井戸さんの新しいチラシをポスティングします。
前回は立憲パートナーズ大田の会のメンバーだけで大森北地区おおよそ9000枚を投函しました。
今回は大森西方面を対象に、ボランティアも募集して、行います。
実施日時:
10月2日(土曜)13時から15時
10月3日(日曜)10時から12時
集合場所 京浜急行大森町駅前
ボランティアして頂ける方は、下記よりご連絡下さい!
ポスティングは2人1組で行いますので、初めての方でも心配ありません。

党組織ではない市民の集まりです。
井戸さんの新しいチラシをポスティングします。
前回は立憲パートナーズ大田の会のメンバーだけで大森北地区おおよそ9000枚を投函しました。
今回は大森西方面を対象に、ボランティアも募集して、行います。
実施日時:
10月2日(土曜)13時から15時
10月3日(日曜)10時から12時
集合場所 京浜急行大森町駅前
ボランティアして頂ける方は、下記よりご連絡下さい!
ポスティングは2人1組で行いますので、初めての方でも心配ありません。
9月30日18時~
消費者生活センター
「市民が望む 政策懇談会」
に井戸まさえさんが登壇します。
2~30分、スピーチの予定です!
ぜひ、
info@civilaotam.com
に参加申し込みしてください。
https://civilaotam.com/archives/810
#井戸まさえ
9・19みんなで楽しくポスティング
報告
台風一過、久しぶりの青空に恵まれ、ポスティングの呼びかけに応えて9人の参加者が集まりました。
13時に、エセナの和室に集まった参加者には、今回のポスティングを大森北を中心に行うことが説明され、
ポスティング時の注意事項として丁寧なポスティングを心掛けることが確認されました。
出発の打ち合わせには、井戸まさえさんが急遽いらっしゃって、この秋の総選挙の意義についての訴えがあり、
支持を広げていくための市民の自発的活動に感謝の言葉がありました。
その後、地域割りに従って出発し1時間半後に報告に集まりました。
報告ではほぼ4000枚の結果でした。担当した残りの部分も今後空き時間を見ながら取り組むことを確認し終えました。
日 時 9月19日(日曜) 13:00~15:00
主 催 立憲パートナーズ大田の会
集合場所 男女平等推進センター エセナおおた和室
大森北4-16-4
配布地域 大森北を中心に行います。
参加者 9人 (他、井戸まさえさんが激励に来てくれました!)
取り組みマニュアル
1, ポスティングって効果あるんですか?
今も昔も、選挙というと街にポスターが貼られ、ポストに候補者のチラシが入っているというイメージですが、ネットの時代に意味があるんですか、という声を聴きます。
ローテクなポスティングが今の時代でも廃れることなく続いていて、それを商売にしている業者が沢山あることは、それなりの宣伝効果があるという事を物語っています。
その場で捨てられることは少ない新聞折込チラシもありますが、新聞の定期購読者は年々減っています。
ポスティング業者を使うと結構な費用が掛かります。資金力のある政党はそうしていますが立憲民主党などの野党は、支持者のボランティア活動として支持の広がりを作る活動として取り組む場合が多いのです。
チラシをたくさん配布することと同時により多くの人が参加して取り組むことが重要な理由です。
2, 注意することはありますか?
ポスティングでチラシが入ることを迷惑と感じる人も増えています。オートロックでマンションに入ることのできないところも多くなってきています。
ですから、逆の立場、ポストにチラシが入っている側の立場になって考え、いやだなと思うことは避けることが基本です。
*マンションの入り口に大きな看板でチラシの投函禁止と出ているところは無理はしない。
*ポストにチラシ投函禁止のシールが貼ってあるところも投函しない。
*ポストにチラシがいっぱい詰まっているところも投函しない。
*人がいるときは挨拶をする。先日の講演で橘民義さんは、この様な時に立ち話が出来る事は大切なことと指摘していました。
*床にチラシが落ちていたら片づけてあげるくらいの、余裕が欲しいですね。
*地域を決めてそこは漏れなく配布するように丁寧な取り組みをお願いいたします。配布済みの所がはっきりとわかることが大切です。(次に引き継ぐ人が分かるように)

衆議院選挙に向けあと2ヶ月、ラストスパートに向け、 ★ご献金も非常にありがたいです!! 献金先 三井住友銀行 蒲田支店 普通 5576556 立憲民主党東京都第4区総支部 多くの方々に支えられてここまで来れました。 あと一息、ご支援よろしくお願いいたします。
衆議院選挙に向けあと2ヶ月、ラストスパートに向け、
★ご献金も非常にありがたいです!!
