立憲パートナーズ大田の会

第19回定例会議事録

日時  12月2日(月曜日)18時30分~20時30

会場  蒲田消費者生活センター2F

参加者  小林、山口、下平、塩川、大坪、勝瑞、可児

司会  可児

議題

前回以降の動き報告
11・23オール大田蒲田駅西口街宣

小雨が降る中、アーケード側で決行され、20数名が参加。桜を見る会疑惑のチラシを配布。いつもより市民の反応は良かった。一部に中止という不正確な情報が流れ、参加を見合わせた人もいたとのことで、主催者の正しい情報を確認することが大切。

11・24区政勉強会

羽田飛行ルート問題の会から3人の方が来て、羽田空港のそもそもの始まりから今日の問題が起きる背景など、詳しくお話しいただいた。参加者はパートナーズ大田の会から7人と他から1人。区議の参加はスケージュールが重なっていてなかった。オリンピックを口実に増便対策といわれていたのが、恒久的な羽田の国際競争力対策に話が移っているのではとの指摘があった。17日にアプリコで飛行ルート問題の集会が予定されているので、大田の会としても参加を呼び掛けることに。

11・29都連つながる本部パートナーズ意見交換会

立憲民主党東京都連のつながる本部からの呼びかけで、東京でのパートナーズの交流や、活動に  ついての意見交換の集まりがあった。都内各地から20数名の参加。区議、市議の方が多かった。今後各地でパートナーズカフェのような小集会を月一で開催。夏の後楽園でのフェスも中身を検討したいとのこと。

11.30市民連合全国集会

全国の市民連合とつながって活動するグループが200数十人集まつて、参議院選の総括と解散総選挙に対する意見交換が行われた。ここにきて、大きく変わってきたのは、野党共闘のつなぎ役としての役割から、一歩進んで市民が中心となって候補者調整や選挙の前面に出てくるケースが増えて首長選で結果も出ているとの報告があった。都知事選も控えて、今まで東京の動きは繋がりにかけていたが、東京の連絡会を立ち上げ、知事選でも役割を果たそうという声が多くあった。

立憲パートナーズ交流会1,19開催要項

交流会の開催要項が決まったことが報告された。参加希望者は各自申し込みを。

2、大田区での解散総選挙に向けての取り組みについて

A 12.7講演会の取り組みのついて、

広報、参加者呼びかけの進み具合が確認され、さらに呼びかけを各自で行うことになった。

当日資料として、大田の会チラシ、9.30立憲民主党方針、市民連合野党13項目合意などを予

定することに。さらに役に立ちそうなものがあれば加える。

当日の運営のため、集合は17:30とすることを確認。

Bオール大田などの動きについて

オール大田から総選挙に向けて担う組織として市民連合大田のようなものを新しく作ることへの      協力要請があった。オール大田は戦争法廃止や3000万人署名の活動が中心で野党共闘を進めるにはさらに幅広い層の参加が望ましいとのこと。12・6野党共闘を目指す意見交換会が生活センターで開かれます。参加し協力していくことを確認。

4、その他

A地域パートナーズ交流会について

今後の準備について次の定例会で検討。

B次回定例会日程について

年内最終定例会の件、忘年会とすることに。

12.16(月曜)18:30~20:30 会場未定、参加費3000円から3500円で、決まり次第案内をする。

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