田園調布九条の会さんから、田園調布九条しんぶん1月号を頂きました。
このサイトの皆さんにご覧に入れます。(PDF) 4ページあります。

党組織ではない市民の集まりです。
先日の定例会でも話題になりました、大田区議会で区民からの陳情への制限を設ける動きに対して、市民連合おおたの会で制限しないように議会各派に働きかけを行うための行動が本日(14日)2時から有りました。市民連合6名とパートナーズから2名が参加。議会8会派の事務所を手分けして尋ね、市民連合おおたの会からの要請文を手渡し説明を行いました。パートナーズの会からは下記要請文を手渡しお願いしてきました。
明日15日に協議されるとのことでぎりぎりのタイミングでしたが、エール区議団にも面会しお願いしました。頑張ってもらい、制限を加えないようにしていただきたいと思います。
~以下、要請文~
大 田 区 議 会
様
区議会への陳情の取り扱いについて(お願い)
2021年1月14日
立憲パートナーズ大田の会
区議会への陳情のルールを変更する協議が進めているとのことですが、これは区民の声を聴く区議会の姿勢に重大な変更を加えるというメッセージと受け取る人も多くいますので慎重な審議を要請いたします。
そもそも陳情に制限を加える動のきっかけが、1人で多数の陳情を提出してきたことに対する措置であると聞きます。確かに突然今までの何倍もの陳情が提出されれば、その対応のために混乱が起きることは否定できません。しかし、たった一人の取った行動で議会のルールを変えることは、今後に禍根を残すことに成ることを心配します。
たとえ意図していないとしても、これは1人で仕掛けた議会に対する挑戦であると見ることもできます。このようなことで慌てて自らのルールを変えることが起きるなら、これを自己アピールのために仕掛けて、次の選挙で自分の実行力の証としてアピールするために使うこともできるのではないでしょうか。
長引くコロナ禍で区民の不安は広がっています。このような時に区議会が区民の声を受け止める窓口である陳情に制限を設けようとすることは区民にマイナスのメッセージを伝えることにしかなりません。むしろ逆にこれを区民の声に耳を傾ける大田区議会をアピールするチャンスとして請願・陳情への理解を進めることこそが区民の信頼を深めることに繋がるものと考えます。
今一度慎重な審議をお願いいたします。以上
立憲パートナーズ大田の会 定例勉強会
『SDGsとジェンダー平等』~実践編~
~人権と無戸籍、フラワーデモ、皇室あれこれ~
講師: ジャーナリスト 井戸まさえ氏
日時:1月18日(月)19時~20時30分
方法:オンライン
主催者:立憲パートナーズ大田の会
参加費:無料 (カンパ歓迎)
申込み方法:締切;17日(前日まで)
申込先・連絡先;info@cpmota.com
*申し込まれた方にZoom URLをお知らせします。
*立憲パートナーズ大田の会情報を知りたい方は
https://cpmota.com/
講師、井戸まさえ氏プロフィール
ジャーナリスト

略歴
1965年生まれ
東京女子大学史学科卒業
東京女子大学人間科学研究科博士後期過程在学中
松下政経塾に入塾 オランダ・ライデン市等で研修
(株)東洋経済新報社勤務を経て、1997年よりジャーナリストとして活動を開始
2004年より兵庫県議会議員(2期)
2009年より衆議院議員(1期)
無戸籍問題他、法の狭間で苦しむ人々の支援等を行う
著作 「ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党」(岩波書店)
「日本の無戸籍者」(岩波新書)
「無戸籍の日本人」(集英社)
「徹底検証 教育勅語と日本社会」(岩波書店編集部編・岩波書店)
「私にとっての憲法」(岩波書店編集部辺・岩波書店)
「小学校社会科の教科書で政治の基礎知識をいっきに身につける」(佐藤優氏との共著・東洋経済新報社)
「子どもの教養の育て方」(佐藤優氏との共著・東洋経済新報社)他多数