所属系1人となった点は分析が必要ではないか。

S4:小選挙区で議席を伸ばし、比例で減らしたことは、当選した地元が頑張って、党としては票を稼げなかったと言うこと。
つまり、早い時期から統一候補が決まり、市民連合など地元の市民が頑張った結果であり、政策などは、党の打ち出し方がまずかった。
また、日本の「口利き政治」を打破することが出来なかったから!

2,選挙前に出された政策についてどのように評価しますか

K1:・個別の内容はよいものが多く含まれていましたが、もしかしたら有権者には「分配」と「減税」ぐらいしか伝わっておらず、
「減税してどうやって分配するのか。立憲(民主系)のわりに生活保障や社会保障、教育・保育の話もあまり聞こえてこない。よくわからない」と流されてし まった可能性もあるのかもしれません。
S1: ⇒評価します。
K2: 個別の政策は問題ないと思うが、外交・安全保障の面で政権側からの非難がないよう
「安保体制は最低10年は堅持」などを織り込めばなおよかったと思います。

S2:大変良かったです。但しリニア反対表明はして欲しかった。

N1:とても素晴らしい政策…政権取ってこれをやる…特に井戸さんの夜のスライドは、わかりやすかった…なのに浸透できる時間がなかったですね。

K3: 打ち出された政策自体は必要なもの。しかし、あまりにも広がりすぎて訴えの焦点が絞り切れなかった面があったのではないか。
有権者が受け止めやすいように3~4点の分かりやすい柱を立てる必要があったのではないか。
#変えよう 何を、その先のイメージは?

S4:変わろう。」と言っても、「どのように変わるのか?」ハッキリしなかったので、安定を求めて与党に投票したのだろうと思う。
選挙用の政策ではだめだと思う。常日頃から、掲げていないとならないと思う。
また、与党との政策の違いをはっきりさせるべきである。
「支え合う」と言っても、最下層に分配し、そこは浮上するかもしれないが、全体としては、沈下するように受け止められたのじゃないか?
例えば、「最下層は消費市場から退場しているので、これが参入してくることで、全体のパイが広がり経済発展が期待できる。」と言ったことが、伝わっている必要があったのではないか?

3,政策の伝え方について感じたことはありましたか

K1・ 政策の規模の大きさ、またがる領域の広さに比べて、浸透させるための時間や資材をどれほど確保できていたのかという疑問が残ります。
立憲民主党の政策は、チラシやパンフレットにまとめれば一件落着というようなものではなく、相当広範な理解や合意形成が必要となるものです。
一般有権者にとっては全体像や中身がよくつかめないまま選挙になってしまったのではと悔やまれます。
・単なる分野名よりもアピールしやすいキーワードや見出しでまとめる(例えば「教育無償化」「保育の確保」「医療介護の確保」「雇用の創出」など)ことや、
より即物的・具体的な表現や話の筋立てを考える、分厚い政策集の存在を周知する、手に取って見れるようにする、図解する等の工夫も必要だと思います。
記事がその都度ばらばらに流れてそれっきりになりがちなので、一括して全体を把握しずらくなっているのだろうと思われます。特にシリーズ物はまとめておく必要があるのではと思います。
・東京9区で当選した山岸一生候補の「子供たちに希望を。お年寄りに安心を。現役世代に豊かさを」や、静岡補選になりますが山崎しんのすけ候補の「リアル な暮らしを良くしよう」のように、「変えよう」をさらに明確化し、政策の話のとっかかりにもなるようなフレーズも効果があるのではないでしょうか。

S1:⇒ありません。

K2:打ち出した政策が必要な人に届いていない(いつもそうではあるが)。
非大卒・非正規の方にどう訴えるかを我々も考えないといけない。
SJ:ジェンダー平等の訴えが不足していました。夫婦別姓をもっと争点にすべきです。

N1: あのスライドは、全党でやったのでしょうか? あれを日常的に駅頭、屋内などで使って講演会を開けたらいいですね!

K3: 今のマスコミの状態を考えると難しい面はあるが、注目されていた分配論争についても、成長が先か分配が先か、政策論争を徹底的に掘り下げて可視化できれば、また違った展開もあり得たのではないか。相手も応じざるを得なくなるように持っていく作戦?はなかったのか

S4:政策の実現に野党共闘だろうと思ったら、志位さんと握手や写真を拒否すること自体が、党の本気度を伝えられなかったのだろうと思う。

4,市民連合を中心に野党候補者の1本化を進めましたがどのように評価しますか

K1:・都内選挙区の市民連合にも参加されている早大の小原教授が、市民連合には全国組織があるわけではなく、基本は地域的組織だと仰っていました。
連携の核や潤滑油となれるような地域の集まりがあれば、そうした会が各政党の地方組織と折衝して協定を結んだり推薦を出したりするボトムアップのやり方 は良いと思います。やはり小選挙区当選できた選挙区地域はその取り組みの始動が早かったように見受けられます。

S1:⇒それしかない道を自然に選択したと普通に評価します。

K2::一本化しなければ与党に勝てないのであるから一本化は必要。
ただし、一本化の進め方に問題あり。ボトムアップ・日常の活動を重視した候補者選定が必要だと思う。
「野党共闘は失敗」というのは、野党共闘されると危ない与党側からの情報戦だと思います。

S2::やるなら徹底的にやる。市民連合党で良いじゃないでしょうか?

