小沢さん、参加されるみたいです! ~転載~

「小沢一郎先生登壇されます(予定)! 小沢グループ参院候補者全員参加! 他政治家の皆さん大集合!  (4/19)」

 

https://ozawavl.com/archives/462

 

「政権交代へのステップ 7月参院選勝利のためのシンポジウム」

日   時:令和4年4月19日(火)18時~20時

場   所:参議院議員会館 B104号会議室

主   催:小沢一郎議員勝手連連絡会

主   旨:小沢グループの参院選候補者を応援するため、全国の小沢ファンに声掛けをして、会場とオンラインで開催する

参加政治家:小沢グループの参院選立候補者、小沢一郎先生、ほかを予定

参 加 者:小沢グループを支援する方々の事前申し込みによる

参 加 費:会場費500円  Zoom無料

申込連絡先:info@ozawavl.com

申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/10LjDHot-pEmzTp_mYWrYfgbW1r-yIln7cJaPlTQ8mzo/edit

 

 

 

歩いて知る大田区1月16日報告

歩いて知る大田区1月16日報告

 

歩いて知る大田区シリーズ

第1回2019年1月27日 大田区の限界集落を歩く 東糀谷6丁目 参加者10名

第2回2020年3月10日 終点西馬込駅の先に見える奇妙な景色 梅林駅へ 参加者9名

第3回2022年1月16日 ちぐはぐな街づくりはなぜ? 池上駅から池上本門寺へ

参加者 浅野、大坪、仲田、堀口、網蔵、井上、松本2、可児2(敬称略、欠席井上)参加者9名

 

池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?

考えてみたいポイント

 

1, 2021年に駅舎が建て替わったのになぜこれから踏切の立体交差化

今池上駅周辺で起きていること

踏切の立体交差化

 

2, 本門寺通り商店街の出口のなぜ

 

3、 街づくりに必要な視点とは

なぜ後手後手に回る、住民の声を聴く、誰が調整役なのか

 

資料  池上駅舎改良計画  東京急行株式会社

おおた都市づくりビジョン抜粋

地域力を生かした大田区まちづくり条例抜粋

池上本門寺の概要 東京都寺社案内

新時代!あなたと決める、街づくり 区長選神田順候補パンフレット

補助第43号線整整備計画関連

 

街に出てみよう。街をゆっくり歩いてみよう。

 

歩いて知る大田区

 

当たり前と思って見ていると見えないこともある。

えっ、なんで、と疑問を持って見ると新たな世界が見えてくることもある。

日頃何気なく暮らしている街も 目を凝らして、ゆっくりと歩いてみると

そこには違った景色が見えてくる  👣 👣

 

~~プログラム~~

実施日時 1月16日(日曜)12:00~14:00

集合場所 東急池上線池上駅2F改札口先

テーマ  池上駅から本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?

歩くコース

12:00   池上駅改札口先ホール  参加者確認

12:10   南口移動  池上駅周辺で起きていること

12:20   立体交差予定踏切前   踏切の立体交差化について

12:30   本門寺通り商店街前  池上の町について

13:00   本門寺山門前  池上本門寺について

13:20   五重塔前  池上の弥生遺跡について

本門寺周辺散策

13:40古民家カフェ 休憩・解散

 

命とくらしを守る政治へ 市民が力を合わせて 講演&対談

2021 秋の総選挙 

<命とくらしを守る政治へ 市民が力を合わせて>

 

「変えよう。」

~そのため今何ができますか あなたは何を変えたいですか~ 

講演&対談 橘民義 × 井戸まさえ

 

9月4日 (土) 14:45~16:15 大田区消費者生活センター 

(JR 蒲田駅東口徒歩5分) 

<参加申し込み> 氏名、連絡先、会場か Zoom かを明記し、info@qpmota.comへ9月2日までにお申込下さい。 

 

プログラム 

13:00 開場、

受付 14:00 動画上映 

      枝野代表対談「断言・インタビュー」 

14:30 休憩 

14:45 開演 お話し 橘民義さん 

     「総選挙これを争点に戦え」 

15:15 対談 井戸まさえさん 

     「何を変えるのか?」 

15:45 質疑応答 

16:15 終了 

 

[主催] 立憲パートナーズ大田の会 

[参加費】 会場費500円 Zoom 無料

 

 

<プロフィール> 

橘民義さん (映画製作者・元岡山県議会議員) 

 

2011年3月11日東日本大震災時に起きた福島第1原発事故から5日間の出来事を、官邸の動きに焦点を当て真相に迫り話題になった映画「太陽の蓋」の制作プロデューサー。立憲民主党のコアな支持者 2181 人へのアンケートや、枝野代表との対談「断言・インタビュー」が話題を呼ぶ。最近「がんばれ立 憲民主党の会」を立ち上げ注目さ れている。 