献金先 三井住友銀行 蒲田支店 普通 5576556
立憲民主党東京都第4区総支部
多くの方々に支えられてここまで来れました。
あと一息、ご支援よろしくお願いいたします。— 井戸 まさえ 国民民主党 東京都第4区(大田区) (@idomasae) September 14, 2021
立憲民主党東京第4区
総支部長 井戸まさえ様
総選挙が近づく中、立憲パートナーズ大田の会では、取り上げてほしい政策などについてメンバーに緊急アンケート調査を行いまとめました。
要望というよりはこのような意見があり参考にしていただくことを狙いとしたものです。なお、これは届いた意見をまとめたものでパートナーズの会の統一した意見ではありません。
都議選でも終盤に政策を問う区民の声は多くなりました。また政権交代を願う市民の多くは政策に関心が強いと思います。
看板塗り替えの自民党に騙されない為にも、心に届く政策を適宜発信していただけるようにお願いいたします。
2021年9月10日 立憲パートナーズ大田の会
総選挙で井戸さんに取り上げてほしい政策などについて
◎大田区内の医療提供体制の総点検と保健医療体制の建て直し(保健所の増設や増員など)を進める。区民へのタイムリーな情報提供を区議、都議の方々と連携して行う。
◎予備費30兆円を使って医療機関で治療を受けられない人や自宅に放置される人を助けるための仮設医療施設の整備。
◎ジェンダー平等が遅れていることへの怒り!
男女共同参画社会実現の目標値だった「2020年には指導的地位に占める女性の割合が30%」という目標はどうなった?
◎貧困・格差の拡大を止める有効な対策を打ち出してほしい。
◎株取引による所得への課税を強化することを主張してほしい。
◎都議選でも子育てを取り上げている人は結果を出している。子育て安心、老後も安心みんなが笑顔になる政治
◎小中学校での、児童生徒への感染症対策の強化(学童保育も含め)
◎コロナ禍での、児童生徒の学習機会の保証(学童保育も含め)
◎談合、お仲間で裏取引、政治の腐敗を正し駄目なものはだめ、まっとうな政治を
◎議員の世襲禁止のための有効な対策を打ち出してほしい。
◎中小事業者や地元企業、地場産業、商店街への支援
◎最低賃金を大幅にアップする。中小・零細企業の労働者の給与を大幅に上げれるようにするための支援策も併せて実施。「同一労働同一賃金の原則」を非正規労働者に十分配慮した運用を行う。
◎枝野代表は「国公立大の授業料半額」と「学校給食の無償義務化」を言っています。井戸さんの政策の中でも重点項目になるとよいと思います。また、授業料については、私立校に通う学生には相当額の給付を行うのが望ましい。お金がないから進学できない、みたいな話をなくすことを強調してほしい。
◎井戸さんがどのような選挙戦を行おうとしているのか、まず支持者に伝わるようにしてほしい。
◎政権交代をめざすためには市民と立憲野党が力を合わせていかないと可能性は低い。今の政治を変えたいと思っている人の総結集を呼び掛けてほしい。
◎オリパラの赤字を都民に押し付けるな。
◎羽田増便と横浜IRは関係あるのでは。リニア問題も取り上げるべきではないか。
以上
9月4日(土)14時~16時半
大田区消費者生活センター & Zoom
会場:14名 Zoom:21名 参加
「がんばれ立憲民主党の会」の橘民義さんの講演と
橘民義さんと井戸まさえ(立憲民主党東京第4総支部長)さんの対談



「がんばれ立憲民主党の会」フェイスブックページにも掲載されました。
https://www.facebook.com/GanbareRikken/posts/134392965568456
