歩いて知る大田区・シリーズ3 「池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?」

歩いて知る大田区・シリーズ3

「池上駅から池上本門寺へ ちぐはぐな街づくりはなぜ?」

 

蒲田と五反田を結ぶ東急池上線。池上駅は途中駅最大、1日の乗降客は2万8千人近く。 2021年3月30日に建て替えが終わって新駅・商業施設エトモ池上が落成した。 新駅には、商業施設のほか図書館やクリニックも設けられイメージを一新した。 しかし線路は相変わらず路面を通り、駅両側の踏切は以前のままだ。 今年から駅周辺の街づくりプランの検討が始まった。 なぜ一体的に整備できなかったのか? 駅を出て本門寺の山門へつながる本門寺参道は出口で行き止まりとなる。 ぶらりと歩きながら、街づくりを考える。 

 

2022年1月16日(日曜)雨天中止 

 

歩くコース: 東急池上駅から池上本門寺へ 

 

テーマ: ちぐはぐな街づくりを考える 

 

◇集合時間場所 

12時 池上駅南口出口 

14時 解散 

 

◇募集人員 

10人(定員になり次第 締め切りとなります) 

 

◇今後取り上げてほしいテーマ・地域を募集しています。 

 

◇参加費 500円 

 

◇主催  立憲パートナーズ大田の会 

 

◇申し込みお問い合わせ 

info@cpmota.com 

 

*立憲パートナーズ大田の会とは* 

 

ボトムアップ・草の根民主政治を目指し、大田区で立憲パートナーズを中心に集まった市民グループ。 

迷走し混乱を極める政治に市民の声を届け、政治を変えるための地域活動に取り組んでいます。 

 

〇情報を知りたい方はhttps://cpmota.com/ 

〇連絡を取りたい方はinfo@cpmota.com 

〇会員&ボランティアを募集しています。 

 *チラシを編集・作製したり配布する

 *動画などを撮影編集したり発信する 

 *学習会・集会などを企画運営する 

〇ご希望の方は参加申し込み先アドレスまでメールをお送りください。 

歩いて知る大田区・シリーズ3チラシ 

総選挙で伝わらなかった 「目指すべき社会像って何?」をテーマにプレゼン大会開きました。

総選挙で伝わらなかった

「目指すべき社会像って何?」をテーマにプレゼン大会開きました

 10月31日に総選挙が行われた後、様々なところで結果についての議論がされてきました。立憲パートナーズ大田の会でもアンケート調査、それに基づいた意見交換会を行い、2021総選挙の結果をどう受け止めるかとしてまとめました。
その中で共通して指摘されていたのは 、組織力が弱すぎたとの反省と同じく多くの人が、「変えよう!と言った先の目指している社会像が伝わらなかった」ことを上げていました。
批判ばかりしているとか野党共闘への攻撃が逆風となった面もあったにせよ、ゆるぎない大衆に響くメッセージが弱かった、あるいは明確ではなかったと受け止めている人が多いようです。では自分ならどう訴えるのかという事で20日に、政策プレゼン大会を開きました。

総選挙で伝わらなかった「目指すべき社会像って何?」をテーマに5人のプレゼンターが伝えたいスローガンを掲げ5分間の熱弁をふるいました。当日はプレゼンター、講評者など13人の参加でした。
10月16日新宿南口 立憲大作戦での  枝野さんは「私達と一緒に新しい日本を。一人ひとりが安心して暮らせる、分かち合い、支え合う社会を。まっとうな政治を。変えよう。変えようではありませんか。」と訴えました。これを超えた大衆に届く「私たちが目指す社会像」を伝える名文句を打ち出せたのか?

 5人のプレゼンターとテーマは以下の通り。
小林聡「あなたの考えは?」

横嶋勝仁「自由で民主的な 稼げる社会をつくる!」

可児裕二「日本の衰退を止め、暮らしを豊かにするために、お金の流れを変えよう!」

塩川晃平「全ての人が生き生きと生きれる社会」

仲田明子「私たちはどんな社会を子どもたちに残そうとしているのでしょうか⁈」

プレゼンを受けて
小川あずささん(立憲民主党大田区議会議員 )
福石満さん(戦争させない1000委員会)
平野春望さん(立憲民主党大田区議会議員)
が講評を行いました。これらの内容の動画は下記羽田ゆきまさ報道局のYouTubeにあげてあります。

また、5人のプレゼン内容もパートナーズ大田の会のホームページに掲載されています。

プレゼン、講評、討議によりいくつかの重要なテーマも浮かび上がってきました。
1,より好ましい未来をどう描き発信するのか。子供のこと、地球環境のこと。
2,経済政策を正面から検討し新しい変革の姿を描き提案していくこと。
3,民主主義の基礎を確認し、情報の開示、政治・行政の透明化を確保すること。
4,最低限の文化的な生活をすべての人に保障する行政サービスをつくる。公共の破壊を止め再建する。
この他にも注視すべき課題は当然あります。今後も提起していただきながらより実情に合った地域での具体的取り組みにつなげていきたいと思います。

 

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エール大田区議団 年末議会報告会 協力しました!

日時:2021(令和3)年12月18日(土) 18時~20時 (開場17時40分)

会場:入新井集会室 大集会室  (大田区大森北 1-10-14 Luz 大森 4 階)

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庄島さんの報告

https://shojimatakahiro.localinfo.jp/posts/27402977

 

羽田ゆきまささんのユーチューブ

 

「目指すべき社会像って何?」 プレゼン大会

総選挙で伝わらなかった

目指すべき社会像って何?

