立憲パートナーズ大田の会

第41回定例会議事録

日時:12月7日(月)  19:00~20:30

会場:大田区蒲田生活センター2F

会場参加者:可児さん、大坪さん、向達さん、下平さん、塩川さん、小林さん 平野区議、山口さん、堀口

ズーム参加者:仲田さん

司会 可児さん

記録 堀口

議題:

報告事項

1.パートナーズの会主催11・21討論会(投票に行かない50%人に何をどのように伝えるか)

10代20代の学生やいごろ活動とは無縁の市民など13人の参加があった。

アンケート結果説明(可児さん)

2.市民連合おおたの会の動きなど

11月28日政策懇談会 前々日にコロナ感染再拡大リスクの恐れがあるので井戸さんが出席をしない旨の連絡があり谷川氏だけでやると公平性を欠くので中止。 オンラインでやればとの声もあったがその体制がとれてなかった。 市民活動も今後はオンラインの対応が必要。 次回の世話人会で今後の取り組みを決める予定。2021年1月に街頭でイベントを開催する予定。 市民連合の政党への候補者一本化要請も国会開催中は無理だったが今後実施する予定。(可児さん)

3.都連パートナーズミーティング

12月12日立民都連主催パートナーズの会(東京のパートナーズの会登録者)開催。登録すれば参加できる。 (山口さん) プライマリーバランスが会議のテーマになっていない(大坪さん) SDGsのPTが立民に無いのでがっかりした(向達さん)これらの政策課題については今回のテーマにはなっていないが取り上げるテーマの募集も事前にあったので意見のある人は積極的に提案していく必要がある。次回定例会で参加申し込みをした人の報告をお願いしたい。(可児さん)

4.第8期大田区の男女共同参画推進プランに参加したことによる報告その他。

パブリックコメントの募集期間が短すぎる。(向達さん)

協議事項

1.今後の取り組みについて

12月21日、学習会「SDGsとジェンダー平等」 消費者センター第5会議室25名を予約済み。
これから向達さんと松木さんが話して具体的に内容を詰める。
松木さんに最低5千円報酬を支払いたい。
コロナの再拡大により会場が借りられなくなってもズームで開催する。(向達さん)
ズーム参加者にも寄付をお願いしたいので、立件パートナーズ大田の会で口座を作りたい(塩川さん)
塩川さんが口座開設ができるかやってみる。
必要な準備などについては、向達さんがMLで呼びかけていく。

投票に行かない50%へのアプローチ —-アクションを企画する――

1.具体的なデータを出したほうが伝わるのではないか?そのためにデータに基づき最近の20年で日本が後退していることを明示するのはどうか?

2.野党は批判ばかりでないことを自公政権と野党提案を対比して見える化するのはどうか?

3.政権交代の機運を高める言葉をつくる。

これらについて今後個別に調べて、チラシに落としていく必要がある。(可児さん)

若者が選挙に行かない理由などの本が出ているのでそれをみんなで読んでみるのも良いのではないか(塩川さん) 『こどもSDGs』が良いのでは(向達さん)。 国民負担率、大卒初任給、等の比較も良いのではないか(大坪さん)同一労働同一賃金を推進することも必要ではないか(下平さん)

立憲4区総支部への要請 総選挙・都議選に対してパートナーズ大田の会としてどのような活動ができるかを決定していくのに立憲4区総支部の話を聞く必要があるのではないか(可児さん)。
エール、平野区議はこれからビラを作る予定(平野区議)。

井戸さんと懇談会の日程が決まったら連絡する(可児さん)

その他

2.コロナ感染再拡大への対応について

大田区の感染者は最近増加している、新型コロナ対策特別措置法についてレジュメで解説(下平さん)政府の無策で医療崩壊も予想され自衛隊の派遣や都議会でPCR検査拒否者への罰金を科す条例が提案されるなど、新しい局面が現れていることに注目したい。

活動方法の変更は必要か

2021年1月18日学習会 井戸さんのジェンダー平等実践編開催(井戸さん承諾済み)向達さんが企画案を提示し検討する。コロナ感染の再拡大の状況などを見ながら、必要ならZoomでの開催なども検討する。

1月のパートナーズ大田の会世話人会は1月4日6時半より

立憲パートナーズ大田の会の名前から立憲をとるのはどうか(塩川さん)

会計 前回残高4,215円 今回寄付7,900円 11月21日会場費6,600円 12月2日残高5,515円

以上

 

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