2021秋の総選挙「変えよう」
橘民義さん/井戸まさえさん対談 報告
突然菅首相が政権投げ出し
9月4日、2021秋の総選挙「変えよう」をテーマに、映画製作プロデユーサ―橘民義さんの講演と立憲民主党東京第4区総支部長 井戸まさえさんの対談の会が開かれました。
前日、菅首相が万策尽きて政権を投げ出すことを公表し、大騒ぎとなる中での開催となり注目度は高まりました。
もういい加減にしてくれ、迷走し全てが遅いコロナ対策。国民の悲鳴にも似た声が沸き上がる中、その責任者、菅首相は子供の言い訳にもならない屁理屈を並べ、政権をぶん投げたました。
失策続きの不人気首相が突然目の前から退場し,目前の総選挙で何をどう訴えていくのか戸惑いも見られる中、講演と対談の中で明確になった視点は、参加者に確実に伝わりました。
コロナ緊急事態宣言下、リアルで集会を開くことができない中、会場の大田区消費者生活センターには18人が参加。Zoomで19人の参加となりました。リモートの接続不良で橘さんの枝野代表とのインタビュー動画「断言・インタビュー」の上映は途中までの上映となり残念でした。(YouTube動画はがんばれ立憲民主党の会のホームページhttps://ganbare-rikken.net/で)
コロナ、具体論で攻めろ
橘さんの公演は、自民党総裁選の急変を受けて、政権交代を求めてきた市民の側がどのように訴えていくのか、橘さんが立憲民主党のコアーな支持者2千人から集めたアンケート調査の結果などを踏まえて、いくつかのポイントについて指摘しました。
次の総選挙の最大の争点がコロナ対策であることに変わりはないと指摘。菅首相が政権を投げ出し、自民党が顔を取り替えて、別な人がもっともらしいコロナ対策を打ち出してくると、コロナ対策で与野党の主張自体はあまり違いがなくなってくるかもしれない。実際、岸田さんは健康管理庁の設置や検査の拡充、全国に療養施設を作るなどと言っている。だが実際はどうなっているのか、そこが問題。
安倍、菅と続いた自公政権が繰り返してきた,でたらめな思い付きの迷走コロナ対策の失敗続きがなくなるわけではない。そこを見誤ってはいけないことを明らかにしていくことで、政権交代しかないことはハッキリと示せる。
この1年半以上実際にどのような事が行われてきたのか、具体論で攻め明らかにしていくことに変わりはない、と強調した。
更に、コロナ禍で貧困格差が露になり拡大していることも重要な争点になる。辻本清美さんはビデオメッセージの中で“金持ちは増税・庶民は減税”と語っていた。大阪らしいともいえるが、このような訴えは伝わりやすいのではとも述べました。菅首相が政権の責任を放棄し、国会も開かづ自民党総裁選を続けることで“長い政治空白が出来る”何にも対策をせづ冬を迎えることはコロナ感染の再拡大を招きさらに国民に犠牲を強いるのも問題です。
この様な訴えと候補者自身のストーリーを絡めて、丁寧に訴えていくことが今回の総選挙では大事になってくるという見立てです。
この国のオペレーションは大丈夫か
講演を受けて後半は、伊藤光隆さんの進行で対談と質疑が行われました。
対談で井戸さんは、家族に陽性者が出て自身は陰性だったが濃厚接触者として1か月近く自宅待機をした経験から、自宅療養のあまりにもずさんな実態について体験を述べました。都からの支援品が申し込んでから1週間以上届かない、内容も問題が多い。今どきネットスーパーでも翌日には配送される。全てオペレーションが古臭いと指摘。
