パートナーズ有志による意見交換の集い

 ◎日 時:10月13日(日) 午後4時~6時
 ◎会 場:阿佐ヶ谷地域センター3F「第2集会室」
      (JR中央線「阿佐ケ谷駅」(南口)徒歩2分)

地域のパートナーズのグループ(会)同士の交流です。

会場が狭いので、興味のある方は、まずは、立憲パートナーズ大田の会へ連絡下さい。

7月の参議院選挙で、立憲パートナーズに登録している東京のメンバーが呼びかけに応じて自発的に選挙活動に参加する姿が各地で見られ、新しい動きとして注目された。

立憲パートナーズ大田の会は1年前から、地域での活動を実践する市民グループとして様々な取り組みを試行錯誤的に進めてきたが、地域でのパートナーズのグループが各地で誕生し始め、その交流の試みもスタートした。

この度、立憲パートナーズ杉並から大田の会に意見交換会の呼びかけがあり、10月13日に実現の運びとなった。

この交流会には千葉のグループなどへも呼びかけが行われているようで、さらに他の地域でのグループの参加が期待される。

敬老の日

そういわれても、私が子供のころ身近にいた老人と同じような人を見るのは非常に珍しいことになった(ような気がする)。なぜだろう。

健康情報が広く共有され、医療技術も進歩した。栄養状況は格段に良くなり、サプリメントなど栄養補助食品の利用も進んでいる。

しかしそこが主な原因ではないだろう。現代人は「老いる」ことが怖いのだ。「老いる」ことが悪だと思っているのだ。

現在の我々が使っている社会制度は、「老いることが悪」という思想に追い付いていない。医療・介護・年金の制度危機は思想が遅れているから起こっているのではないか?