第143回定例会報告

第143回定例会報告

■ 日 時  2025年12月15日(月)
■ 会 場  大田区消費者生活センター
■ 参加者 小林、岩代、堀口、塩川、松田、西川、小出、向達、山田、大坪、清、可児、田中(敬称略)
桶屋都議
■ 進 行  可児
■ 記 録  田中

Ⅰ.報告事項

1.立憲民主党東京都連 プレゼンテーション 大会

参加者 現場 30名 ZOOM 20名  長妻 衆院議員 塩村 参院議員 他 参加
立憲民主党への提案、参加者の意見交換
学生グループ4組 他 7名 が プレゼンテーション

2.連続懇談会 第10回 12月1日 岡高志 さん
参加者14人

3.新空港線の計画見直しを求める区民集会 (12月4日)

80名以上が参加、予想を超える参加人数に
国土交通省に申請していた「速達性向上計画」が認可されたことにより、
これは問題であるという声が上がり始めたと思われる。

新組織(新空港線[蒲蒲線]計画の見直しを求める連絡会)は
それぞれの活動グル-プの取り組みをつないでいく機能を果たす。

名古屋鉄道の 名古屋駅周辺開発計画 は、人材確保困難、公示価格高騰 により
着工不能となり、工事計画全体が見直しとなった。

(中野サンプラザも、令和3年に確定した再開発計画が、建築コストの高騰により
令和6年の解体工事に入れず、頓挫、事業者より契約が解除される異常事態に・・・・・)

認可された計画通りに進められるのか? 怪しい雲域 と 言える。

4.第3回 手作り勉強会

給付付税額控除 について、世界各国の事例などを含めて学習
目的を何にするのかによって制度設計の違いがある。
来年与野党の論議をすることになっているので、来年3月位に再度勉強会を行う。

5.大田区議会 第4回定例会

12月5日最終日。区議の参加なく、区議よりの報告なし。

新空港線(蒲蒲線)計画についてのパブリックコメント は、
76名が提出、うち、72名が計画についての疑問を指摘/表明
これらに対して 有権者に向き合う回答 が なされていないことを
問題視する陳情が出されたが不採択となった。

6.都議会 第4回定例会  おけや 都議より

補正予算審議の最終局面、ポイントは物価高(「生活応援」)対策。
福祉予算の補正(医療/介護/福祉事業者への支援策延長/単価アップ等)がなされているが

問題となっているのは、東京アプリ(「東京アプリ生活応援事業」)とそのポイント付与

国民に取得が義務付けられていない マイナンバーカード と
高齢者などが所有、利用しているとは限らない スマホ、キャッシュレス決済 に紐づけて
物価高(「生活応援」)対策 を 進めることは問題。

スマホ所有率、マイナンバー取得率、キャッシュレス決済利用率 は
世帯年収と正の相関関係にあり、本当に必要としている人に支援が届かないのがこの政策

システム上のトラブルも続き、問題のあるシステムですが、
いくつかの会派が、ここに「群がり」、ポイント付与の増額を競っているのが現状

(12月17日 第4回定例会 が終了。立憲民主党[都議会立憲ミネ無]は、知事提出の全議案に賛成。
「東京アプリ生活応援事業」について、早急な是正措置を求める幹事長談話を発表)

7.その他

Ⅱ.協議事項

1.立憲大田区議団合同区政報告会

12月21日(日) 18:00~20:00
消費者生活センター 大集会室
ご参加を!

2.2026年 取り組みたいこと提案

① 3・11(東電福島原発事故)子ども甲状腺がん裁判
12月17日 第16回 口頭弁論 + 支援者集会

福島県三春町 は
原発事故時、地方自治体の主体性、決定権により(甲状腺を守る)安定ヨウ素材を配布、服用指示
「勝手なことをするな」とする県に抗命し、地方自治体が決定/実施した 全国で唯一 の取り組み。
市民などが、この自治体の取り組みを語り継ぐグループを形成している。
万が一に備えた体制整備(不測の危機に対応する自治体の自主的能力形成)の流れができ始める。
「原子力関連施設」がある神奈川県横須賀市で、自主備蓄、配布体制の整備 など
大田区消費者生活センターの地下には、食品などを対象とした放射線測定室が・・・・・・(小林さん)

② 2027 統一地方選挙へ向けて、女性と若者を議員に! 学習会をしたい。 (向達さん)

③ 住宅問題(住み続けられる町)
大田区は「民泊特区」で、問題噴出  (小出さん)
JRワンマン化、
蒲蒲線
コミュニティの課題を結び付ける形での取り組みが必要では・・・・・・

④ 豊島区 20~30才代の女性の転入大幅減少により、東京23区で唯一「消滅可能都市」に(2014年)
「としま100人女子会」を基盤とした地域ビジョン形成により
2023年 統一地方選挙で 女性議員比率 40% に・・・・・・
2027年の 統一地方選挙 に向かう参考に

⑤ 新空港線(蒲蒲線)

3.その他

12月21日12:30~ LIN-Net Local Initiative Meeting vol.10
分断から包摂へ、地域から民主主義を修復しよう
斎藤浩平 氏  岸本聡子 杉並区長  保坂展人 世田谷区長  加藤健一 小田原市長
(300人の会場が満杯に・・・・・・)

来年 2月23日 13:30~ 都議会議員 もり愛 都政フォーラム
都議会議員 もり愛 保坂展人 世田谷区長  塩村あやか 参議院議員

■ 第144回定例会
1月5日(月曜) 18:30~  消費者生活センター

■ 第145回定例会
1月19日(月曜) 18:30~ 消費者生活センター

立憲パートナーズ大田の会##############
  
ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、
大田区で立憲パートナーズを中心に集まった市民グループ。
迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、
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