立憲パートナーズ大田の会

第39回定例会及び公開政策プレゼン大会報告

 

10月19日の第39回定例会は、後半を公開政策プレゼン大会として実施されました。政策プレゼン大会は小川さん平野さんの立憲区議のほかフェアーな民主主義の奈須さんをはじめ19人の参加者を得て開催されました。

6名のプレゼンターによる力のこもった提案(配信済み)はかなり独自色の強いものも多く、今後の活動に取り入れていく好材料となるものでした。多忙な中出席いただいた井戸さんの講評も、プレゼンの不足部分を補いながら推し進めるべきところをクリァーにし、大変参考になるものでした。その後21日に開催された立憲民主党4区総支部総会で決まった活動方針にも反映していただくなど、今後の取り組みが一層重要になったプレゼン大会でした。

立憲パートナーズおおたの会では、今回取り上げられた「総選挙での投票率を上げる、中間派の支持を上げる」(11月21日土曜)「SDGsとジェンダー平等」 (12月21日月曜)をテーマとした取り組みを実施することを決めました。

 

日時 10月19日(月曜)18:30~20:30

会場 大田区消費者生活センター2F

18:30~19:00 第39回定例会

報告事項1、市民連合おおたの会の動きなど

 

総選挙に向けて

公開政策プレゼン大会

19:00~20:30

プレゼンテーマ  総選挙で野党統一候補に望む政策

A主に国政に関するテーマ

プレゼンター 向達さん   「誰1人取り残さない 市民による市民のためのSDGsとジェンダー平等」

塩川さん   「消費税問題とベイシックインカム、ベイシックサービス」

B主に大田区に関するテーマ

プレゼンター 大坪さん   「ポストコロナの大田区の交通政策、池上梅林駅の開設を」

可児さん   「空き家を利用した、若い夫婦への低家賃住宅の提供策について」

C主に総選挙への取り組みに関するテーマ

プレゼンター 堀口さん   「投票率を上げるために何ができるか考える」

小林さん   「中間派の支持を得るための一つの考え方」

まとめの講評

小川あずささん  大田区議会議員

平野春望さん   大田議会議員

井戸まさえさん  立憲民主党東京4区総支部長

衆議院選挙候補予定者

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