立憲パートナーズ大田の会

第29回(第5回Zoom会議)

第5回Zoomパートナーズ会議報告

日時:2020.05.18 20:00~21:30
場所:バーチャル上(Zoom)
参加者:可児、下平、向逹、山口、塩川 (敬称略)
記録:塩川

内容:

1. 定例会の今後の開催(復活)について

下平:Zoom会議は、定例会ではないのか?

可児:定例会に代る正式な会議です。

6月第1週目の定例会を会場を借りて、考えられる対策を取ったうえで、開催したい。

不安をお持ちの方や体調がすぐれない方にはZoomパートナーズ会議も並行して実施します。

市民活動が滞っている状態を少しでも前に進める取り組みとして意味があると思う。

2.都知事選、都議補選

立憲民主党の大田区都議補選の候補者として松木かりん(27歳)さんが20日の都連役員会で内定するとのこと。

21日には大田区で神田さんの区長選で活躍した各団体が集まり市民共闘候補としての協議を行うと聞いている。パートナーズ大田の会としてもできるだけの取り組みをしていきたい。

今週末にご本人との懇談の機会を申し込みたい。

都知事選=6月18日(月)公示=>投開票7月5日

都議補選=6月21日(日)公示=>投開票7月5日

各市民団体の都知事選への意見集約の動きなどは見受けられるが候補者は今のところ決まってはいない。

3. 検察官定年延長法案など国会の動きについて

今国会での採決は、見送られた。しかし、廃案ではなく秋の臨時国会で審議するという。

このほかのことでも不要不急の動きが多い国会?抗議集会に代わる市民の声の挙げ方は。

可児:黒川さんの辞任を

山口:検察OBの意見書をカンパを募って新聞広告に出す。

向逹:黒川さんは辞めると思っている。

明日の議員前がどうなるか?安心せずに声を上げ続ける。

4. 新型コロナ禍対策の今後について

緊急事態宣言解除の動きが急ですが、はたして今の対策でいいのか?

塩川:先日感染者が0.6%というデーターが報告されていた。きちんとした調査ではないのでうのみにはできないが、あまりにも低い数字。日本はまだ感染が広がっていないという見方もできる。

経済、社会活動を問題の少ないところから、はっきりした対策を講じて徐々に再開していく必要があるが、第2波3波の感染拡大も心配されている。もっとしっかりした細やかな方針を考える必要があるのではないか?

参考資料:
http://shiochan555.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

山口:我々の会は大田区で活動しているのだから今後起きることに対しても大田区の問題も考えるべき

大田区もコロナ対応で人手が足りないのだから、職を失った人やバイトできなくなった学生を臨時で雇い入れるべきでは? ・・・既に一部やっている。

最近の感染確認では院内感染のケースがいまだに多くあるところに問題があるのじゃないか?第2波、第3波の感染が秋から冬にかけて予想されている。感染者を早く見つけて隔離、軽症のうちに治療する、重症化した人を専門の施設で治療するなど、今のうちにしっかりした体制を整備すべきだはないか。 ・・・今後解消するか?

今後も必要がある時に区や党本部に対して要望を伝えていきたい。

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