立憲パートナーズ大田の会

第45回定例会議事録

日時:2021年3月1日(月) 19時~20時35分

場所:Zoom

参加者:Zoom;大坪、向逹、仲田、下平、斉藤りえ、塩川
サテライト;可児
後半 :山口、山本(埼玉)、堀口

記録 塩川  (敬称略)

報告事項

*2/28学習会「SDGsジエンダー平等」
なぜ女性議員は増えないのか

参加者=リアル:11人、Zoom:19人

向逹:女性課題->ジェンダー課題->政治課題 ・・・クオーター制

仲田:斉藤りえさん、とっても素敵。いろいろな多様性の方が政治参加する切っ掛けになる!

下平:キーワード=本音と建前が違う! 一緒にする努力!

大坪:斉藤りえさんが大田区で立候補するのはなぜか? まず立憲民主党として一人当選させないと!

山口:ジェンダー平等の記事が増えている。どう当選に繋げるか?

可児:斉藤りえさんから、28日の学習会でパートナーズへの色紙をいただいたので披露したい。
FBに報告を配信したが、反応がたくさんあった。森発言以降の関心の高さが受け取れた!
次にどう、動かしていくか?大田区で、立憲パートナーズがというよりはもっと広い人々と協力しどう広げていくかが課題だ。
都議選、有力女性候補3人!・・・その辺をポイントにみんなで考えていけると前進するかなと感じた。
向逹さんに働きかけてもらいたい。

*市民連合大田の会今後の予定

3/12 世話人会 ・・・今後の取り組みを
3/28 14時~ LAZ大森 市民集会

協議事項

1.都議選へ向けての取り組み

大田区での障がい者の置かれている状況について知る学習会(案資料1):

向逹:障害者施設の実態を知ってもらいたい

可児:立憲パートナーズの学習会として集まりやすいよう、生活センターで行いたい。

山口: 1.チームりえのTWの「中の人」になってもらいたい。(大田区の人)
・・・斉藤さんの街宣に付き合うなど必要?。
2.大田区でUDトークの協力者を得たい。との一ノ瀬さんからの依頼があった。
今後一ノ瀬さんとも相談して進める。

都議選情報・データーBOXの開設について:

可児:どこかに都議選大田区関連の情報を集めて、我々が分析する。選挙に活かす!
頼まれたことだけやるのではなく、自分たちで情報収集することで、区民のニーズに寄り添う!

下平:会として、基本スタンスを決めたらどうか?

可児:都議会に立憲民主党として、大田区から議員が一人はいてほしいということが基本。
2年前にパートナーズ大田の会がスタートした時は区議、都議、国会議員全てゼロだった。
今は区議3人、そこから、都議>国政へとつながっていくのではないか?

下平:会として、斉藤りえさんを応援すると決めたらいいのじゃないか?

大坪:支部長の井戸さんが斉藤さんの選挙をどのように行うのか?知りたい!
区議が3人いるのだから、もっと、情報を流して欲しい!合流した国民系の人や多くの人が応援をして欲しい!

可児:全体で使える「データーBOX」を作って、共有し活用していきたい。どこに受け口を設けるか、
どのように呼びかけるかなどは塩川さんと相談して具体化し、MLなどで呼びかけたい。

斎藤りえさん予定など

向逹:区議会は、3/25まであるので、区議は動けない!
斉藤りえさんは、もう、動いている。
大田区のいろいろな人をリアルで紹介することが役に立つ!

塩川:今後、斉藤りえさんには、文章を書いてもらって、このように画面共有すれば、
参加できるのではないか?
全文ではないがこのような議事録を見ていただき、大意は理解いただけると思われる。其の上で、活動について要請してもらえるのではないか。

2.立憲本部への要請文の件 ・・・資料2

立憲本部のホームページに問い合わせのメールを出したが、自動返信のような返信だけしかなかっ    た。今後も確認しながら、要請文の表現などを修正しながらなるべく早く提出したい。ボトムアップ   の政治を目指す政党なので市民からの意見や要請の取り扱いにはしっかり答えてもらいたい。その後   動きがあれば報告したい。

3.ゼロコロナの視点で大田区の対策を再検討

先進的自治体の取り組みの情報を収集

立憲民主党コロナ対策
https://cdp-japan.jp/covid-19/activities

可児:大田区には二度出しているがもう一度要請文を出すか?

下平:大田区の対策がうまくいっているのか? ・・・調べないと?(ご存知の方は?)
日赤はどうなったか? ・・・そういう情報を集めてみれば?

可児:高齢者施設でもクラスターが発生している。

大坪:私の行っているデイケアセンターでは、陽性者が出たが、休業せず続いている。
プール法を使って、検査を拡大して欲しい!
第4波に備えて既存施設を利用して軽症者などの療養施設を造るべきだ!

下平:診療所でも新コロナを見てくれる。=PCR検査に廻してくれる。
それが、緊急事態宣言で、高齢者優先と変わってしまった。 ・・・不安が有る。

山口:状況を把握すべきである。ほっとする時期があって第4波が来るってことか?
そのための準備をしておくことかな?

可児:今後もう少し情報を集めて具体的な要請文などを作っていく必要がある。

4.「歩いて知る大田区」企画
他の取り組みが多く遅くなっているが4月後半に設定し直して、実施したい。

5.大田区議会報告会の開催

山口:3/25まである区議会では、予算をやる。新コロナの追加予算があるか?
期間中に区議から意見を聞きたかったが、区議は、忙しくて無理!
25日以降に報告会を実施したいと思う。今後、定例に合わせて、年4回ぐらい行いたい。
特定の議員にならないように・・・。
議論をするというより、和やかに意見交換したい。
大田区在住、在勤の方を対象にリアルで実施したい。

大坪:国民民主党から合流した人たちとも交流したい。

山口:連絡は取っている。

大坪:松原仁さんにもお話を聞きたい。 ・・・言いたいこともある。

可児:結果の報告を聞くだけでない方がいいので定例会が開かれる前に設定できないのか。そのほうが関心も高まる。

山口:意見集約もできるようにしたい。

仲田:定例会ごとの区政報告会は行わなければならないのは当然!
議員本人、自分からやらなきゃならないけど・・・。

6.その他

大坪:向逹さんがSDGsに取り組んでいただいているが、我々が具体的な行動に結びつくように!

仲田:第一目標は、貧困の解消である。
途上国支援をしているが、そういうことにも目を向けるべきである!

山口:TWで斎藤さんの活動発信をやってみようという人は、私まで連絡ください。 ・・・「中の人」

パリテカフェ:

他の団体とも協力し広い範囲で展開していく。

パリテミーティングなど、検討していく。

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