N1:今後も、自公政権プラス維新に勝つためには、野党共闘が、必要でしょう!日常的にやって行けたらいいですね〜!

K3:今の選挙制度では、野党の候補者も1人にすることはこれ以外に勝てる道があるかは疑問。その意味を有権者に伝える努力がもっと必要だったのではないか。実際小選挙区では、接戦に持ち込み成果を出せた。各選挙区の事情をさらに分析し、ワンパターンではない取り組みも検討すべき段階に来ているのではないか。

S4:正確に把握はしていないが、一本化出来ていないところの方が、落選したのではないか?
すると、共産党と協力し、連合の協力を得るために、それに遠慮することはないのではないか?

5,大田区での取り組みについてどう思いますか

K1::立憲パートナーズ大田の会や、市民連合おおたの会の方々の活動に敬意を表します。一方で、立憲の地域組織を再構築していかないと今後には不安もあるだろうなと感じています。また、ポスター剥がしや貼り替え、お礼回りのような撤退戦・メンテナンスに見える部分が大事たということを学ばせていただいた気がします。

S1:⇒不詳(個人的には大森駅でのビラ配布は楽しかったです)

K2::井戸さんが選挙区を変わった以上、ほかに何ができることがあったのか。あったのであれば逆に教えてほしい。

S2::都議選から選挙対策本部が全く機能していませんでした。全て都連の責任です。

N1::市民連合大田の会…が、しっかりしていたので、気持ちよくできました。
井戸さんが、直前になって選挙区を変わらざるを得なかったのは、大変なことで、私たちの応援も、多く削がれました。

K3:有権者が勝てると思える候補者で統一しないと、投票に来ないし、維新などの第3の候補者に票が流れる。

S4:野党共闘をよりPRする点で、小選挙区で共産が立ったら、その区では、比例は「立憲」。小選挙区立憲の場合は、比例は、「共産」と明確にすべきだったと思う。
それで、共闘しているのと分かる。

6,候補者や、候補者の選び方などで意見がありますか

K1:4区と15区については井戸さん、谷川さん、小堤さんそれぞれ候補者として素晴らしく、その中から一本化せざるを得ないのはやむを得ないことだと理解しています。しかし一本化があまりに直前すぎると候補者の浸透も時間が足りず、体制を立て直して比例票獲得の活動を始めるころには選挙も半ばというような状況になりますので、酷でもタイムリミットを切るしかないのではと感じました。東京1区や9区は参考になりそうです。

S1:⇒ありません。

K2:ボトムアップ・日常の地域活動を評価して候補者選定をしてほしい。

S2::やるなら徹底的にやる。市民連合党で良いじゃないでしょうか?

N1:: 今回闘われた方は、どうするのでしょうか?

K3: 予備選とか、時間をかけて候補者を区民が参加して押し上げていくシステムが必要ではないか。
政党の都合で決める候補者では関心も盛り上がらない。

S4:落下傘候補はやめてもらいたい。地元の意見を聞いてもらいたい。また、我々が政治家を育てなければならないと思う。

7、今後のパートナーズの取り組みとして提案はありますか

K1::地元を見ることと、他の地域を見に行ってみることの両方をやってみると気持ちを前向きに保つことができそうな気がしています。

S1: ⇒ありません。

K2::今考えられることはなし。
党・地方議員との関係も一度見直すほうがよいかも知れない。(関係を切るということではなく、どのようなスタンスで接するか)

S2:SDG’s政治を進め、SDG’sの学習会で若い人との対話を進める。(地球温暖化問題を真剣に考える)
庄嶋さんとまちづくりワークショップを各地で開催し交流する。(緑、5G問題)パリテカフェを各地で開催し女性候補を発掘する。
市民連合、奈須さん、ワーカーズコープと共同で学習会の開催。エッセンシャルワーク研究会とか、大田区のお金の使い方の問題点など。
個人的には「山王あきない邸」にて何でも話せるSDG’sカフェをワーカーズコープと運営しようかと企画中(ナマケモノ倶楽部のフェアトレードコーヒーや
チョコレートの販売)国際都市大田区をフェアトレードタウンにする。斉藤りえさんと障がい者の理解と共生の学習会。

