14日の講演会の報告(続)

URLで繋ぐのは嫌いなんですが、書ききれないので大補油的なところをご紹介します。

60年前(1959年6月30日)に沖縄県、宮森小学校にジェット機墜落する事故がありました。
https://wararchive.yahoo.co.jp/wararchive/ryukyu2.html

記憶されている方もいると思いますが2004年、沖縄国際大学にヘリが墜落しました。
http://www.futenma.info/accident1.html

日本人は、宅配のピザ屋とドーナッツ屋以外は排除されていたのにNHKは「警察と米軍が事故原因を調査中」などというウソを放送しています。

排除される前に撮影した映像もありますが、私の力では見つけられませんでした。

なんでこんなことが続くのかといえば、日米地位協定がありそれを改訂しようとしない政府と改定するよう追求しないマスコミに問題があると思います。一自治体である沖縄県が各国の地位協定を調査した報告書を公表しています。せめて、各国レベルに持っていくことが「日本を取り戻す」第一歩ではないでしょうか。
https://www.pref.okinawa.jp/site/chijiko/kichitai/sofa/documents/190411-2.pdf

山岸さんの演説

少し硬いんだよね 胸打つショートストーリーで直感と感情にアッピールしないと 朝日っぽいのは選挙には役に立たないかも

アヤカちゃんは 就職氷河期で成功している 母の介護で朝日辞めましたとか 朝日毛嫌いする人もいるよ

僕は朝日の読者だけどね

ローマクラブ2

1970年 万国博のあった頃 ローマクラブの警鐘があり カモメのジョナサンとともにアルビントフラーのヒュウーチャーショックを脇に抱えて社会に出た。

それから50年か

失われた10年は予想されたが20年となるとは そしてさらに重苦しく続くように見えるとは

時代の色は黄色で 輝きを取り戻すまで この国はどのような路を辿るのだろう?

ローマクラブ

五十年前から今日まで 時代を読む時
いつも技術進歩と人口動態を基準に見てきた。技術面では情報革命と生物学革命だ。
人口面では長寿化と少子化だ。
どちらも良く当たり何とも皮肉屋となる。
さて参院選の後 この国はどうなるか。自転車操業はまだ続く。ただ妙な感じ 社会のねじれはひどくなる。家族親族殺人は増える。知識人はいよいよ自信喪失となる。

14日の講演の感想

14日(日)に明治学院大学白金キャンパスで

「沖縄は、東京の空は、いつまで米軍に支配されているのか

 日米地位協定と密約の実態を知る~」

という講演会を聞いてきました。

講演者は、牛島貞満・安田敏浩それに辺野古の抗議活動の報告として水沢澄江の各氏。

内容を書くと長きなりすぎるので感想だけ。

60年前から何も変わっていないし、変える努力を政治家・官僚はもとより、マスコミも行っていない。この「マスコミも」というのが一番の問題。報道されれなければ、一般人(私も含めて)知ることができません。

ネットのリンク先などは後日調べてアップします。