集会開催ガイドライン(新しい感染症)

自分を守り市民活動を萎縮させないために

主催者としての判断

開催地域での状況について情報を集め高い安全性を確認する

参加人数は会場の収容定員の50%以下とし、コントロールの難しい規模のものは当面見合わせる。

十分な事前の準備を行う、準備が間に合わないときは開催を見合わせる。

状況が悪化した場合は前日でも当日でも中止する。

主催者としての準備

会場内の除菌、ドアノブや机、いすなど

体温測定機器の準備、除菌スプレーやウエットティシュ、除菌マットなど会場の状況に応じた準備を行う

会場の設定を工夫して参加者のスペースを確保(密集しない)

時間の短縮努力、事前に資料配布など

時間が1時間を超える場合会場の換気を行う。

主催者としての参加者への呼びかけ

最近1週間の健康状態の把握(健康チェック票を参考に)

微熱、咳など体調に不安がある場合は参加しない

疲労、睡眠不足などがある場合も参加を見合わせる

参加者にマスクの着用を呼び掛ける

握手は避けソーシャルディスタンスを保つように呼びかける。

健康チェック票

ここ1週間の体調についてお聞きします。

発熱はない

疲れやだるさはない

睡眠は十分とっている

味覚嗅覚に異常はない

ここ1週間の生活行動についてお聞きします。

職場や通院先など身の回りで感染者が出ていません

混雑した電車や場所に長時間滞在したことはない

2020・6.1 立憲パートナーズ大田の会

 

6.3東京都知事選・都議補選勝利の集い

松木かりんさんの活動を支援するための市民組織として「大田区民の声を都政に届ける会」が、共産党や社民党、新社会党や、那須さんや北沢さん、野呂さん、様々な市民活動グループで発足しました。

会の発足集会として「6.3東京都知事選・都議補選勝利の集い」の案内(添付)が届いています。

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ落ち着かないところですが、実質あと半月の選挙活動期間ですので、注意深く準備をしてご参加くださるようお願いいたします。

 

<案内本文>

各位
6.3東京都知事選・都議補選勝利の集いの
ご案内

日頃のご活動に敬意を表します。
さて東京都知事選挙(告示6月18日)と東京都議補選(告示6月26日)、投票日はともに7月5日が迫ってきました。東京都知事選挙は立憲野党間で協議が進み、他方宇都宮健児さんも立候補を表明するなど大詰めを迎えています。
東京都議会議員補欠選挙では、大田選挙区で立憲民主党から松木かりんさんが立候補を予定しています。立憲野党からは松木かりんさん一人の立候補です。
また立憲民主党から区内の各立憲野党・会派、団体に松木かりんへの推薦要請がされました。
そこで、東京都知事選挙と都議会議員補選を一体でたたかうため、神田順区長選挙で共同した各団体が協議を重ねて、前回大田区長選挙の枠組みを継承して「大田区民の声を都政にとどける会」として取りくむことで合意しました。
つきましては下記のように、多くの団体・個人にお声かけした集いを開催します。多くの皆さんのご参加をお願い申し上げます。

6月3日(水)6時30~ 日港福会館2階会議室(全港湾労働組合連合会のある会館)蒲田5-10-2 JR蒲田駅から徒歩5分 京急蒲田駅から徒歩9分

「大田区民の声を都政に届ける会」
連絡先/松木かりん選対 03-6428-6840
野本(革新懇)石河(1000人委員会)

案内6.3集会

松木 かりん さん

松木さんの紹介

井戸さんから、今回行われる都議補選4か所のうち2か所で立憲からの候補者が、1か所で共産党の候補者が、残りの1か所で生活ネットの候補者が立つことに成っている。そのうちの1か所が大田区で4区総支部が急遽推薦した松木さんが、20日の都連の会議で候補者に内定。26日党本部の会議で決定される。大田区では、自民と維新からも候補者が出る。都知事選が告示される6月18日までに活動を集中的に行う必要がある。

松木さんは以前インターン生として3か月研修に来た縁があってお声掛けさせていただいた。まったく時間のない中、松下政経塾を早期終了して立候補を決断していただいたーーとの報告があった。(経歴は先日のご案内に添付)

松木さんの訴えたいこと

「凛とした都政」をスローガンに“誰もが働きやすく、生きやすい社会の実現” “誰もが多様な選択肢を持ち自分の力で自由に人生を選択できる社会を作る”という政治への思いを訴えたい。

そのため基本理念として4つの“りん”を掲げている。隣とのつながり,輪を再確認,倫を取り戻す、凛としたい。

そして3つの重要政策として「くらし」「はたらく」「多様性」への取り組みをアピール。

詳しくは添付の政策をご覧ください。

いろいろお聞きしたいこと

就職をしたことがないようですが。

大学を卒業した時に就職することに決まっていたが、女性が働き続けることに対しての難しさなどについてもっと深めたいと思い、就職をやめて大学院に進みジェンダー社会学科で2年間学んだ。その後進んだ松下政経塾では給料が出た。そこでの研修活動として井戸事務所や流山市役所などでいろいろと学んだ。昨年秋からは子育て中の女性向けのサービスをしている会社でインターンを経験、多くのことを学んだ。。就職をしたことはないが、もっと幅広い経験を積むことができた。

コロナ禍の中での選挙になるが。

今年の春から松下政経塾でアメリカへの研修プログラムを予定していたが、コロナ禍の事態で渡航できなくなった。インターン中に働いていた企業ではコロナ禍で仕事が止まった。企業も危機的状況に直面していて働き方も見直さざるを得なくなっている。このような事態の中で行う選挙。今だからこそ浮かび上がってくる問題もある。

ポストコロナで大きく時代が変わる、一つのチャンスと思い全力で取り組みたい。

今後の取り組み

――こんなことできます、こんなことやってみませんか?

今後、都知事選が告示される6月18日の前日までに

26日出馬会見

ポスター貼り

チラシポスティング

公選はがき

朝夕の街頭宣伝などが予定されています。協力者を募集します

都議選告示26日(金) 公設掲示板にポスターを貼る―時間を空けておいてください

以上につきましてはその都度参加できる人を募りますのでよろしくお願いいたします。

時間がないコロナ禍での制約をどう乗り越えるか?

ネットでの発信を  今後松木さんのニュースをみんなで拡散

ローテク、人から人へ  支持者集めキャンペーン(氏名住所を集める)

公選はがきを集める

選挙資金キャンペーン  などについて

 

松木かりん政策0525