この国のオペレーションは大丈夫か。二度手間三度手間が当たり前、時間もコストもかかる構造になっている実情について重ねて体験を語った。ワクチンの「住所地外接種届済み」申請用紙をパソコンで印刷し記入。接種券のコピーや、身分証の写し、返信封筒に切手を貼って出し、1週間少々。ようやく予約をしようとすると今度は予約番号の登録が必要で、ネットではなく大田区のコールセンターに電話。なんでこんなに手間がかかる。届を出したところが予約番号を割り振ればいいだけと、信じがたい実態に触れました。
自宅待機で家族全員が感染した場合、結局主婦に過剰な負担がかかる。家父長的な日本社会にも問題があることを示唆。コロナ対策でトップが女性の国でうまくいくのは、実際の日常生活で世の中どう動いているのかを知っているからではないかと腑に落ちる指摘でした。
モリ・カケ・さくら終わらせない
更に橘さんはアンケート調査では、90%以上の人が掲げるべき政策として、モリ・カケ・さくら問題を上げていることを報告。まだそんなことを言っているのかと言われそうだが、河井杏里の買収事件やカジノ汚職事件などが解明されないままに放置されている。顔が変わっても自民党では解明ができない。
モリ・カケ・さくら問題は過去の古い問題ではなく、民主主義の根幹を破壊する重大な問題であり、繰り返し訴えていかなくてはいけないこと。惑わされることなく、このような視点を今後の取り組みに生す必要があることを強調しました。
総選挙で市民は地域でどのように取り組んでいくのか、会場の参加者から活発に意見が出されました。
大田区でも体育館などの施設を使って早く大規療養施設を望む声や、課税のあり方で株投資の利益への課税強化を求める声、オリンピックやコロナ対策での金の流れの問題、野党共闘を進めることを望む声などが上がりました。
変えよう、市民の力で
投票率に来ない人は増えている特に若い人。どうしたら若者を巻き込めるのか、関心を向けるためにできることは何かとの問いもありました。
橘さん、SNSとの連携で急に成果を上げることは難しいが、都議選での1人区の武蔵選挙区での五十嵐候補のYouTube動画が19万回超えで、若者に伝わったと思われる事例を紹介。
その選挙区の人にどれだけ伝わるのかわからない点もあるが、内容によっては可能性があると述べました。
また、訴えるべき点はよく理解できたが、実際地域でどんな取り組みをやるのかとの質問に、ともかくチラシをまいて電話をかけて、市民の悩みを聞く、対話するという提案がされました。
チラシ配布時の立ち話し作戦、公設掲示板のポスター貼りをご近所さんにお願いする取り組みなど、まさに立憲パートナーズ大田の会で目指してきた、草の根の取り組み、市民選挙の形として参考になる提案でした。
立憲パートナーズ大田の会は立憲民主党の下部組織ではありませ。自主的な市民の取り組みとして立憲民主党を応援する草の根のグループとして、秋の総選挙で「変えよう」をスローガンとして活動を広げていくことを再確認できた集いでした。
パートナーズグループの取り組みが全国に広がっています。大田の会は今後も地域に根差した活動を地道に進めていきたいと思います。自民党総裁選の目くらましに惑わされず丁寧に市民に伝えていこう。変えよう市民の力で。
(この報告は録音などに基づいたものではなく報告者の主観的なまとめです。ご了承お願いいたします。報告 可児)
後日、橘さんのFBでこのような報告を頂きました。高い目標を頂いたと自覚し今後も取り組んでいきたいと思います。ありがとうございます。
『市民が自発的に、党を支える、党を動かしていく。他党における支援団体では見られない取り組み、関係性で、立憲民主党の飛躍の可能性を感じさせるものですし、もはやボトムアップを超えて、イコールパートナーシップに基づく、、政党と市民の関係という新時代の政党のあり方を感じさせられました。』