 

井戸まさえさん、 (元衆議院議員、東京都第4区総支部長)

東洋経済新報社を経て、経済ジャーナリストとして独立。2005 年より兵庫県議会議員。2009年衆議院議員に初当選。無戸籍問題の他、法の狭間で苦し む人々の支援などに取り組む。 第 13回開高健ノンフィクション賞最終候補。2015年貧困ジャーナ リズム賞受賞。 

 

*立憲パートナーズ大田の会とは*

ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、大田区で立憲パートナーズ を中心に集まった市民グループ。 迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、政治を変えるための地域 活動に取り組んでいます。 

総選挙に向けてご協力いただけるボランティアの方を求めています。

*チラシを編集・作製したり配布する*動画などを撮影編集したり発信する*学習会・集会などを企画運営する 

参加申し込み先アドレスまでメールをお送りください。 

9.4学習会チラシ

 

ユーチューブ:

 

 

IOCへパラリンピック中止要請を!                選手村を宿泊療養施設に!

政府はIOCにパラリンピックの中止の要請をしてください! 中止は現実的ではないとか言われていますが、IOCにも選手を守る使命があります。まずは、日本政府が中止の要請をして、話し合いを始めてください!                                     無責任きわまりない「自宅療養で治せ」の方針を正式に撤回してくさだい! そして、選手村を宿泊療養施設にしてください!

 

東京オリンピック・パラリンピック中止を!

 

以下、個人投稿です。

お願いです! 時間がありません! 

中止アピールされていない与野党議員・候補者の方々で中止すべきとお考えの方は、是非、中止意見を公表してください! 

同様に、中止申入れ等していない政党は、至急、中止のアピールをしてださい!   

4/10 初歩から学ぶ学習会報告

立憲パートナーズ大田の会
4月10日初歩から学ぶ学習会報告

 

大田区での障がい者のことどれだけ知っていますか?

 

なぜ学習会を開いたのか

7月の都議会選挙に聴覚障害を持つ斉藤りえさんが、立憲民主党の大田区での予定候補者に決まったことを受けて支援活動という前に、まず大田区での障がい者の置かれている今の状況を知る必要があるのではないかとの声があり企画されました。今まで会として全く取り組んだことのない分野でもあり、まずは初歩から謙虚に知ることを目的としました。

コロナのまん延防止措置が出されるとの動きから会場の使用できなくなるとの心配がある中で、会場に14人Zoomで2人の参加があり、真剣な学習会になりました。

まず最初にフアシリテーターを務めた庄嶋孝広さん(立憲民主党大田区議会議員)が、学習会の狙いと合わせて後半の質疑では全員の発言をとの呼びかけで、会場に集中感が生まれました。

 

講師の山田悠平さん(精神障害当事者の会ポルケ代表)は、大田区に何人ぐらいの障がいを持った人がいると思いますか?との質問を投げかけました。会場からは1万人ぐらいとの声がありましたが、、、、、

「内閣府障害者白書では人口1000人当たり、身体障害者34人、知的障害者9人、精神障害者33人となっており、国民のおおよそ7.9%が何らかの障害を負つていると報告されている。これを大田区に当てはめると5万人以上になる」

山田さんは、これほどの人がいながら日常では周りで見かけることも少ないしあまり意識されないと指摘。

障がい者をどのように見ているのか①差別排除の対象、②慈悲の対象、③個人モデル、④社会モデルの4つに分けて説明しました。

特に注目したいのは近年の福祉施策における転換。個人モデルあるいは医学モデルという考え方は障害は個人の問題で医学の進歩などやリハビリで個人が社会に適応していくことを第一に考えるから変わるべきは個人とするもの。

それに対して、社会モデルあるいは人権モデルという考え。障害は個人にあるのではなく社会にあるので、変わるべきは社会の方にあるとの考え方。駅などで車いすで階段を使って自分一人で2階に上がることはできないが、エレベーターがあれば自分で自由に2階に行ける。障害は社会の環境や規範にあるので変わるべきは社会にあるとなる。このような考え方が障害者運動を血肉化させ、今や施策の基本的な考え方に至ったという。

 

障がい者が変わるのか社会が変わるのか

『障害者基本法第2条第1号、~障害者が日常生活又は社会生活において受ける制限は、身体障害、知的障害、精神障害(発達障害を含む。)その他の心身の機能の障害(難病に起因する障害を含む。)のみに起因するものではなく、社会における様々な障壁と相対することによって生ずるものとのいわゆる「社会モデル」の考え方を踏まえている。したがって、法が対象とする障害者は、いわゆる障害者手帳の所持者に限られない。』