 

12月20日(月曜)19時から、消費者生活センター

プレゼン大会を開きます。

 

2021総選挙の結果に対して様々な見方があり課題の指摘もいくつか浮かび上がってきています。総括の中で組織力が弱すぎたとの反省と同じく多くの人が、「変えよう!と言った先の目指している社会像が伝わらなかった」ことを上げています。

批判ばかりしているとか野党共闘への攻撃が逆風となった面もあったにせよ、ゆるぎない大衆に響くメッセージが弱かった、あるいは明確ではなかったと受け止めている人が多いようです。

10月16日新宿南口 立憲大作戦での  枝野さんは

「私達と一緒に新しい日本を。一人ひとりが安心して暮らせる、分かち合い、支え合う社会を。まっとうな政治を。

変えよう。変えようではありませんか。」と訴えました。

これを超えた大衆に届く「私たちが目指す社会像」を伝える名文句を打ち出せますか。

 

 

3周年記念シンポジューム「目指すべき社会像を探る」

を2月末か3月上旬には開きたい。と計画しています。

 

その準備活動として、

私が考える有権者に伝える「目指すべき社会像」をテーマにプレゼン大会を開きます。

12月20日(月曜)19:00~20:30 消費者生活センター

私が考える立憲民主党が「目指すべき社会像とは」をテーマに庶民に伝わるメッセージとして、

1人5分で街頭での訴えを想定してプレゼンを行います。

日頃の持論を身内での議論ではなく、外側にいる有権者にどう伝えるのか、工夫しながらのプレゼンを期待します。

 

◎プレゼンター 5~6人(希望者ご連絡ください)

◎プレゼン方法  自由、

◎講評  1,立憲区議又は元区議 1人

2,ほかの党の区議など1人

 

◎全体討論  30分

このプレゼン大会を基にテーマを絞り込み、3周年記念シンポジュームの企画に生かしていきます。

みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。

 

プレゼンター、参加者募集:

お申し込みは、 info@cpmota.com まで

*プレゼンター希望者は、同時にプレゼン原稿をお送りください。

エール大田区議団 年末議会報告会 (12/18,18:00) 入新井集会室

エール大田区議団 年末議会報告会

立憲民主党所属の大田区議会議員などでつくる「エールおおた区議団」。 コロナ禍に翻弄(ほんろう)された2021年。区民の皆さんの声なき声を聴き、 誰かの力になりたいと願う皆さんとともに歩んだ議会活動の報告をします。

日時:2021(令和3)年12月18日(土) 18時~20時 (開場17時40分)

会場:入新井集会室 大集会室  (大田区大森北 1-10-14 Luz 大森 4 階)

定員:50名(申込先着順) 参加費:無料

申込:下記の内容をFAX(03-4361-5014) 又はメール(csps2006@gmail.com)

お問合せ: ☏ 03-4361-5014 *留守電の場合、折り返す電話番号を残してください。

内容:☆区議会報告 & 都議会報告(ゲスト) ☆参加者の皆さんと懇談

報告者:

小川(おがわ)あずさ:地域産業委員会/交通臨海部活性化特別委員会

ひらの 春望(はるもち):総務財政委員会/オリンピックパラ リンピック観光推進特別委員会

庄 嶋(しょうじま)たかひろ:健康福祉委員会/ 羽田空港対策特別委員会

ゲスト:

斉藤(さいとう)りえ:東京都議会議員

 

申込内容:

ふりがな:
氏 名:
所属団体等:
住 所:〒
電話番号:
メールアドレス:
報告会で取り上げて ほしい話題、障がい等 への合理的配慮など (任意記入):

※ 上記のご連絡先に、今後、区政等に関する情報をお送りさせていただく場合があります。

 

「2021年はこんなテーマを大田区議会で取り上げました!」

 

小川あずさ:

○ホームページにアクセスでき ない高齢者などへの生活相談 の行政からのアプローチ
○閉庁後の相談対応
○役所を仲介しての食糧支援
○住まいを失った方々、すでに ない方への住宅支援
○野宿の人への区の考え方と今 後の対応
○ヤングケアラー支援の区の認 識と今後の取組み
○児童虐待防止への自治体連携 への取組み
○児童相談所開設に向けての準 備段階の現状と今後の計画
○ワクチン接種の副反応への情 報発信とワクチン差別の認識 と対策
○タブレット配布後の区の ICT 教育の現状と問題点
○公衆トイレの防犯対策
○中高生の悩みの相談と居場所

 

ひらの春望:

○障がい者の雇用や就労支援
○各種選挙における投票率向上 のための期日前投票所の設置
○発達障がい児の施設や連携
○発達障がいの相談窓口の充実
○区立学校における特別支援教 育支援員の追加配置
○区立学校における主権者教育
○保健所体制の強化
○大田区版地域共生社会におけ る居場所やコーディネーター
○成年後見制度と権利擁護
○区民の声を活かす区政運営
○コロナ禍の生活困窮者支援
○オンライン授業の出席扱い
○新型コロナの後遺症アンケー ト、ワクチン副反応への取組
○情報伝達訓練と防災アプリ
○公園の自閉式水栓、公園トイ レの感知式の自動水栓
○学童保育の延長、待機児童、 一人当たり面積の拡充

 

庄島たかひろ:

○区民協働による地域課題解決
○複合施設の運営のあり方
○地域共生社会の構築における 社会福祉協議会の役割
○手話言語及び障害者の意思疎 通に関する条例の取り組み
○コロナ禍での健康二次被害と 高齢者の健康づくり
○虐待から子どもの命と心を守 るための子どもの権利の啓発
○グリーンプラン(緑の基本計画)改定とみどりをいかす方策
○羽田イノベーションシティの モニタリング
○新しい日常と公園・緑地
○脱炭素への行動変容の継続
○授業でのオンライン併用によ る学びの保障
○改築中の学校施設における学びや遊びの環境確保
○学校図書館と読書学習司書
○古民家や歴史的建造物の保存

 

 

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