N1::参院選に向けても、東京の予定候補者に、今からならじっくり主張をかけるのではないですか? 地球温暖化、原発、憲法…などなど

K3:活動できる人を増やす。組織力を強化してもっと市民の中にこちらから入っていくようなイメージで。

S4:立憲パートナーズ大田の会の輸出

8, 立憲民主党の都連や、党本部に対して提言などはありますか

K1:・やはり衆議院議員候補がいなくても総支部が機能するような仕組みにしておくこと、総支部長が空白となった場合に地元の地方議員が支部の主導権やイニシアチブを発揮できるような環境作りが必要だと思います。
・比例票については全体的に低調であるだけでなくムラもあり、やはりさらなる取り組みがないと比例票の積み増しは難しいのだなと分かりました。
・今回9区で立候補を取り下げ、比例単独に回った高松さんが全都(あるいは全国各地)に応援に入られましたが、結局は彼まで比例の議席が回らず、落選となりました。彼のような素晴らしいメンバーまで比例の議席を回せるようになんとしても立憲の比例票を増やそう、比例は立憲民主党との呼びかけを広げていこうというような熱い仲間へのエールを込めたメッセージを、少なくとも議員や候補者、党員やサポーター、パートナーズに向けてはもっと積極的に呼びかけてもよかったのではないかと思います。
・誰とは言いませんが、「山本太郎さんと一緒に仕事がしたいから比例は察してください」というようなことを言った都連幹事長がいたそうですが、立憲民主党の候補者で小選挙区では惜敗となる可能性のある仲間や高松さんなど比例単独に回った仲間のことはそこまで当選させたくはないのかと訝しく思いました。私は一定水準の仲間意識を党のメンバー全体に向けられない人は組織人・政党人としては信用しておりませんので、一定レベルのところまでは達するようにもう少しきっちりやっていただければと思います。また、今回の票数を見ても、立憲と他党が競合している選挙で他党に票を流すとか、比例で他党への投票を呼び掛けるような余力はないだろうなと思います。公明党に票を流してもまだ比例第一党でいられる自民党とは立憲民主党はまだまだ違うのだということを嚙み締めなければと思います。

S1: ⇒代表変えすると、もっと支持率は下がります。 (何かあると代表替えするから安定感がありません。)
これに連合さまさま、が加わり、まるで、昔の民主党の悪い面そのものです。さらに、共産党との野党共闘が不発になると参議院選は半減しますよ!

K2:・民主党政権時代の幹部は裏方に回り発言を控える。あるいは引退する。
・一般の人が興味を持ち、政権側が乗れない政策を作る.人口の増減に合わせた国会議員定数の増減女性天皇・女系天皇の容認など

S2::都連幹部の退陣(長妻、手塚)と女性の登用。
SDG’s政治の推進。ジェンダー平等(女性議員を増やす)井戸まさえさんに本音で語ってもらう場を作る

N1:大田区の立憲民主党が、どうなるなでしょうか? 区議・都議を囲んでしっかりと話をすること。

K3::地力をつけるしかない。いつも選挙のたびに、風を頼りにほかの組織を当てにして選挙を戦うと、政策にもブレが出て有権者の信頼を作れないのではないか。立憲民主党としての地域の組織モデルを作り、特定の組織から振り回されないようにしてほしい。自律。それ以前の自立。
国会議員、自治体議員、党員、パートナーズ。それぞれが連携して日常的に活動する体制を作ることが必要ではないか。

S4:党や、党が政治家に促して、自分の地元で、パートナー、市民による、党組織ではない『立憲パートナーズの会』の発足を促進するようにしてもらいたい。

以上

 

参加者募集! 「2021総選挙結果から何を導き出すか。緊急検討会」 (11/22)

2021総選挙結果から何を導き出すか。緊急検討会

 

2021総選挙結果を受けて、緊急アンケートをお願いし集計いたしました。61回定例会で検討する時間がありませんでしたので、

改めて時間を取り、様々な角度から意見を出し合いながら、今後地域でどのような取り組みが必要なのか、まとめていきたいと思います。

下記の通り、検討会議を開催いたしますので、何か言いたい人、時間のある人、お集まりください。

2021.11.16  立憲パートナーズ大田の会 世話人

 

日時  11月22日(月曜) 18:30~20:30

場所  消費者生活センター2F

プログラム

1,外から見て感じたこと

2,総選挙プラスマイナス 見えてきた課題

3,パートナーズとして取り入れていくことは

4,その他

 

申込先:info@cpotam.com