しかし実際には社会には、障害を理由にした差別があるのも事実。

障害者差別解消法は、「障害に基づくあらゆる区別、排除又は制限であって、政治的、経済的、社会的、文化的、市民的その他のあらゆる分野において、他の者との平等を基礎として全ての人権及び基本的自由を認識し、享有し、又は行使することを害し、又は妨げる目的又は効果を有する言う。障害に基づく差別には、あらゆる形態の差別(合理的配慮の否定を含む)を含む。」と規定している。つまり『障害を理由にして他の人と異なる扱いをしたり、その人の社会参加の機会を奪うことは「差別」となる。』なお、東京都障害者差別解消条例(2018)は障害者差別解消法の上乗せ(条例では法律の範囲を超える規定を上乗せという)として、障害の合理的配慮の提供を民間事業者を含めて法的な義務として規定しています。

 

合理的配慮という考え方

山田さんは法律は障害者が他の人と同じように権利を行使することを確保するために必要な配慮を求めているとのべ、自身が取り組んだ  

東京都障害者差別解消条例でのあっせん申し立てでの第3者機関の在り方に対する経験について、条例があっても行政を含む現場とのず

れもあることを述べました。

大田区でも区への提言や陳情活動を行う一方、障がい者をテーマにした映画の上映会の開催や大田ユニバーサル駅伝大会の取り組みの

紹介がありました。

障がい者が暮らしやすい社会とは、障がい者を分離・隔離することでも社会に統合することでもなく、普通に社会が包容(インクルージョン)することと述べました。そのためには障害の問題は人権の問題との意識改革と社会の環境や規範の変革が必要とまとめました。

どんどん、生きずらさが増していく今の社会を変えるためのポイントとも共通する部分も多く、障がい者が暮らしやすい社会とはだれもが暮らしやすい社会なのだと確信したお話でした。

 

休憩後、日ごろから発達障害児やヤングケアラーの問題にも取り組む平野春望さん(立憲民主党大田区議会議員)大田区の障がい施策や立憲民主党の政策について報告しました。

大田区では令和5年度までの取り組みをまとめた「おおた障がい施策推進プラン」を決め発表しています。“大田区障害者計画” “第6期大田区障害福祉計画” “第2期大田区障害児福祉計画”区独自の“大田区発達障がい児・者支援計画”の4つからなり、障がい者が地域で自分らしく安心して暮らせる街を作ることを目指しています。具体的には多様な課題に取り組む包括的な支援と地域力による支援と共生の地域づくりを両輪とした取り組みを掲げています。2019年には大田区手話言語条例が作られるなど取り組みは進んでいるが、区と区民、事業者が共同して取り組むことが必要で建設的対話が求められていると指摘しました。

立憲民主党も昨年オンラインによる当事者や取り組み団体の参加を得て、障がい者政策に関する意見提言を集め報告書をまとめているとの報告がありました。

質疑では、参加者全員が発言。自身の脳梗塞での入院とその後のリハビリ体験や自身が職場で障がい者雇用で働く経験から「大きな職場なので職場に障害者雇用担当の専任役員を求めている」との発言がありました。NPOでの活動や介護の仕事などを通じ障害者と接した経験から情報交換の大切さが紹介されました。また、商店街で商品や自転車のはみだし駐車で車いすの通行が困難になっているとの指摘も。統合失調症の経験者からは個人的に要望を言いづらい面もあるし言っても聞いてもらえないことも多い、今はそのための人権センターの設立に取り組んでいるとの報告がありました。

教員経験者からは、障がい児の普通学級でのインクルーシップ教育に40年前から取り組んだ経験から、同じ教室で学ぶことで本人も周りも変わっていく。障害があっても仲間の一人として認められ、たとえ学力テストは0点でも多くのことを学んでいる。周りの子も障がい児との接し方(合理的配慮)が普通のこととして身につく。今は分けて教育することが多いが分けるから差別が起きるという面もある。との報告がありました。

この日、斉藤さんの支援のために付き添った方からは音声・文字変換アプリ「UDトーク」の使用についての説明がありました。手話を使わない人の情報保障の方法として優れた機器なので、アシストする人の研修を行って、もっと活用されるといい。との発言がありました。

最後に斉藤りえさん(元北区議会議員・都議選大田区立憲民主党予定候補者)は聞こえないからいろいろわかることも多い。コロナ禍でみんなマスクをつけているのでコミュケーションが難しくなっている。お店でもレジの人がレジ袋入りますかといわれてもわからないので表示するとか工夫をお願いしたい。コロナで入院したら家族も付き添いができないなど心配なことが多い。手話を使わない聴覚障がい者もかなり多いので文字情報の方法での取り組みも進めてほしい。いつ誰が障害を持つかわからないのでそのための障がい施策の推進をと自分の思いを語りました。#斉藤りえ

障がい者が暮らしやすい社会は誰もが暮らしやすい社会だ!!

