立憲パートナーズ大田の会

第34回定例会報告

日時 8月3日(月曜) 19:00~20:30

会場 蒲田消費者生活センター2F

参加者 小林さん、山口さん、塩川さん、大坪さん、仲田さん、下平さん、福石さん、可児

進行記録 可児

議題

報告事項

1、市民連合おおたの会の進行状況について

7月25日 市民連合おおたの会(仮)拡大打ち合わせ会の報告

4月に発足集会を開く予定で進んでいた市民連合おおたの会が、コロナウイルスの感染拡大で区の施設が使えなくなるなど中止状態になっていたが、

塩川さんなどの働きかけで、7月25日に関係者20名ほどが集まって拡大打ち合わせ会議がもたれた。

8月14日にキックオフ集会に代わる準備会を開き取り合えづ発足することを確認。今後コロナ感染が再拡大してもリモート会議などを組み合わせて活動を休止しないことも確認した。

詳しくは14日の案内が届くので参加できる人は参加を。

2、立憲都連リモートパートナーズミーティング

8月1日の報告

立憲民主党都連パートナーズ事務局からの呼びかけで、8月1日、Zoomでのリモート会議がもたれた。これは、昨年から開かれている都内の登録パート ナーズの交流と、ブロックごとの繋がりを作ろうとするもの。2月に一度集会が持てれ、毎月地域持ち回りで開催をとの意向であったが、コロナ禍が起きて中止されていた。

今回、国民民主党との合流の動きもあるので、影響がどうなるのかなどの説明と意見交換を行おうということで、福山幹事長が参加質問にも答えていた。

3、野党合流の動きについて

福山幹事長の説明では、合流の話は、過去2回の国会で共同会派を組み活動する中で成果も上がり、その上に立って立憲民主党側から申し入れたもの。

合併方式で同じスタートラインから出発するという考え。党員もパートナーズもそっくり引き継いでいくと考えている。綱領はほぼ同じで、原発、費費税などの政策についても決定的に違っているわけではなく、近く政調会長間で協議が始まる。党名も投票でなくとも他の方法で民主的に決めれるように調整をしている。

パートナーズ制度がどうなるのかへの関心が高かったが、立憲民主党ができた基礎的な部分でもあり残す方向との説明があったが、国民民主党にもサポーター制度があり両方が併存するのか不明な点も多い。

動きを注視し、他のグループとも意見交換していく必要があるのではないか。

協議事項

今後の取り組みについて

1、残り1年の間に必ず総選挙があります

大田区で何ができるか

福石さんから、衆議院選の候補者として4区に共産党が候補者を立てることを4日に発表するとの話があったとの報告があった。候補を1本化しなければ勝てないことはハッキリしているので、市民連合などの場で求めていきたいとの説明があった。4日に井戸さんに会うのでそこで考えを聞きたい。

2、コロナ対策について

福石さんから、コロナ感染の最近の再拡大についての問題点が指摘された。全体で協議を進めて要望すると時間もかかるので、4~5人でも要望書を作って担当部門にどんどん意見を伝えていくのがいいのではないかとの提案があった。

それを受けて

大田区長への要請文の確認

立憲民主党への要請文の検討 については新しい状況を考慮して再点検し、MLで協議し速く提出すること確認。

3、公設掲示板の設置場所についての要望書の提出について

次回に繰り越し

4、立憲パートナーズ制度どうなる

関東パートナーズ連絡会での意見交換の働きかけ

会議の開催を呼び掛けるという大げさなものではなくMLに意見を投げかけて、適宜意見交換を進める方向で当面は進める。

5、その他

次回定例会 8月17日(第1月曜)17:00~20:30

蒲田消費者生活センター(予定)

コロナ感染拡大で、不安な方様にZoom会議を準備。希望の方は連絡を。

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