立憲パートナーズ大田の会

第24回定例会(Zoom会議)

日時:2020年4月6日(月曜) 19:00~20:30

会場:Zoom

参加者:可児、下平、塩川

議題:

前回3月2日以降の報告

3・14 コロナ検査体制強化大田区長要請書提出

大田区長への新型コロナウイルスの検査体制強化の要請文は3月14日に、PCR検査は東京都が実施するものなので大田区が検査を独自に行うことは難しいとの指摘もありましたので、一部修正したうえで“区長への手紙”の制度を使って提出しました。区長からの回答は何もありません。期待してませんけど。(要請文は3月14日にMLで配信)
検査体制の強化や入院施設の確保などの緊急にすべきことは後手後手に回り、感染拡大は初期対応の不十分さから、収束の目途どころか実態の把握ができないまま拡大を続けています。大田区でも特養老人ホームでの集団感染が報告されています。
東京都のPCR検査は1日約15000件の検査要請に対して実際に検査したのは僅か1%ほどと公表しています。検査が進まない中、感染者は1日100人を超えその多くが感染ルートが不明なケースになっています。行政の対応について順番が違うとの怒りの発言が増えています。市民感覚とのずれに対して、市民の側もしっかりと伝えていく努力が大切です。

3・20 JR蒲田西口街宣

3月20日JR蒲田駅西口で14時から「私にも言わせて!これでいいのか日本」をテーマに街宣活動が実施されました。この街宣は、れいわ若者勝手連が呼びかけ、共産党サポーター有志、立憲パートナー大田の会有志が共同で取り組んだもの。
大田の会からは塩川、大坪、可児の他にも歩いて知る大田区の参加者や先日の学習会講師の伊藤さんが参加されました。また、大田の会からの呼びかけに応えてオール大田の方や9条に会の方なども参加。いつもの街宣とは違って若者の直球勝負の熱いスピーチに足を止め聞く人や拍手を送る人もいて、初めての取り組みとしては大きな1歩になったようです。
また、令和、共産、立憲支持の市民(当日参加の団体もあり)の共同アクションという新しい広がりが大田区という地域から1歩踏み出したことの意義に賛同の声が寄せられています。
政策の一致しない部分があるのは健全な民主主義が機能している証拠。その中で今最も必要なことは何か。外から眺めてあれこれ言っても何も変化は起きません。
市民は屁理屈を乗り越えて、それぞれの地域で連帯の可能性を探り、声を上げ行動を起こし、地域から新しい流れを作ることが求められていると言えるのではないでしょうか。次の2歩目、期待したいです。

市民連合おおたの会準備状況

4月2日に第2回準備会が開かれる予定でしたが、コロナウイルス感染拡大により区の施設が閉鎖されることになったため延期になりました。

その他

協議事項

・市民連合大田の会について(次回に回します)

・区政ウオッチャー、区議会の様子は(?)次回に回します

・新型コロナウイルス感染対策について思うこと・提案など

1国や都、区の対策について思うこと、ここ問題です、こうした方がいいのでは。

向達:検査を沢山しろ!

2立憲民主党や、野党指導者に対して、ここ究明してほしい、こんな提案をしてほしい。

可児:検査が相変わらず進まない原因は何だと思いますか

可児:この先医療スタッフが疲弊し医療崩壊するという声を聴きますが、ならば自衛隊を
派遣してはどうかという声も出ていますがどうですか。

向達:この状況では、何でもやらなければダメだ!

向達:直ぐにでも現金給付をしないとダメだ!

下平:区議には、情報提供を引続きお願いしたい。

可児:個人が感染しないためにどうしたらいいのか?

人->物->人 なのか?

向達:風俗産業や満員電車、パチンコをどうにかしろ

下平:感染経路不明の中には、言えない人も居る。

可児:感染者を出した民間施設(店)の公表を拒否しているところもあると聞く。

#今後、整理して取り組みの優先順位を考えてみたい。<可児>

ご意見は、こちらのチャットルームに!

立P大田チャットルーム:
http://chat.kanichat.com/chat?roomid=cpmota
PW:cpmota1

4・16(月曜)定例会・学習会について

可児:一番、ピークの辺りではないか? ・・・Zoom会議か?参加者を1人1人ごとに参加できるところまで試行錯誤しないと全体のものにならない。トレーニングコースをやりますか?

その他

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