第150回定例会報告

第150回定例会報告
日時:4月6日(月)18時30分〜20時40分
場所:消費者生活センター第1会議室
出席:堀口、松田、福石、羽田、山口、岩代、大坪、笠、田中、清、小出、山田、富田、可児(敬称略)
   津田区議
Zoom::小林、塩川
進行:山口 記録:可児
議事
報告事項
津田区議から区議会第1定例会が閉会したことに関連して、新年度予算については個別の部分では賛成できないところもあるが全体としては賛成する立場をとったこと、公契約条例が成立したこと、多文化共生社会の実現に向けた意見書の決議が行われたこと、などが報告されました。また、立憲民主党の党大会後各県連などの大会が開かれるが東京都連は5月15日に開催と決まった。その前に大田区での総会を開き意見の集約をしたい旨の説明がありました。
1、2027年統一自治体選挙を連合して戦うことへの提案の提出について
  149回定例会で検討された提案書はその後の意見を反映し、「2027年春の統一自治体選挙を連合して戦うことの提案」としてまとめ3月16日に、中道連合、立憲民主党、公明党の
  各代表へ提出しました。その後の取り扱いについては情報はありませんが、3党で協力への協議体を作り獲得議席の最大化を図ることを近く確認するとの報道もあります。
2,3/28蒲田西口JRワンマン運転街宣
  1年間毎月続けられてきた街宣で寄せられた意見を踏まえて今後は明確にワンマン運転の反対を打ち出したものに一歩進めるとのこと
  6月16日にはエセナおおたで報告集会が開かれる予定。
  京浜東北線のワンマン運転は来年3月から始まるのでその前に、区民への丁寧な説明を求める要請を区議会へ行うことも区議の方と相談しながら進めたい。
3、3/29立憲民主党党大会(オンライン)
  議案の説明はあったが討論はなかった。アーカイブが同じアドレスで見られるので気になる人は見てください。
  ■YouTube配信  【立憲民主党2026年度定期大会】  https://youtube.com/live/9FtYNhd__os
4,4/5第4回手作り勉強会
  7人参加で中道・立憲・公明3党の綱領や政策を比較し共通するところや違いについて話し合った。今後も希望者があれば開催する。
5、その他
  *4/23 14時から生活センターでこども甲状腺がん裁判の勉強会をひらきます。今年はチェルノブイリから40年、3・11から15年なので見えてくるものを取り上げたい。(小林)
  *4/18 18時から生活センターで「なぜイスラエルの虐殺に抗議し、ハンガーストライキを行ったのか」をテーマに防衛大学卒業生の平山貴盛さんの講演会を開きます。
      平山さんはイスラエルのジェノサイドに抗議してハンガーストライキを実行、イスラエルのドローン購入中止を申し入れてきました。(福石)
協議事項
1.2027年4月大田区議会議員選挙に向けた取り組み
前回149回定例会で来年春の区議会議員選挙に向けた取り組みの提案を呼び掛けたことに対していくつかの提案がありました。
提案1パートナーズ大田の会としての街頭宣伝活動を行うなどの提案(山口)
3党への要望書の提出を踏まえて、要望書の説明で統一自治体選挙の共通政策の柱として掲げた、格差貧困の是正や行政の透明性・納得感のある意思決定、住み続けられるまちづくりなどのキーワードを盛り込んだチラシを作り街頭宣伝やポスティングで使う。他に各議員から要請のあった時にも該当宣伝ポスティング、SNSでの拡散などで協力する。
提案2,「ワイワイ がやがや 勝手に区民会議」(可児)
前回区議選で多くの新人議員が誕生したが、区議会での改革の担い手になったのかという声を聴く。応援した地域で活動するグループでの会議でも次の選挙では、候補者の方たちに地域の課題や議会活動での認識の共有や協力関係を日頃から深めていく必要性についての提案が出ている。この動きに答えて、来年の選挙に向けて大田区政の課題についてのびょり深めた意見交換を積み重ねる場を4~5回のシリーズ開催できないか。パートナーズの会単独ではなく地域で活動する人たちと連携した取り組みとして、呼びかけ相談を始めたい。
提案3,LIN-NETの第5回政策ラボを大田区で開催する(田中)Lin-Netアドレスlocalinitiative2023.gmail.com@19e441.clients.bmsend.com
5月19日、PIOで19時から、世田谷区長の保坂信人さんを講師に「住民参加のまちづくり」をテーマにし開催することが決まったので、参加を要請したい。大田区での課題などと関連付けた提案なども必要ではないか。
立憲民主党がなくなったという認識の人もいるので区議選では立憲候補としてやることを強調してほしい。
*会場がいつも大森・蒲田となるがもう少し広く目配りした方がいいのではないか。
*地方自治の基本は専門の講師を呼ぶのがいいのでは。
*イラン戦争の影響なども考えることも大事ではないか。
*自治体選挙だが国政での問題も大事、9条、原発。
*統一教会問題も忘れないでほしい。
*公明党の考えや情報を知ることも必要ではないか。
*巨大災害対応も喫緊の課題になっている。
*区議さんとのコラボを広げることは大事。
提案について一括して意見を出した頂き、提案1、についてはチラシの原案を出してもらいさらに検討をする、提案2、については地域の他の団体の方の意見を聞きながらさらに具体化していく、提案3、については参加を広く呼び掛けていく、ことになりました。これらについては気が付いた点についてMLにお気軽に投稿ください。
2.    塩村あやか参議院議員・国政報告会開催の提案ほか
時間がなく次回検討
3.その他
特になし。
参考資料
多文化共生社会の実現に向けた意見書

https://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/kugikai_katsudou/ketsugi/r_8/20260304_ikensyo_tabunka.html

今後の日程
◎151回定例会:4月20日(月曜)18:30~ 消費者生活センター
◎152回定例会:5月4日(月曜・祭日)14:00~ 消費者生活センター(予定)
◎153回定例会:5月18日(月曜)18:30~  消費者生活センター(予定)

立憲パートナーズ大田の会とは ###########################
ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、大田区で立憲パートナーズを中心に集まった市民グループ。
迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、政治を変えるための地域活動に取り組んでいます。
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