社会は分断が進んで障がい者だけでなく誰もが生きずらくなっています。社会を分断の地獄から救い豊かな共生の世界を切り開いてい

くために必要な取り組みについて示唆に富んだ学習会でした。(報告文責 立憲パートナーズ大田の会 可児裕二)

山田悠平さんの情報は下記から

当事者の言葉を紡ぐをコンセプトに

 

山田さんプロフィール。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
山田悠平(やまだ ゆうへい)(精神障害当事者会ポルケ代表)大田区出身・在住。1984年生まれ。
精神障害のある当事者として、市民活動・障害者運動に従事している。地元では障害種別を越えたネットワーク組織である大田障害者連絡会 代表なども務める。最近では、日本障害フォーラム障害者権利条約パラレルレポート作成特別委員会の委員として、障害者権利条約のパラレルレポート作成の起草とジュネーブでの障害者権利条約委員会とのブリーフィングの取り組みなどがある。

コロナ後の社会を考える   ~医療崩壊をくい止めるために~  わたしたちにできること (弁9おおた より)

コロナ後の社会を考える  

~医療崩壊をくい止めるために~ 

わたしたちにできること

日時:4 月 30 日(金)18:30~

場所:消費者生活センター大集会室&ZOOM 

主催:弁護士9条の会・おおた

連絡先:東京南部法律事務所03-3736-1141

お話:本田 宏さん 医師 

 講演や執筆、SNS投稿などをとおして「医療&日本再生」の活動展開

 著書;「日本の医療崩壊をくい止める」(泉町書房2021年)他多数 

★医療現場から医師・看護師のりアルな報告を予定しています。 

★都立、公社病院の独立行政法人化で医療はどうなる?

★高齢者の医療費が 2 倍に? 

参加申込:nakagawa@nanbu-law.gr.jp

     4/29 まで  

4月30日企画

フードバンク開催のお知らせ (フードバンク大田 より)

フードバンク開催のお知らせ 

日時 : 4月24日(土)15:00~16:00 ※食料品がなくなり次第終了

場所 : JR蒲田駅西口前

主催:フードネット大田

内容:フードバンク

  • 食料品を、無料で配布します! ぜひお立ちよりください!
  • 生活相談・法律相談も行います(無料)

フードネット大田とは:

  • このコロナ禍で、「仕事がなくなった」、「ご飯が満足に食べられていない・・・」など支援を必要とされる方が多くいます。
  • フードネット大田は、ご家庭の未使用の食料品を、支援を必要とされる方に届けるフードバンク活動を行うために、様々な団体から結成されました。

最新情報はフードネット大田事務局事務所のサイトで確認ください(東京南部法律事務所のHPにつながります。)!

4月24日 15:00~16:00 フードバンク開催します!

東京都大田区蒲田5-15-8蒲田月村ビル4階 東京南部法律事務所内

フードネット大田事務局 TEL: 03-3736-1141

4.24フードネット大田本番用チラシ

食料カンパ募集! (フードネット大田より)

フードネット大田

食料カンパ募集

ご家庭にある使用していない食料品をぜひご提供下さい!

 

活動内容: 

このコロナ禍で、「仕事がなくなった」「ご飯が満足に食べられていない・・・」 など支援を必要とされる方が多くいます。 

フードネット大田は、ご家庭の未使用の食料品を、支援を必要とされる方に届けるフードバンク活動を行うために、様々な団体から結成されました。

 

開催日時等:

ご提供頂いた食料品は、下記の日時で配布いたします。

日時:4月24時 15時~16時 ※食料品がなくなり次第

 場所:JR 蒲田駅西口前 

主催:フードネット大田 

 

ご提供頂きたい食料品

 

①レトルト食品 

②インスタント食品 

③缶詰 

④お米などの穀類 

⑤調味料 など 

保存がきく食料品を募集します。

 

ご注意点

 

①未開封であること 

②賞味期限が2021年6月以降である こと 

③包装や外装が破損していないこと ④常温保存が可能であること 

⑤アルコール類等でないこと 

⑥お米は精米時期が1年以内であること 

 

食料品受付先  食料品は、4月20日頃までに、下記事務局までお願いします!

 

東京都大田区蒲田5-15-8 蒲田月村ビル4階 東京南部法律事務所内フードネット大田事務局 TEL: 03-3736-1141 

フードネット大田食料品募集用チラシ